2019年03月16日

ポーラス竹炭製造(第3弾)

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日時 3月16日(土)晴17日(日)晴8:30〜15:00両日とも風は1.0m/S以下でした。
場所 東吾妻町 小泉
内容 大小2台の炭之助で竹炭(ぽーラス竹炭)製造
参加状況 16日8名・17日6名
コメント:伐採竹をポーラス竹炭にすべく連日奮闘している。あれだけあった竹材も今日明日中には終わる見込みが出てきた。この炭焼が終われば今年度の実作業は終わることになる。後一息だ頑張れ。今日(16日)は8名の参加者を得て行う。あかい炎は癒される。煙は眼鏡を曇りがちにする。2つの小さな発見もあった。炭之助を2連台で焼いていると作業は捗る。作業場所が確保できればこれからも炭化炉は2台で焼きたい。もう一つ初めての試みをした。午前と午後の2回竹炭を焼いてみた。8:30点火、11:00放水。12:20袋詰、13:00前に2回目の点火するそれでも15:00に終了で来た。いい経験だ。竹炭は土嚢袋で113袋収穫できた。17日(日)竹材は残り少なくなり今日の午前中には撤収できそうだ。今日は1台の炭化炉で炭を焼く。この作業が30年度実作業の全て終了することとなる。この1年何事もなく終えることとなり無事全工程を終えた。竹炭は明日農林大学に持参する予定であったが、諸事情によりいけないために農林大学に電話を入れたところ受け取ってくれることになったため、Fさんにお願いをして持っていってもらえた。作業は12:00に放水を開始して12:30ごろ袋詰めとなる。お世話になった区長・Mさんにポーラス竹炭を使ってもらうこととした。
長い1年間100回近い作業を今年も実施した。会員の皆様方本当にご苦労様でした、ありがとうございます。
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2019年03月12日

ポーラス竹炭製造(第2弾)

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日時 3月12日(火)晴れ13日晴れ8:30〜15:00両日とも風は1.0m/s以下でした。
場所 東吾妻町 小泉
内容 大小2台の炭之助で竹炭(ぽーラス竹炭)製造
参加状況 12日4名・13日4名
コメント 参加者は4名、この4名で大小2台の炭之助を使い竹炭作った。最小人員4名で初の試みである、これも一つの体験か。10日焼いた炭を見るのが楽しみに朝1番で来てみると、大きい方の炭化炉がくすぶっており、炭は大半灰になってしまった。10日(日曜日)は完全消火するまで放水を続けていたつもりであったが。しかも昨日(11日)は午前中雨が降り、たとえ残り火があっても雨水で消火できるものと思っていたが甘かった。後日のためにいい教訓の一つである。小型の炭化炉は立派な竹炭が出来上がっていた。12日は9:30ごろ2つの炭之助に点火して12:30ごろ放水、13:20ごろから竹炭を土嚢に小分けして帰る。大きい方は51袋、小さい方が14袋収穫したが約3時間焼いた。13日も炭焼くのに絶好の日和となる。しかし、午後は風が出てきたので午前中炭焼をして終了した。これまで4日間炭焼をしてきたが伐採した竹材は目に見えて減量していない。次回16日、17日で残りの竹材を炭にできるか、もしできない場合はT社にお願いして処分してもらうことになるのか。何としてでも我々の手でこれらの竹材を竹炭にしたい。
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2019年03月10日

ポーラス竹炭製造始まる

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日時 3月10日(日)晴れ8:30〜15:00
場所 東吾妻町小泉地内
内容 竹材を竹炭に
参加状況 FG21会員12名
コメント 1月から始まった小泉の真竹の伐倒も2月中ごろには終わった。大量に出てきた竹材の処分の一つとして竹炭(ポーラス竹炭)を今日から焼く。ポーラス竹炭を焼くにあたって準備に手間取った。水の供給・炭之助の組み立て・消火設備の配置等なかなか面倒である。先月まで作業していた竹林の伐採から出てくる竹材をもとに竹炭を作る。昨日移動式オープン型炭化炉炭之助を小型と大型を2台積み込んできたが資材運搬車から排出も結構重く手間取った。それでも9:30ごろには点火できた。点火後は風もなく快晴である。炭を焼くために今日の天候があるかと思わせるほど気象条件は申し分ない。床火ができれば青竹も順調に燃え上がる。約3時間燃焼して12:30ごろ放水を開始した。申し分ないほどの竹炭ができ、この青竹は土壌改良材として申し分ないようだ。明日は雨が降ることが確実なので休みになるが放水も十分行っていることから完全消化したと思われるのでこのままの状態で終わった。
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2019年03月09日

多々良沼ヨシ刈

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日時 3月9日(土)晴れ8:30〜12:00
場所 館林市+邑楽町にまたがる多々良沼
作業 ヨシ刈
参加状況 多々良沼自然公園を愛する会主催、FG21会員11名はじめとして80数名
コメント 快晴、無風状態、気温17度春の長閑な状態で館林・邑楽町にまたがる多々良沼のヨシ刈が行われてFG21も参加した。多々良沼自然公園を愛する会主催のヨシ刈だ。今年で15回目になるが毎年参加している、この行事が終わらないと群馬には春が来ない。春らしい季節行事だ。湖畔には3メートル以上のアシが生えている。その中で100本前後の柳がある。柳は100年以上になっているらしい。この柳を守る為と葦苅を行うことで地表面の雑菌除去、多々良川から入ってくる水の浄化作用がある。午前中、FG21にとっては簡単な下刈作業である。80名ほどの参加者は決められたテリトリーの中で作業を開始した。FG21のテリトリーは例年同じところだが刈払い機の取り扱いは熟練しており、他の参加者に比べれば見る見るうちに予定作業を終了した。作業を終了に伴い、東側にあるボランティア室に集まる。この地から日光雄体山が綺麗に見えた。湖には数少ない白鳥を見て至福の昼食をとった。
なお、野焼きは3月13日(水)9:00ごろより開始する予定だそうです。
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2019年02月24日

第2回森林ボランティア交流会

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主催 群馬県、群馬県緑化推進委員会
日時 2月24日(日)13:00〜16:25
場所 群馬県庁29階291会議室
内容 基調講演、事例発表、情報交換会
参加人員 FG21会員を含め県内森林ボランティア団体や個人約80名
コメント ぐんま緑の県民税の使途は4本の柱で成り立っている。この事業は森林ボランティア活動・森林環境教育の推進の分野で有る。昨年から森林ボランティア交流会を始めている。東京農業大学地域環境科学部教授宮林茂幸先生の「流域連携における森林づくりと森林ボランティア」1時間の基調講演があり、その後FG21・ぐんま森林インストラクター会・協和発酵キリン株式会社3社による事例発表がある。3団体の事例発表後交流会となる。FG21事例発表は環境教育から里山整備等幅広い事業をこなしているが持ち時間等の制約と今林業で何が問題になっているかFG21でなければできない課題から一つに的を絞って「ポーラス竹炭」について発表した。手入れを放棄されている竹林が藪化して多くの県民から自治体に苦情が殺到している竹林と伐採後に出る竹材の有効活用について理事長が話をした。交流会では県内森林ボランティア団体が85団体あり構成員5,000名あるらしい。参加したボランティアは、人・物・金が不足しており、課題が山積している主旨の話しが多かった。なお、25日の上毛新聞に当日の模様が報道されている。
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