2023年07月05日

じゃが芋ほり

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日時 7月5日(水)曇り8:30〜12:00
場所 渋川市石原
内容 子供食堂向けじゃが芋ほり
参加状況 FG21会員4名
コメント  じゃが芋ほりの当初計画は7月1日もしくは2日で参加者1日の場合15名、2日でも6名が参加してもらい、3月に植えたジャガイモは全て掘り起こすことができたのではないかと思う。今は梅雨どきで我々の意のままに晴れてはくれなかった。有志4名が25u、7畝の試験堀をしたところだくだくジャガイモが掘り出されてきた。ジャガイモの種イモより12倍になるらしい。収穫のジャガイモは大きなもの70kg、中ぐらいが18kg、小さなものが7kg極小物は酒の肴になるとのことで3kg私が持ち帰った。ジャガイモは少し熟成するほうがいいらしく1週間ほどはしてから食べるように教えてもらう。次回は、3/2以上あり多くの会員の手を借りて掘り起こしたい。じゃが芋ほりを経験したことのない会員もいることから収穫祭が楽しみだ。しかし困ったこともある、自治体に全収穫物を持ち込み子供食堂に寄贈したいのだが自治体が受け付けてくれないとのこと。どの方法で公平に子供食堂に引き渡すかそれが問題だ。隣を見ればスイカの赤ちゃんができていた。
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2023年06月25日

2023 生態工学会年次大会

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日時 6月23日(土)〜25日(日)
場所 高崎健康福祉大学農学部10号館
内容 宇宙居住ビジネスの最前線、次世帯科学社会活性化員会、日本を元気にするNPOの活動
その他 循環型社会の構築と地域資源、新田慶治名誉会長追悼講演等
コメント  我々の発表は、最終日最後の時間を与えられていた。それまでは東大をはじめ全国の大学・研究所より研究者・学者がアカデミックな論文が発表されていた。
我々は場違いに来たような気がするが生態工学会での発表は3年も続いている。オアーガナイズセッション2 篠崎正利(NPO法人蔵前バイオエネルギー)「日本を元気にするNPOの活動」は次の題目だ
1.世界の水紛争(伊藤規志子氏ぶんか・サイエンス)2.ポーラス竹炭を用いた加湿器の開発(河野通之氏K-bets)3.賞状から見た20年サブタイトルル緑綬褒章受章団体(菊川熙英・NPO法人FG21)4.ぽーラス竹炭の融雪効果(村上碩哉氏元東工大)5.群馬のナラ林再生(田中優子氏K-bets)6.ぽーラス竹炭の下部組織(鹿嶋興一氏NPO法人竹もりの里)がそれどれの持ち時間内にパワーポイントで要領良く説明していた。思いがけずに最後の表彰式には特別賞を受賞した。

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2023年06月24日

新巻の竹林伐採

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日時 6月24日(土)25日(日)晴れ8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻地内
内容 竹林の維持管理
参加状況 FG21会員24日=9名、25日=6名
コメント  この新巻地内の竹林維持管理は7年前に皆伐作業を行ったところで若竹の発生が少なく維持管理がしなくてもいいところでした。私が竹の1m切りを推奨したところでもある。今もその信念は変わっていない。竹の地下茎は親だけの根元に300本ほどあり、1年で80cm以上も伸びている。しかも
地下径として親だけが伐採されても5~6年は地下で生きており地下茎からタケノコを出して再び竹林を構成する。今回はその典型でないかと思う。誰か竹の地下茎を科学的に証明してくれる科学書がないだろうか。今回、2016年にこの地の真竹を伐採して維持管理のため伐採始めた。真竹は細く、背丈も5〜6Mぐらいで肉質は柔らかい。この真竹を伐採しながらチッパー機で粉砕減量化する。我々も薮化した竹林を整備して8年ほどなる。竹の伐採、チップ化して減量するこのコンビネーションを行ってきている。
要領良く伐採、粉砕をして0.5Ha程度の竹林を伐採した。明日もまた同じ地内で竹林の維持管理を行う予定だ。竹の繁殖を止める確かな方法がむつかればいいのだが。なかなか見つからない
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2023年06月18日

山桜の造材

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日時 6月18日(日)晴れ8:30〜13:00
場所 東吾妻町 郷原
内容 伐倒後の山桜の造材
参加状況 FG21会員7名
コメント  山桜をインターネットで調べると
ヤマザクラ(山桜、学名: Cerasus jamasakura)はバラ科サクラ属の落葉高木のサクラ。日本の固有種で、日本に自生する10もしくは11種あるサクラ属の基本野生種の一つ。便宜的に山地に植生する野生のサクラを総称してヤマザクラ(山桜)ということもある。花言葉は「美麗」、「あなたに微笑む」、「純潔」とあります。ピンクの花が美しく「美麗」となったとか。
今日6月18日は5月28日伐倒した巨木の山桜を造材した。巨大な山桜を計測すると元口で東西84cm,南北82cm、長さ28.3m、林齢推定は88年輪でした。この巨木の山桜が美しく咲き誇っている時に1度でも見たかったものだ。残念だ。
 我々が所有しているチェンソーのバーの長さは40cmのため木を中心として左右から切り出すもなかなか切り抜けない。そのうえ底辺が山肌についているためソーチエンが土を噛んでしまいきれなくなる。しかしFG21強者は長さ28.3cm山桜を長さ90cmに切り込んだ。上からから見ているとこんな立派な造材がFG21の強者が生産している。今回の造材は見ごたえのある作業だ。
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2023年06月17日

子供の森づくり第2回作業

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日時 6月17日(土)晴れ12:30〜
場所 吉岡町上野田
内容 子供たちが遊べる森
参加状況 FG21会員11名、その他1名
コメント  FG21は今年の総会時の目玉の一つである「子供達が遊べる森づくり」の作業活動の2回目が行われた。久しく人が入っていない森では雑種の樹木に拡大竹林が幅を利かせている上野田の森の整備である。竹林は手前の道路から刈り取った孟宗竹は3月まで綺麗に横に倒をれているが、梅雨に入って若竹が勢いよく目を出してきた。竹の手前の雑木顔生い茂っている。よく見ると桑の木のようである。刈り取った桑の木は赤い実が成っている。我々の幼かったころは桑の黒く熟した実がおいしかった。おいしい記憶がある、まだ熟していない赤い桑の実を食べてみるとアマ酸っぱい味がした。なんだか幼い時の記録がおぼろげなのだがよみがえったようだ。雑木を整理した後、この地で水の確保ができれば桑の木の炭、竹の炭を焼いてみたいものだ。そんな話をすると持ち主の人が町おこしになるようだといっている。我々もなんだか早く炭焼きをしたいような気がしてくるから不思議だ。
地球のため、次世代のため、何とかしたい。
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