2022年08月27日

憩の森下刈作業

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日時 8月27日(土)曇り7:30〜12:00
場所 渋川市伊香保町
内容 憩の森下草刈り
参加状況 FG21会員13名
コメント  昨夜若干雨が降り林地内の下草は、柔らかく下刈するのには、絶好の条件だ。
憩の森の下草刈りは年2回行っている。下草刈り作業は、年2回行っている関係で憩の森の下草刈りにはほとんど蔓が絡まない。蔓が絡む下草刈りは力が必要で刈った草と蔓が絡まり刈っても刈ってもいつまでも刈らないときの状態になっている。
 憩の森のアカマツは、群馬県でも美しさ、面積の大きさでは他を圧倒していて群を抜いている。しかしこのアカマツにも松の線虫が忍び寄って食い荒らされてきている。林内でも松くい主にやられて伐倒した松が散見するようになってきている。FG21では、創立20周年記念として美しいアカマツの現林を残すために一部土壌調査を開始した。アカマツ林内下草の下には若い苗木が至る所に生えてきているのだが下草刈りの最中に誤って刈り取ってしまう。アカマツの若芽が出てきているのには頼もしいが・・・松の生命力は何百年もあり憩の森のアカマツは50~60年ぐらいであるが枯死始めている。松枯れを防ぐ決定的方法は見つかっていない現状では何かしなければ・・・と思っている。
 作業終了後、理事長が弁当を買ってきてくれてささやかな暑気払いを行っ
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2022年08月20日

林道吾嬬山線作業

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日時 8月20日(土)曇り 8月21日曇り 7:30〜12:30
場所 東吾妻町 岩下地内
内容 林道吾嬬山線沿線下草刈り
参加状況 20日=12名、21日=6名
コメント  吾嬬山=難解な漢字である。歴史もあり、ヤマトタケルの時代までさかのぼる。美しい山岳地帯である。この地に林道があり、林道吾嬬山線の作業は8月20日、21日に2KMの沿道の下草刈りをおこなった。初日は12名参加者を得たが21日は6名と少なくなったものの2日間でやり遂げた。 さすがにFG21の強者たちの集団だ。
 作業はお盆休みもあり2週間ぶりだ。作業のはじめは、体がなまっているのか年のせいか動きが緩慢だ。それでも下刈機を持てばエンジン同様体も快調に進捗するから不思議だ。2KM先のゴール地点では夏も終わりに咲くクガイソウ(別名トラノオ)が群れ咲いており、同じ方向に一様になびいておりユーモラスだ。山では秋が忍び込んできたのか体は汗が吹きあがっているが何とも言えない涼風もあり一時期と違う感じがしてきた。作業の下草は早く刈り取ってほしいというセリフが聞こえてくる気がする。
里では猛症日が続く中、山では若干涼しいと思うようになってき
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2022年08月06日

林道北榛名山線

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日時 8月6日曇り時々晴れ 7:30〜12:30
場所 東吾妻町五町田地内
内容 林道北榛名山線の沿線下刈作業
参加状況 FG21会員9名
コメント  林道北榛名山線の作業は7月24日から始まり30日、31日と8月6日、7日間の5日間にまたがる作業を予定していた。今日の参加者を含めFG21の参加者延べ36名により7000Mの沿線の下草刈りは終えた。しかも当初明日の8月7日は今日の作業終了結果から中止になった。この林道作業にあたり7月16日には榛名山に記録を取り始めて最大規模の降雨量を記録している。沿線道路にはその傷跡が至る所に散見しており、土石流が流れた後や大きな岩、が飛び出していた。加えてこれから猛威を振るうと思われるハチの動きも活発化してきており、参加者の数名はハチの攻撃に会いハチに刺されながら作業を続けた結果である。暑さ、地面にこびりつく泥等の悪条件にもめげず林道北榛名山線の下刈作業は終えた。終礼時スイカの差し入れの甘い水分に堪能しながら苦労話に花が咲いた。熱中症対策用購入した、外気から風を取り入れるアウトウエアーが電池の不作法に返品しており作業時に間に合わなかったにもかかわらずんである。FG21の猛者には心より感謝したい。ご苦労様でした。
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2022年07月30日

林道北榛名山線

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日時 7月30日(土)曇り、31日(日)曇り 7:30〜12:30
場所 東吾妻町五町田地内
内容 林道沿線の下草刈り
参加者 30日=9名、31日=7名
コメント  不思議なことに夜半は雨だが朝方より曇りになる。この北榛名線の作業は作業ができる程度の最高の気温だ。作業は、天候も味方に入れて順調に推移している。30日は9名の参加者による2班に分かれて作業をおこない。翌31日は7名の参加者で1班での作業形態をとった。沿線のところどころで崖から大きな岩が落ちている。誰がいたずれか落石を使いユウモラスな石佛を作っている。連日の雨が苔を呼び古めかしく立って旅人の安全を見守っているようだ。それと引き換えにビニール容器や空き缶の不法投棄も目立つ。それも不法投棄をしないで下さいという看板のそばに置くとは不敵な不法投棄者だ。
 作業は連日の雨がいたずれするかのように道路脇の地面の上に下草がこびりついている。草を刈り取ることはそれほど難しくないが泥を撤去するのは一苦労をする。理事長が役場に相談を持ち掛けてくれたところ、役場からの返事が後日グレーダーで撤去するとの回答だ。地面にこびりつく泥を撤去しなくていい分進捗も早い。今日もご苦労さんでした。
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2022年07月24日

林道の下刈

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日時 7月24日(日)晴れ7:30〜12:30
場所 東吾妻町 五町田 地内
内容 林道沿線の下刈 3KM
参加者 FG21会員9名
コメント  県内のコロナ感染者が前週の倍、5ケ月ぶりに4桁になる。県は「第7波」に突入したと見解を示した。新型コロナワクチン(4回目)の追加接種しているのでなでか安心して作業に従事している。国内の感染拡大が猛烈なスピードで広まっている。
 林道北榛名山線は今日から開始する。昨日行った上野線が予定より早く終わったが北榛名山線は上野線より倍の距離3KMある。昨日行った上野線が1日だったのから逆算すると2日で終わる計算になる。予定は3ケ日である。この林道北榛名山線は4年前に下刈作業を行っている。榛名山に16日観測史上初の降雨量295mmを記録しており林道にもところどころにその傷跡がある。今回も2班の別れ作業に取り掛かった。起点からの班は16日に降った雨が小さな土石流になり土砂が道路にこびりつき雑草を守っているかのようだ。作業の進捗率は思っていた以上に鈍化している。終礼時には300m前後か。別の班は500m迄進行している。猛烈な暑さも加わり参加者の大半は高齢者でもあることから予定時間より早めに終わった。しかしこの暑さで作業をこなしているFG21の猛者は立派だ。
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