2018年05月26日

第72回群馬県植樹祭応援

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日時 5月26日(土)晴れ8:30〜12:30
場所 安中市みのりが丘パノラマパーク
内容 「緑化運動」
参加者 多数
コメント 緑化運動標語「この両手 緑を増やす手 支える手」をテーマに第72回群馬県植樹祭を安中市みのりが丘パノラマパークで開催された。みのりが丘パノラマパークは長野新幹線安中榛名駅前に住宅と公園が一緒になっている風光明美で環境の良い場所になっている。安中市は、有名な碓氷峠鉄道文化むら・安政遠足=日本のマラソンの発祥地・隠れた名所赤穂四十七議士石像等がある。
群馬県植樹祭はFG21も毎年ブースを与えられて参加している。式典は高校生による和太鼓の豪快な演奏から始まった。その後大澤県知事や地元茂木安中市長が挨拶された。その後緑の少年団による「自然豊かで緑あふれる安中市。植樹を通して自然を守りたい」メッセージ宣言があった。式典最後には来年開催地のみどり市のソメイヨシノと安中市のアカマツ苗木の交換を行われ、それどれの指定場所で大澤知事、元木市長ら林業関係者と緑の少年団による植樹が行われた。式典に参加している人たちや我々もみのりが丘パノラマパークメーンストーリにツツジ等の苗木500本以上を植樹した。これらの苗木が10年後20年後きれいな花を咲かせてさらに美しい公園ができる。
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2018年05月20日

企業の森応援(トラック協会)

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日時 5月20日(日)晴れ8:30〜14:30
場所 前橋市嶺公園
内容 群馬県トラック協会主催トラックの森整備
参加状況 トラック業者207名 会員19名
コメント 今日は天気も快晴で早めに集合したFG21の会員はテントの設営、班別の道具準備、班別の下刈り場所のポ-ルの設定等を手際よく準備していた。日頃は激務をこなしているトラック協会所属の各社の関係者は毎回200名以上の参加者がある。春・秋そして10年目となる今回は顔見知りの方も多く見られた。作業は15班に分かれて手鎌、長鎌を使って公園内の下刈りの作業を行ったが、経年管理しているので整備状況もよく体力のある経験者も多かったので時間内で効率的良く作業ができた。
また子供の参加者も多いので、整備作業とは別にFG21が子供に遊んでもらえるアトラクションも設けた。アトラクションはコースター作り、花の寄せ植え等だが、子供たちは、笑顔で楽しい一時を過ごしてくれたと思う。大勢の参加者が汗を流して刈り払い作業を行った結果公園内は、見通しもよくきれいになり公園を散策する来園者も喜ぶことでしょう。(文責 西條)
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2018年05月12日

第17回FG21通常総会

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日時 5月12日(土)8:30〜13:00
場所 渋川市伊香保 憩の森森林学習センター
内容 第17回FG21通常総会
参加者 出席者23名、委任状出席者16名 計39名
コメント 司会の山田理事が本日の総会は定款28条定足数を満たしているため有効な総会で有ると宣言して第17回FG21通常総会が開催された。理事長挨拶は、平成27年度から取り組んでいる藪化した竹林整備について話をした。現在県内各自治体が負の産物である藪化した竹林に悲鳴を上げている現状とFG21が竹林の伐採、伐採した竹材、竹材の有効活用について多くの支援者の手尾借りて竹材の活用=土壌改良材として見通しを述べた。厄介者の竹林がバイオマスの優等生に変換できる見通しを試行錯誤して繰り返し実用化をしていきたいと挨拶をした。来賓の群馬県環境森林部緑化課長が祝辞を述べて頂き総会は始まった。第1号議案2017年の実績報告書活動計算書から第7号議案まで説明と質疑応答挙手による賛成により全案執行部案が承認された。特に今年は役員改選により新たな執行部が決まった。理事=今泉充司氏、沖野公俊氏、菊川熙英氏、西條祝夫氏、長谷川比佐氏、平野瀧次氏、山田聡氏、監事に泉久志氏、市村良平氏が決まりそれどれの役職については5月27日の理事会で決まる予定だ。これからの2年間ご苦労様です。
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2018年04月28日

平成30年度林業試験場庭園解放

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日時 4月28日(土)快晴 9:00〜15:00
場所 榛東村林業試験場
内容 林業試験場春の一般公開
参加人員 FG21会員8名、県スタッフ8名、樹木園観察会3名。見学者多数
コメント 林業試験場には、6.5Haの敷地に400種類以上の樹種を有する樹木園、展示林があり、4月下旬から5月上旬にかけて、新緑の中にヤマツツジやキリシマツツジ、コムラサキなど数十種類のつつじが咲き誇る。これらを県民の方々に鑑賞していただくことにより、森林や自然環境保全への理解促進の一助とする。(樹木園公開趣旨)
今年は桜をはじめ何もかも早く、春がハイペースで駆け出している。ここ林業試験場のつつじも今が盛りとばかり咲き誇っている。林業試験場からの要請よりFG21も毎年参加して多くの見学者の駐車場の整理にあたっている。第一駐車場には約100台の車が駐車できるが9:30の開園からほどなく何回も満車の札を出すほど盛況であった。本日は、気温26度、快晴、五月の風が心地よいぐらいに吹く程度で申し分のなく漫ろ歩きがしたくなる。美しく咲き誇るツツジ見学にとって絶好の日和だ。
場内では、樹木園観察会のメンバーが樹木について説明をしている。この場内にはツツジのほか400種類以上の樹種があり、樹種の名前がユニークなものがある。例えばこの木ナンジャモンジャと呼ばれているものや、西洋オイハギというような名前の木がある。午後には見学者の数も少なくなったものの終焉間近になっても人が次々やってくる。見学者が乘ってくる車をさばきながら事故もなく終わったことに感謝したい。鼻の頭が日焼けするほど天候に恵まれた1日であった。“ありがとう“
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2018年04月08日

巨樹古木めぐり(群緑推応援行事)

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日時 4月8日(日)晴れ8:30〜17:00
場所及び内容 前橋からスタートする西毛コースと利根沼田コース
太田よりスタートする吾妻コースと東毛コース計4コースのバスツアー
参加者 各コース40人(総勢160人)及びスタッフ各2名(樹木医4名+FG21会員4名)
コメント 毎年巨樹古木めぐりは、人気度、最高のバスツアーで有る。今回私が添乗員として利根沼田コースを担当した。その折の利根沼田コースより発信である。前橋よりスタートした利根沼田コースは赤城インターに立ち寄る。春の嵐か赤城ICで雪が舞い、強い風が吹雪に代えた。赤城インターは桜が満開である。満開の桜を見ている人に突然の吹雪は、さぞびっくりしたようである。3月に夏日が来て、4月に吹雪とはどこかおかしい日本列島。吹雪は一過性で片品の「しばぎわのシナの木、大イチイ」巨樹があるところでは晴れていた。
佐藤家のシナの木、大イチイを皮切りに巨樹古木の見学地は、吉祥寺のヒメコマツ、迦葉山の馬かくれスギ、発地のヒガンザクラ、薄根の大クワと回る。巨樹、古木は悠久の時によって育まれた。これらの樹々は、昔から地域の人々の生活の営みを長い間見守ってきた歴史の証人であり、信仰の対象あるいは地域のシンボルとして、人々の精神的な支えにもなっている。機会あればぜひ一見する価値があると思う。今回は、発地の彼岸桜が満開で素晴らしく見学者の驚嘆の声を聴いた。この桜が咲くと苗代をつくるが始まる「苗代桜」ともいわれる。発地の彼岸桜は何処からも見えてともかく素晴らしい。
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