2017年11月12日

イベント わたらせ森と木の祭

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日時 11月12日(日)晴れ 8:30〜15:00
場所 桐生市新川公園
内容 林業普及 森からの贈り物
参加団体 17団体(fg21会員7名含む)見学者大多数
コメント  わたらせ森と木の祭実行委員会、桐生市、みどり市、桐生森林事務所が主催のイベントだ。
昨日、今日は珍しく両日晴天に恵まれ、今日、わたらせ森と木の祭を見学される人が多く来てくれる予感がする。今回のイベントの内容も豊富だ。サブテーマが「森からの贈り物」を象徴するかのように各ブーツではキノコ、ゆず、柿等秋の実りの展示即売会を開催している。キノコ汁の試食会を行っているブーツでは美味しいにおいに誘われて長い行列ができている。別のグループのブーツの前に行列ができているので見てみるとまな板や刃物砥ぎを無料で行っている。わがブーツでは竹馬が飛ぶように売れている。桐生の幼稚園で竹馬を使い情緒教育が盛んにおこなわれている影響か。竹馬は30組程度用意したが見る間に注文が殺到して完売だ。竹馬の代金はわたらせ森と木の祭に10月行った藤岡市民祭り分を合わせて群馬県緑化推進委員会に緑の募金としてわずかだが寄付する予定だ。このイベントが終われば「子供の山仕事」のイベントがあるだけだ。その後新巻の竹の伐採と竹炭(土壌改良材)製作・観音山の整備に専念できる。29年も長いと思っていたがあとわずかになりそう。
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2017年11月04日

赤城白川河川整備

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日時 10月1日晴れ・11月4日(土)晴れのち曇り
場所 前橋市青柳町 赤城白川河川
参加者 FG21会員10月1日6名・11月4日7名 
コメント  今年最後の3連休だ。我々はこれまで延びに延びた赤城白川河川整備をおこなった。朝打ち合わせ時は明日までかかると思われた作業が昼頃には今日終わるものと確信を得られるほど進捗した。気分が晴れると作業も順調に進む。
私としてもこの作業は、今日でおしまいにしたい。誰よりも早く作業地に入る。今日参加者は6名、あとから陶さんが来てくれることで7名となる予定だ。午前中参加者の頑張りが功を通して思わぬほど進捗した。昼からの作業は前回1ケ月前になるがその折刈残した作業の残り部分である。作業途中通り雨が降ってきて慌てたが大降りにならず何とかおしまいにすることができ気持ちが軽くなった。参加者一同は、高齢者が多いので雨に触れて風を引かないか心配だ。足掛け2ケ月台風との戦いであったがともかく終わった。
台風の影響か河川の流れは変わった、川幅が広く、蛇行が、これが自然現象か。
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2017年11月03日

高塚もみじ祭り

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日時 11月3日(金)快晴 8:00〜15:00
場所 榛東村新井 群馬県林業試験場地内
内容 林業普及イベント
参加者 FG21会員12名 見学者多数
コメント  8時には林業試験場に機材運搬車と共に入る。前橋市内はぐんまマラソンで賑わっている。参加者は15,000人と次の日の上毛新聞に書かれていた。
榛東村にある群馬県林業試験場では高塚もみじ祭りも緑整備基金が加わり8団体となる。初参加の緑整備基金は草木染で庭園の賑わいを盛り上げている。
我がブーツも朝から人がいっぱいである。森の音楽祭は榛東村の北小学校・南小学校の2校が参加するブラスバンドの音で庭園は木霊している。主催者発表がないので参加人員はわからないが昨年に比べて天候がいいので多分多いものと思う。時間の経過とともに子供と父兄がいなくなり賑わいも寂しくなる。13時ごろにはこれまでにぎわっていた林業試験場の庭園も急に静かになった。わがブーツもあらほどにぎわっていたのが急に寂しくなる。 
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2017年10月28日

憩の森整備作業

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2017年10月24日

2017年度 かんぽ生命保険助成事業

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日時 10月24日(火)13:00〜17:00
場所 渋川市伊香保町 憩の森森林学習センター
内容 竹林整備シンポジュウム
参加者 地方自治体含む54名 スタッフ7名 その他3名
コメント  FG21になって初めてのシンポジュウムがK−Betsの助けを借りて開かれた。=日本フィランソロビー協会窓口により(株)かんぽ生命保険支援による。ことの発端は東吾妻町新巻において竹の皆伐作業が3年目を迎え、切った竹を何か有効に使えないかと常に考えていたところ、米谷氏から石岡で炭之助を使い竹炭の製法=土壌改良材=教えてもらえたことから始まる。日本フィランソロビー協会から推薦で支援事業があるとの話が舞い込みとんとん拍子に話が前進した。しかし、炭之助を使い炭づくりの直前、“竹は廃棄物だ“野焼きはだめだ”とうとう浅野氏が私に勧告する。これにより勢いも減速したがその後、我妻広域消防署・県警生活安全課等に助言により周りに気を付けて焼却すれば炭化装置として認められる。こんな事柄から日日不明ながら憩の森では炭焼はしないものの新巻において竹炭を作る。シンポジュウムでは市村氏が開会挨拶をして愛知工業大学武田美穂准教授以下6名による講演した。時間を絶つのも忘れ参加者は一同に熱心に聴講した。機会があれば毎年開催したいものだ。
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