2018年01月13日

森林・山村多面的機能発揮対策事業

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日時 1月13日、14日両日晴れ 8:30〜
場所 高崎観音山
内容 下刈、枯損木撤去作業
参加者 FG21会員 13日=15名・14日=13名
コメント 13日は初日である。これから約12日間で高崎市が経営する観音山染色植物園がある。を取り巻くように国有林がある。この染色植物園周辺10.1Haは近年手入れがなされていない山野の下刈を中心に作業が展開される。観音山は水源の森、野鳥保護観察の森である。オオタカ猛禽類が住み就いていることから5月ごろより幼鳥の巣立ちの10月まで取を脅かすような音がたてられないために毎年作業は今頃になる。
今回元県のSPで有った綿貫氏を講師に呼び、刈払い機手入れ・取り扱いや山野の密度計算、樹木の高さの測定等研修から始まった。刈払い機の取り扱いに関し、日頃おもっていることをちゅうしんにQ&A方式で行った。総復習をする機会として絶好の機会を得た。
 14日は即現場に立ち、作業を開始した。この現場は、篠が多く篠の刈り取りが主な戦いで有る。この国有林は珍しく境界線がはっきりしており比較的にテリトリーがわかりやすい。境界線の杭が新しいところから直近に測量しなおしたようだ。どの場所もこのように境界線がはっきりしていてくれればと思う。
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2017年12月16日

真竹の伐採

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日時 12月16日晴れ 8:30〜15:00 17日晴れ 8:30〜12:30
場所 東吾妻町新巻地内
内容 真竹の皆伐作業0.26Ha
参加者数 FG21会員 16日=13名 17日=12名
コメント  この作業に取り掛かる前には、6,000〜7,000本あったかと思う鬱蒼とした真竹も残りあとわずか。16日にはすべて切倒され、新しい景観が生まれる。今まで竹に覆い隠されて見えなかった風景がそこに現れる。大げさな表現では、隠されていた素晴らしい風景が突如この地に舞い降りたような感覚だ。最後の伐採にあたり、FG21内部の中でも1M切の有効の是非の論争が起きた。実証のためにもすぐそばにプロが伐採した現場見学を行った。プロの現場の竹は地際から切られており、見た目は1u切よりも美しい仕上がりだ。1M切の論証に終止符を打つためにも来年竹の繁殖の動向を見守りたい。
 16日は、残されている竹の伐採を午前中に終えて、現場の後片付けを行った。
 17日は、手袋をしていても手が痛いほど寒さが厳しい状況の中で今年7月に保守作業中ハチに襲われて作業を中止した現場の後片付けを中心に行われた。天気はそれほど悪くないが作業中風華が舞、じっとしていると手足が痛くなる。後片付けもほぼ終了したので「あがつま温泉桔梗館」でラーメンを食べながら今年の作業のうちあげをおこなった。温泉で体を温めながら今年も元気で働けたことを感謝する。
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2017年12月09日

真竹の皆伐作業

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日時 12月9日晴れ、10日晴れ8:30〜15:00
場所 吾妻郡東吾妻町新巻 0.26Ha
内容 真竹の伐採と真竹の粉砕
参加状況 FG21会員9日13名、10日11名
コメント  作業現場はこれまで中央部から進めた結果ほぼ伐採作業は終了した。残すは東側と西側の一部を残した状態になり、真竹皆伐作業の終了が間近だと思わせる景観となる。東側の真竹はこれまでで一番細いが雑木林から蔓が伸びて上部で絡み合い、いかにもスクラムを組み、切られるのを嫌がっているように見える。
 作業は参加者も13名となったことから4班に分かれ、東側伐採担当・西側伐採担当・粉砕機操作班・青竹収集班に分かれての作業とした。東側の伐採において地際から少し上で竹の斜め切りがみられた。来年7月には若だけの萌芽がみられるだろう、萌芽した後竹が見にくくなり躓いたりして事故の危険性があるものと思う。この現象も観察の一つである。
 西側は10cm以上の太い竹が多く、枯損竹が交じり切らせるものかと頑張っているように思える。10日の終わりには我々の前に放れ服すように姿を消していった。次回は11月から始めた作業前と真竹の皆伐を終えた違う景観になることだろう。“楽しみだ"
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2017年12月02日

真竹の皆伐

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日時 12月2日、3日
場所 東吾妻町新巻地内 0.26Ha
内容 真竹の皆伐作業及びチップ化のための粉砕
参加人員 FG21会員2日=12名・3日=6名
コメント  今年も師走に入り寒さは1段と厳しくなってきた。こんな折、真竹は間欠的に節に水を貯めており、地下茎から上部に水を送っていない状態になるらしい。春先は勢いづいて水を上げる。真竹の1M切は地下茎を枯らす絶好の伐採期に入る。結果が出る来年の7月初めが楽しみだ。しかし全ての竹が1M切でないのでどのような結果になるのだろうか。
5,000本以上の真竹を切るのは、なかなか理想通りに皆伐できていない。
 今回から、真竹の太いも(直径10cm以上)は、別の団体が取に来てくれるため、チップ化しなくてもいいことになった。その分、皆伐作業に重点が置ける。下記の写真の通り参加者も多かった2日の進捗はスピード感があった。
 3日の参加者は2日の半分の6名となり、作業が心細かったものの終礼には全体像が目に見えて、終わりに近づいている。残り4日で終わりそうだ。

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2017年11月25日

真竹の皆伐作業

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日時 11月25日(土)晴れ 26日(日)晴れ 8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻地内
内容 真竹の皆伐作業 0.26Ha
参加人員 FG21会員 25日10名、26日8名
コメント  寒さも一段と厳しく、周りは雪化粧とまでもいかないが吐く息が白い。参加者もほぼ同じ顔になり、その分年年高齢化していく。その中で一人気を吐いている男がいる。年も若く身軽に竹藪を転々として竹を伐採している。彼は、竹の伐採も独特な工夫を取り入れ、バンバンと伐採を効率よく行っている。上で作業する彼と下の町道でいる我々は彼が伐採してくる竹に、最大限気を付けているものの、町道を走る車にヒヤリとする場面がたびたびある。
 26日は、真竹の皆伐作業が5回目に当たる。作業現場はこれまでの作業を通じて全体に効率よく推移している。この進捗状況で、天候が持ち続ければ今年一杯で上がるものと思う。
 11月は皆伐作業と並行して、竹炭を製作する予定でいたが手がつかず遅れている。竹炭の件は農家の人も待っている以上早く焼きたいものだ。来週にはその準備を行う。今日25日は、竹炭の焼く場所を少し下草刈りなど整理をした。昨年借り終えた枯れた竹は、早く竹炭にしてほしいといっているようだ。枯れた竹をリサイクスしないで枯れたまま腐らすことはもったいない。
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