2020年11月18日

竹林整備第8,9回

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日時  11月18日(水)晴れ 19日(木)晴れ 9:00〜15:30
場所  東吾妻町 奥田 地内 0.25Ha
内容  薮化した竹林の皆伐作業
参加状況 18日=7名、19日=6名
コメント  作業現場は前回にも記載したが最も過酷な作業現場だ。斜面は急勾配である。生えている竹は孟宗竹である。孟宗竹は実測長さは16.5mから20.0mあり、肉厚は10mmから14mmあり切断するには手鋸では歯が立たない。しかも竹林密度は5m×5mでのプロット測量で8,250本以上と出た。写真でもその竹の生え方は人間が竹と竹が重なり合いその間を通ることができないほどである。竹簡は粉砕するのだがチッパ機があまりにも太いため拒否されることが度々である。チッパー機のご機嫌を取りながら竹簡を粉砕している。
傍には提灯型したあしながバチの巣があり、長さ40cmもあろうかと思われスギの樹にぶら下がっている。こんな環境条件での作業である。今日で作業を開始して9日になる。最初のころは切っても切って全体風景は変わらないと思われたが、やっと少しは伐採できてきたかと思われる。奥田の竹林皆伐作業が完了したと実感するまであと何日かかるやら今のまま無事故で終えるかと心配が先に来る。“事故がないように“

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2020年11月11日

薮化している竹林の整備

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日時  11月11日、12日、14日 3ケ日晴れ 9:00〜15:30および8:30〜15:00
場所  東吾妻町 奥田 地所
内容  竹林の皆伐作業 0.27Ha 孟宗竹推定7800本 斜面に竹が生えている 難易度非常に危険
参加状況 11日(水)=6名 12日(木)=5名 14日(土)=14名 3ケ日合計25名
コメント  11日+12日+14日で奥田の竹の伐採も本格化してきた。我々の計算で推定7800本の孟宗竹を中型のチェンソーや小型のチェンソーで切っている。今回は手鋸で切るにはあまりにも竹の幹の元口がが直径130mm前後と太く、竹の全長が短いのでも16mから20mまでと真竹では見られなかった巨大な竹が林立している。竹の生えている面も30度傾斜していると思われる。登っていくのも4つ足走行である。そのうえ竹の伐採は人海作戦という作業にとっては危険な状態が重なり合っている。難易度の強り作業が14日含めてこれまで延べ人数58名、7日続けているが少し竹の伐採のため空間が見えだしたか??これからも竹の伐採作業が延々と続くと思うと・・・
 今回特質しているのは、出てきた竹材はすぐさまチッパー機にかけて特定の農家に引き渡している。この農家は、ブルーベリーの根元に15cmぐらい敷きながらチップの山をこしらえてカブトムシが養成して商品化したいらしい。我々もこの地でポーラス竹炭を焼ける環境でないのもあり1年後、2年後様子を見たい。面白い実験になりそうだ。
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2020年11月01日

憩いの森整備

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日時 11月1日(日) 晴れ 8:30〜12:00
場所 渋川市 憩の森森林学習センター
内容 林内下刈整備 0.5HA
参加状況 FG21会員10名
コメント  今日から11月に入る。世の中はコロナ禍で話題が沸騰している。これからは乾燥する期間に入るため2重の騒動になるとテレビやマスコミが大騒ぎを始めている。幸いFG21会員が目に見えない細菌に負けた人がいないのが幸いだ。これからも細菌との戦いが続くと思われるが森の人・山の人であるFG21会員に寄り付かないでおしいものだ。
 憩の森は、松林が美しく雄大に群生していることで有名だ。標高600メートルにあるこの憩の森にも静かに松くい虫が忍び寄ってきている。このためにもきちんと整備をして少しでも松くい虫からの被害を遅らせたいと思っている。FG21は毎年春秋2回松林を整備している。今年も秋の整備に会員が10名も参加して整備している。面積は0.5HAと狭いが下刈作業はお得意の分野だ。会員が取り掛かるとたちまちのうちに下刈作業は美しく仕上がる。憩の森に癒しを求めてくる人の期待にこたえたい。憩の森の上に伊香保温泉がある。ゴートウキャンペーン宣伝がいきわたり始めているのか伊香保温泉はにぎわい始めている。旅行客は貴重なこの松林を見て心を癒してくれればと思う。
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2020年10月31日

薮化した竹林伐採

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日時 10月31日 晴れ 8:30〜15:00
場所 東吾妻町 奥田 地内
内容 薮化した竹林皆伐作業
参加状況 FG21会員8名
コメント  奥田地内の竹林伐採は第2日を迎えた。竹林は、道を挟んで上下にある。全面積は、2.5HAであるが測量できないため不確実である。第1日目と今日の2日目は下の竹林の皆伐作業である。そして、竹林伐採から出る竹材をチッパー機で粉砕したチップは、ベールベリーの樹の下に蒔くために欲しいとのこと。当方としても、竹材の多様的活用の一環として地元農家の応援をすることとした。ブルーベリーは目の疲労感に良い食べ物と聞いている。竹材から作るチップは、有機肥料としてブルーベリーの成長できれば竹材の活用として情報発信したい。東吾妻町の特産品のうちブルーベリーもありぜひ成功してほしいものだ。竹林の皆伐作業として、チップ化して軽トラックで畑に運んでもらえるのは竹材の置き場を必要かしないので作業効率がすごくいい。
 ところで、上段にある竹林の竹林密度は非常に高いように思える。そこで5m×5Mポロットで推定値を図った結果28,000本/HA・枯竹は15%である。密度が高いわりに枯竹率は低い。枯竹率が低いのはタケノコをとっている模様である。またまた疑問が湧き出した。
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2020年10月25日

企業の森受け入れ準備

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日時 10月25日 晴れ 8:30〜12:00
場所 高崎市吉井町奥平
内容 駐車場+竹置き場の整備、サツマイモ堀
参加状況 FG21会員13名+家族4名
コメント  昨日に続き晴天の下でトーマツの森整備が行われた。2日続きで晴天の下で作業ができる幸せをかみしめていた。それほど10月の選考は不順でした。作業は2班に分かれて1班は駐車場を行う。もう一班は孟宗竹を切った後、竹材の置き場として借用している畑である。この置き場は、今年の4月に借用できることになったがコロナ禍の為中止となり空き地となり、夏を過ごしたため背丈ほどの雑草が生い茂りこのままでは使用できなくなるかと懸念から下刈作業を行った。今年トーマツの森は東京からコロナ禍の為トーマツの森は寂しくなっているが企業の森として来春の為にも下刈作業を行った。
 アトラクションとして、社員が秋の収穫祭としてサツマイモ堀を行う予定であるがトーマツの社員が来れないためわれわれが芋ほりを楽しんだ。春に竹炭=土壌改良剤として蒔いた成果も見たかったためでもある。施主等松信夫氏がレクチャーの後芋鍼を始めた。サツマイモは多きく成長しており、竹炭の効果は抜群であったものと確信をした。参加者は、おいしいサツマイモを腹いっしょににに食べることだろう。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 日記