2020年10月24日

薮化した竹の伐採(奥田)

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日時 10月24日(土)8:30〜15:00
場所 東吾妻町 奥田 地内
内容 竹林皆伐作業 0.25Ha 7,000本(目測)枯竹率40%(目測)
参加状況  FG21会員11名
コメント 今年は、異例づくめである。それは、コロナ禍から始まった。8月は猛暑、台風が1度も日本列島に上陸せず。10月の週末は常に天候が不順でした。そんな折10月終わろうとする24日になって
秋の青空、澄み渡った空気、さわやかな風が吹いた絶好の季節の日になった。作業場所に野ばら、蝶々、アオガエル、赤とんぼ、鎌マキリと役者がレンズの前に勢ぞろい。見逃してなるかとシャターを押しまくるができた写真は蝶々が少し覗いている程度である。みんなどこに隠れているのか??
 全体写真で見ていただいている通り、手入れを数年していないと確信できる薮化した竹林の伐採が始まった。群馬県では珍しいといわれる孟宗竹で、見るから太さ、大きさで横綱、大関クラスが人間を竹林内に入れさせないように密集している。これからこの竹の伐採に全力を挙げて取り組みをしてゆく。この作業は集まってくれる仲間の数にもよるが11月中旬に仕上げてゆきたい。急な斜面で生えている孟宗竹、転げ落ちないよう気を付けながら頑張るぞと心で誓うが結果はどう出てくるか心配だ。
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2020年10月18日

企業の森づくり応援

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10月18日(日)晴れ 8:30〜12:00
場所 前橋市嶺公園 トラックの森
内容 トラックの森下刈
参加状況 群馬県トラック協会傘下10社98名+FG21会員15名
コメント  群馬県トラック協会がトラックの森を開設して昨秋10周年を迎えたことを記念して新しい看板を設置した。他の多くの企業が自社の社会的貢献を示す看板は数多くあるがトラック協会の看板も素晴らしい社会貢献を示す看板に装いも新たにむこう10年を見据えて設置された。今年はコロナ禍の為春の催しは見送られたが秋は、規模を縮小されて開催された。FG21が22回の催しに立ち会えたのは非常に光栄である。多くの企業が群馬県トラック協会のような「地球、緑の森、気候、温暖化」に関心が寄せられたとしたら穏やかな自然となるのだが。
嶺公園は赤城の山の中腹にあり、普段は静かな憩いの場所である。昨日は雨が一日中降っていたが今日は打って変わった秋晴れの下でにぎやかな笑い声がこだまし、緑の風が吹く嶺公園となった。
参加者は日ごろのトラックのハンドルを握っているのだろうが今日は子供らと一緒にさわやかな汗を流している。多くの人の参加は、雑草もみるみる内に刈り取られて美しい公園としてよみがえっている。
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2020年10月14日

竹林整備作業

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10月14日、15日、両日とも曇り、8:30〜15:00
場所  東吾妻町五町田地内 
内容  薮化した竹林皆伐作業(0.27Ha・推定6,500本・平坦地)
参加者 FG21正会員14日8名・15日6名
コメント  10月11日、12日が東吾妻町五町田地内の作業を予定していたが迷走台風14号の為作業ができず、14日、15日平日ではあるが作業を行った。急遽の呼びかけの為会員が集まってくれるか心配していたが両日で14名の会員が集まってくれた。台風14号は、7日8日の天気用法で関東直撃かと騒いでいたが静岡沖で東にそれ、南下するような進路になったために8日は太陽が顔を出すまでに天候が回復した。今年10月は秋晴れの青空を忘れたかの如く天候に恵まれないが参加者の熱意が届いたか竹林皆伐作業は順調に推移している。この地の皆伐作業は切り捨て皆伐である。竹林での皆伐作業は切るのも大変であるが切った後の竹材の処理も大変である。左右2ケ所に棚置きするが枝葉が鋭くかさばる。かさばる枝葉を幹の重みで押せえるのだがこちらの思うようにならない。重量がない幹は枝葉がはじき飛ばす。それでも工夫をして何とか抑え込む。こんな悪戦苦闘が続く。15日の終礼時には今まで暗かった竹林が明るくなり、竹林が生えていた場所が広くなった。肌寒い現場でも汗が次々と流れ落ちてくる。汚くなった服装が勲章のようだ。
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2020年10月04日

安全講習会

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日時  10月4日
場所  渋川市 憩の森
内容  チェンソー取り扱い
参加状況 8団体 33名(FG21会員15名)
コメント  渋川市憩の森森林学習センターにおいて年2回の森林ボランティアを対象として安全講習会が開かれた。春は刈払い機、秋に行われる講習会はチェンソーの取り扱いである
 当日のスケジュール、午前中は最近の業種別事故発生件数とその傾向から講義は勧められた。この表から見ると林業関係者の事故度数では他の業種に比べて圧倒的に高い。群馬県においても今年死亡事故があった。事故はかかり木に関して多いようだ。その後、チエンソーの構造から伐倒の基本的知識と進められて午前中の座学は終えた。午後はチェンソーの目立ての実技から入る。安全はよく切れるチェンソーが安全への基本になる。目立てがしっかりしないと伐倒時に余分な時間がかかり思わぬ事態が発生し重大事故につながる恐れがある。講習会は限られた時間内で行われるため目立ての要領を学び、チエンソーの実機で受け口、追口の実習に入る。講習会に参加している参加者は普段あまり使わないためチェンソー不慣れである。FG21は普段よりチェンソーの取り扱いが慣れているため他の参加者にいろいろアドバイスをしていた。
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2020年10月03日

竹林の皆伐作業

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日時  10月3日(土)曇り8:30〜15:00
場所  東吾妻町五町田地内 0.27Ha
内容  薮化した竹林の切り捨て皆伐
作業参加者 FG21会員9名
コメント  今年も薮化した竹林の切り捨て皆伐作業が始まった。竹林は、竹を粉砕するチッパー機が導入できないため切り捨て皆伐になった。この現場は比較的に平らな場所に竹が生えている。竹の種類は真竹である。太さはこれまで行った他の作業現場より細めの竹が生えているが本数に換算すると5,000本/0.27Ha内外かと推測される。枯れた竹が4割内外あるようだ。作業現場近くに人家があるが今は空き家らしい。現場までの道中は幅2M、舗装はされているが路肩が不明瞭である。通行は、普通車でもギリギリなところなので資材運搬車は近くの公民館において軽トラックで資材を運搬している。それに最近親子熊が目撃されている。スギ林より竹林に浸食されているようである。この現場は、そんな条件での竹林の伐採である。今日は初日でもあり、現場の模様を参加者に説明をする。
 いよいよ伐採であるが、竹を1ケ所に集める作業が開始した。やはり竹の皆伐作業は人海作戦か。竹と蚊はつきものか周りは蚊の大群に悩まされながら五町田の作業が始まった。
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