2018年08月20日

前橋工業高校生林業体験

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日時 8月20日(月)晴れ9:00〜12:00 
場所 前橋・赤城青少年交流の家
内容 植樹した後の下刈
参加者 前工生23名、引率に教諭4名、fg21会員11名、赤城南麗森林組合2名、赤城塾1名
コメント 8月初旬に前工生受け入れ準備した。準備作業は、赤城青少年交流の家裏山に前工生が植樹した苗木の付近を除き通路から奥に向かって作業道を作った。作業前の裏山は、我々より倍以上の背丈をしている雑草を事前に刈り込んだため植樹した樹々まで容易にたどりついたものの、雑草は依然存在感を示している。そんな中で23名の前工生を4班に分けて作業に取り掛かった。教諭を含め若い人たちの集団と一緒の作業はなでか楽しい。若いパワーが裏山に木霊している。若い生命力が躍動している。おじちゃん属が主体のFG21とは考えられない元気溌剌である。ある生徒は、生まれて初めて木登りを体験する。そして第一声が“コンな世界を見たことがない”“世界制覇ができそうだ“と声を出している。一人が昇り始めると次から次と希望者が声を上げる。本日の収穫は、視点を変えると世の中はまだまだ未知数のところがあることを教えてもらえた。汗を流した後にスイカが出た、私もご相伴させてもらう。汗をたっぷり流した後のスイカは、五臓、六腑に染み渡る。ごちそうさまでした。
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2018年08月18日

林道坂倉線

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日時 8月18日(土)、19日(日)晴れ 8:30〜16:00
場所 東吾妻町 本宿地内
内容 道路内下草除去作業 6,000m2
参加状況 18日13名、19日13名 計26名
コメント 坂倉線林道は、秋が来たと思わせるような気候になった。連日の猛暑が嘘のような日々が少しばかり続いた。このような気候が詮無きことながら1年間続いたら快適だろう。
 この林道は高崎市長・東吾妻町長町を名誉会長として隠れたバイクのオフロードになるらしい。われわれが作業している2日間に乗用車が2台通ったのみで閑散とした林道だ。18日、19日の2日ケ間で会員26名の参加者を得て取り掛かった林道下草刈り作業だ。全長3,000M往復6,000M作業面積6,000m2だ。作業は、2班に分かれ起点(高崎より)から攻める班と3,000m(東吾妻町より)先から攻める班に別れ1500mで再会する予定で作業に取り掛かる。初日は、集合場所から現場まで時間を読み切れずもたもたしたこともあり作業時間は若干かかったものの予定通りの進捗だった。2日目、早くもこの作業に慣れてきたFG21の会員は、勇猛果敢に前進又前進と取組2日間で終えた。合流地点での再会は顔面喜びで一杯だ。ハチに刺されながら奮闘してもらえたFG21会員にお疲れさまでした。
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2018年08月08日

林道上野線

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日時 8月8日(水)晴れ8:30〜16:00
場所 東吾妻町原町地内
作業内容 林道整備3000M
参加者 FG21会員8名
コメント  林道上野線は林産物のための道路なのだが部落と街を結ぶ重要な幹線道路となっている。施主からは、お盆で帰省する人が多く通る為、お盆前に作業を完了してほしいと頼まれている。そのため7月28日、29日に行う予定だったのが予想外の進路をとおる12号台風が来たため中止となっており、今回も台風13号襲来でぎりぎりまで迷った挙句作業を開始した。その決断は正しく、時間の経過とともに天候が回復してきた。昨年同様の参加者を2班に分けて挟み撃ち作戦とした。起点からスタートする班、ゴール地点からスタートする班別だ。2班が合流するときの感激はうれしいものだ。これで今日の作業は終わりだ。この感激は今日にように猛暑日だとすれば数倍嬉しい。
 我々の敵、今日も襲い掛かってきた。長袖長ズボン手袋をしている完全な装備だがそれでも露出している顔、手袋をしている手をめがけて攻撃される。私もつい最近手を
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2018年08月04日

前橋工業高校受け入れ準備

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日時 8月4日(土)晴れ9:00〜12:00
場所 前橋市赤城青少年交流の家
作業内容 植樹地で前橋工業高校生林業体験受け入れ準備
参加者 FG21会員10名、赤城塾1名、交流の家1名、赤城南麗森林組合1名
コメント  連日40度近い猛暑日、湿度も高く立っているだけで汗があふれてくる状態である。十数年前、前橋工業高校生が植樹した場所の下草刈りである。植樹した高校生はもう立派な社会人になっていることだろう。植えられている樹々のうち栗の木などは立派に実をつけており、雑草に負けないほど大きくなっている。しかし、雑草に負けたり、獣による被害のためだったり、下草刈りの時切ってしまったりしており夏草は我々の背丈より伸びている。その後、枯たり、切られた木の捕樹していることから背丈がみえないものもある。この植樹地は年1回程度の下刈では雑草対策ができない。そこで数年前から下刈や高校生の林業体験をFG21が応援している。今回も猛暑の中、水を補給しながら汗だくだくの作業であった。今年は雨も多く、台風のために作業は休まなければならないことが多い。
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2018年07月21日

真竹の保守管理

パノラマ 3.JPG上記の写真5月23日
日時 7月21日(土)猛暑日 8:30〜12:00
場所 東吾妻町新巻地内
内容 真竹の保守管理
参加者 FG21会員8名
コメント  連日猛暑が伝えられて、40度を超すのも時間の問題といわれるほど暑い暑い作業日だ。作業前には猛暑対策として首に巻く帯、熱中症対策のアメ、飲料水を配り作業を開始する。作業は昨年真竹の皆伐作業を行ったが7月過ぎと共に青竹が萌芽している。1m切で刈り取った真竹なのだが下の写真の通り萌芽が激しい。毎年真竹の保守管理をしていれば1m切の効果があるが藪化した竹林の地下茎を枯らすのは難しいか??
30分も作業を行ったところ、まず私がハチに刺された。ハチは黄色スズメバチのようだが一瞬のうちなので確信はないがハチの本体が黄色に見えた。ハチの毒を抜き、休憩をとっていたところ急に眠気がして道路に大の字になって休憩をとる。眠りこけた私を心配してI氏が起こしに来てくれた。同僚を心配してくれる山の男は気持ちのやさしい人だ。私を除く参加者は暑さもいとわず作業に熱中。しかし、この暑さゆえ午前中作業をするが午後と明日の作業を中止とする。“暑さの中での屋外作業は無理しない”
パノラマ 2.JPG写真は7月21日
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