2023年07月23日

なめこの種打ち

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日時 7月23日(日)晴れ9:00〜12:00
場所 吉岡町上野田 FG21の森(子供が遊べる森づくり)
内容 なめこの種打ち
参加状況 FG21会員8名
コメント  なめこの原木栽培方法の手引書によると@原木はブナ、ホオノキ、サクラなどの広葉樹がいいらしい。今回は郷原から持ってきたヤマダクラの樹に接種する。A原木の伐採は11月~3月ぐらいがいいらしいがFG21では5月末伐採して6月に玉切りをした。玉切りの長さは1M前後なのだがいろいろの長さがある。太さも細いものから太いものいろいろだ。接種方法は千鳥植えがいいらしい。植え方は教科書通りに従った。C仮伏せしないでD写真のごとく大きな桑の樹の下に本伏せにした。E発生は通常接種翌年の秋気温が15度くらいらしい。1年半も待たなければ結果はわからない。F採取では、なめこは成長が早く毎日見周りいかなければならないらしい。異常が手引書とFG21が行ったことだが果たしてどのような結果が出てくるかお楽しみだ。なめこが採取できるようにならばジャガイモ同様に子供食堂にもっていってやれるのだが。きのこの貯動が難しいのでどのような消化していくかなめこができないうちから課題が出てきた。聞くところによっては2年以上かかるとか聞いたそれまで元気で山仕事ができればという参加者の声を耳にして笑いをもって作業は終わった。
なめこの駒=1000個  原木=ヤマダクラ40数本に宇打ち込む。結果は???楽しみだ。 
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2023年07月22日

器具取り扱い研修

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日時 7月22日(土)晴れ 8:30〜
場所 観音山丘陵 山名地内
内容 実木によるチェンソー研修
参加状況 FG21会員11名
コメント  下界は猛暑、今夏で一番の記録をしているらしい。山名の観音山丘陵においてもその熱波は届く。研修場所の標高は180Mだが、急峻な場所である。10時過ぎには32度をさす温度計を見ただけで相当な暑さが皮膚に伝わってくる。FG21は、この暑さの中で毎年行ってきた立木による伐木の研修を行った。参加者を2つの班に分け、それどれの班が安全な場所の立ち木を確保して研修は始まった。作業に入る前には、指差し安全確認を行った。上方よし、足元よし、周囲よし等の確認をして、受け口を切始める。受け口は、立木の1/4迄、受け口の角度45度、伐倒方向に人はいないか確認後芯きりを始める。芯きりは太い木の伐倒に向いている。芯きりの後は左右のバランスがいいかその後追きりを始める。切り始めると立木はすぐに反応して倒れ掛かる。そして立木は伐倒した。なで早く倒れ掛かったのかみんなで検討する。芯きりが左右のバランスに左右されている。これが原因であるらしいことがわかる。“反省、反省”  伐木による災害を防ぐためにも伐倒研修を重ねたい。
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木育キャラバンin嬬恋

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日時 7月30日(日)8:00〜15:30
場所 群馬県 嬬恋村 嬬恋村地域交流センター
内容 良質な「木のおもちゃ」通して木のぬくもりを感じながら楽しく遊ぼう
参加状況 FG21会員1名 地元村役場等ボランティア10名 県職員1名
コメント  木育キャラバンとは、東京おもちゃ美術館が2010年より林野庁の補助事業としてスタートした『移動型おもちゃ美術館』。現在は自主事業にて運営しており、年間約40ケ所以上の会場で展開しています。木育推進などのテーマを軸に、ワークショップや遊びのステージなど、楽しいプログラムと共に地域を盛り上げたい!という主催者様の熱い思いを、東京おもちゃ美術館が応援します。昨年群馬県から木育インストラクターという称号をもらっている筆者がどのようにして子供たちが木のぬくもりや優しさを感じながら遊ばすのか興味があり、見学を兼ねてお手伝いに行った。9:00からのオープニング壊すために樹の壁を作り1本の板を引きぬいってすべてが崩壊する模様と面白い企画があった。見守っている私は、会場での屈抜きで幼児が目を輝かせながら、一生けん命に遊ぶ姿は脳裏から離れない。この子たちが大人になったら樹木の見方が大きく変わるのではないかと思う。“木の優しさを大切にしょう”
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2023年07月15日

広野原下草刈り

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日時 7月15日(土)曇り16日(日)晴れ今夏最高温度
場所 東吾妻町広野原地区
内容 灼熱のもとでの下草刈り
参加状況 15日=FG21会員11名、16
日=6名
コメント  15日は早朝3:00過ぎ迄雨が降っていた。今日から本格的にサマータイムになり7:30現地集合することになった。自宅を出てくるとき小雨模様であり中止になるかもしれないと思いつつ出かけた。現地は雨上がりのムシムシした気持ちの晴れない天候だ。それでもFG21の猛者は参加を意思表明している人たち11名もの集まってくれていた。作業は下草刈りであるが手入れがされていない農業研修場だ。下の写真の通り家屋が草に覆われている。それでも14日は高温多湿ではなかった。16日には群馬県の桐生市で最高の39度まであがっていたそうだ。ここ東吾妻町広野原の高原は11:00には33度まで気温が上昇しており、下草よりも高温との戦いだ。FG21の参加会員はだれも熱中症にも関われずそれも昨日より30分も長く作業に掛かってしまった。熱中症対策のベストを配給したのにも関わらず一人しかつけないで作業に猛進してくれている。“頼もしい限りだが熱中症にも気を付けよう”
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2023年07月12日

子供食堂

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日時 7月12日(水)
場所 吉岡町 koharu日和
内容 ジャガイモ寄贈
コメント  子供食堂とは子供から高齢者まで行ける無料もしくは低額の食堂で、中には学習支援など行っている団体もある。FG21がジャガイモを寄贈した団体は北群馬郡吉井町大久保にある任意団体の「koharu日和」です。「koharu日和」は昨年3月に設立した。対象者は子ども(小学生から高校生)・高齢者・障害者・その他(どなたでも可能)参加費大人300円、子供無料です。趣旨私たちは、こども食堂として子供が一人でも安心して行くことできる居場所作りを考えています。また、子供だけでなく子育て中の方や高齢の方、誰でも気軽に立ち寄れる、地域のコミュニティーの場所としてなれたらうれしいです。        “小春日和の縁側のような場所に”
 理事長がkoharu日和の代表者白井静香さんにじゃがいも40KG贈る。その後室内を見学させていただいた。この家は、2階建ての空き家を利用している。1階は幼児、小学校の低学年が主体で、2階は小学校高学年から高校生が主体になっている。現役の高校生が小・中学生の学習の応援をしている。スタッフは数名居り全てボランティアです。月1回の開催の予定が毎週水曜日に開かれているらしい。集まる子素もたちは50数名になってきている。子供達のために頑張れ、頑張れ。
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