2018年11月11日

わたらせ森と木の祭

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日時 11月11日(日)快晴 9:00〜15:00
場所 桐生新川公園
内容 イベント
参加状況 FG21会員8名、他15団体   見学者多数
コメント これが秋晴れという天候に恵まれて第17回わたらせ森と木の祭が開催された。わがFG21は当初より参加しているため17回目を迎える。この催しは当初に比べて参加団体は少なくなってきているものの天候にも恵まれたこともあり、会場の新川公園には多くの人が集まった。
 わがブーツでは、ポーラス竹炭の展示と配布を行った。ポーラス(多孔)竹炭の模擬炭化炉を設置してその過程を説明する。他に毎年好評の竹馬づくりの実演即売会を行った。桐生では幼稚園で情緒教育の一環として竹馬乘りがあるらしい。その影響か、持参の30組の竹馬は完売した。他のブースではいろいろ工夫を凝らしている。桐生木材組合では子供用いすづくりを通してき木と触れ合いを木が持つ優しさ、暖かさをアピールしている。木に寄生する蔓を利用してリースづくりをしており、大人の女性客が鈴なりになって無我夢中になっている。群馬県リサイクル緑化協会では丸太のベンチが飛ぶように売れている。木や木材や椎茸等の菌床に関する団体等で終日にぎわいっていた。催しの終わりに竹馬や寄付金を調べた結果8,000円以上あり、翌日には群馬県緑化推進委員会に緑の基金として寄付をさせてもらった
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2018年11月03日

高塚もみじ祭り

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日時 11月3日(土)快晴8:00〜15:00
場所 榛東村群馬県林業試験場
内容 林業試験場秋の庭園開放
参加状況 FG21会員9名その他5団体 見学者多数
コメント 11月3日は気象の特異日にあたる。そのせいか今日は珍しく天候が快晴、温度も20度を超す快適な日和になった。上毛新聞社主催の前橋マラソンが行われている。多くの人達がマラソンに参加している。そんな中で林業試験場の庭園解放が開催された。
10月23日行ったポーラス竹炭シンポジュウムで模擬炭之助(オープン式竹炭炭化炉)を一般に展示する機会が今日初めて行った。しかし、炭化炉の展示に工夫が見られないのか竹炭に興味がないのか一般見学者は積極的に質問もなく、通り過ぎた。林業試験場に来る見学者は樹や草花に興味のある人たちなのだが? 竹林に対して被害を受けていない人たちなのか、竹炭に対しても何も反応がないように見受けられた。
我々のブースでは紅葉している葉を集めて栞づくり、ボクジュの葉の押し葉づくりと恒例になっている竹馬づくりを主体に展示している。他のブースでは植物染料による染物、お絵かき、樹木の相談等があり見学者は後を絶たないほど多くの人が終日来ている。なお募金活動で集まった浄財は林試に寄付する。
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2018年10月27日

トーマツの森応援

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日時 10月27日(土)曇りのち晴れ8:30〜17:00
場所 高崎市吉井町 トーマツの森
内容 トーマツの森整備・焼き芋BBQ
参加者 デロイトトーマツ合同会社44名(14名子供含)FG21会員12名
その他西部森林事務所他4名
コメント 昨夜来から雨が降っており、7:00ごろ止んだものの開催が危ぶまれた。吉井のトーマツの森につくころには雨もやみ空が明るくなってきた。東京組は池袋をスタートしたが高速道路が閉鎖されたためバスは一般道を走るとの連絡もあった。到着が大幅に遅れるかと思いきや、さすが第20回記念とあって、天候も味方に引き入れ気持ちの良い青空の下でのトーマツの森整備活動となった。さらに前CEOの小川氏が今月で定年を迎える最後の最後まで参加してくれている。そして今回は竹炭の土壌改良材に入れたサツマイモが収穫する。サツマイモは等松氏の手入れにより順調に収穫ができる。アトラクションとしてこのサツマイモを現場でBBQ方式による試食する企画もあって一層盛り上がった。子供たちはアトラクションまで、親たちと一緒に落ち葉拾い、落ち葉を集めてビオトーブ入れている。大人たちは竹林で汗を流している。今日1日参加者たちは笑顔いっぱいで、無事ケガもなく、トーマツの森で楽しく過してもらえたかと思う。
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2018年10月21日

憩の森整備

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日時 10月21日(日)晴れ8:30〜11:00
場所 渋川伊香保町地内
内容 憩の森地内下刈0.5Ha
参加者 FG21会員9名
コメント 我々が群馬県より借用している事務所の裏の山手を年2開催日している。春も行ったが秋の下刈りは今日実施する。この作業は0.5Haで少なく、しかも作業場所が平坦で有る。我々参加している9名にとっては、さほど難易度が高い作業ではない。全作業予定は約1:30分程度かと思う。この作業を早く済ませて、これまで天候等で延び延びになっている前橋市内青柳町の赤城白川河川整備で残された作業を行いたい。依頼された整備を完了して早く施主に引き渡したいと思っている。
 憩の森整備が始まるとベテランの人々による作業は見る見るうちに下草が刈り取られて美しい憩の森に変貌してきた。憩の森作業は11時前に終わり、時間的に早いが作業場所を前橋青柳町に移すため昼食を取り、前橋青柳町に移動うした。
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2018年10月20日

協和発酵キリン水源の森応援

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日時 10月20日(土)晴れ8:30〜13:00
場所 高崎市倉渕 協和発酵キリン水源の森整備
内容 企業の森応援
参加者 協和発酵キリン高崎工場授業員及び家族(子供含む)101名
    FG21会員9名+1名、烏川流域森林組合8名、県その他3名=122名
コメント  倉渕町川浦にわらび平にキャンプ地がある。毎年秋にこの地で協和発酵キリンが水源の森を整備している。協和発酵キリン高崎工場が水源の森を整備して12年になる。年1回といえ100名以上の人達が整備することで年々きれいになってきた。今回は初めての場所に3班とこれまで整備している場所に3班に分かれて除伐、間伐を行う。初めて整備する場所とこれまで整備している場所を比較して誰もが歴然とわかるほど整然と美しい。やはり毎年少しでも手を入れてやると自然は美しい姿で答えてくれる。
 子供班には今年竹トンボづくりをアトラクションとして取り入れて好評を得た。素朴な玩具?を自分の手で作り、飛ばして歓喜を上げる。高級なおもちゃも必要だがこのような手作りの玩具も時には必要だという思いが肌で感じる。そのほか、花の寄せ植えや紅葉が一段とさえるわらび平(標高1,000M)は1年中で今が最高に美しい。この紅葉した葉を押し花にした栞づくりもあり、子供たちは出来栄えで一喜一憂しておる。
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