2019年10月26日

企業の森づくり(トーマツ)

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日時 10月26日(土)晴れ8:30〜17:00
場所 吉井町トーマツの森
内容 孟宗竹林の整備
参加者 トーマツ社員(家族を含め)64名 FG21会員13名 森林事務所他4名
コメント  昨日は台風20号21号がアベックで日本上空を通り過ぎていき、台風一過で秋のさわやかな空気の中で行われた。バスから降りてきた人たちには東京生まれで東京育ちの人もおり吉井の空気がこんなにうまいと思わなかったから始まった。トーマツの森も第21回の開催にあたる。トーマツの森整備はトーマツ社内でも人気のメニューだと聞いている。孟宗竹林のトーマツの森整備は春に竹の子狩り、秋はサツマイモ掘りと土のにおいが一杯の行事だ。参加者は、2時間ばかりのバスに揺られて、土の香りが一杯のトーマツの森でリラックスしてリフレッシュをする。日頃過ちを許されない監査業務に精魂傾けている人たちにはこの吉井のトーマツの森は最適な場所だろう。年2回の孟宗竹との戦いや竹の子やサツマイモ掘りは、何にも変えられない。ペンから鋸や二丁差しを使い長い竹が倒れる瞬間、男も女も手尾取り合って喜んでいる。サツマイモ狩りでは蔓を引っ張れば大小のサツマイモが顔を出す。袋一杯のサツマイモが重いとこごと御云いながら顔は、笑っている。皆さん来春もお会いしましょう。
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企業の森づくりの応援(トラック協会)

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日時 10月20日晴れ(日)8:30〜14:00
場所 前橋市嶺公園 トレックの森
内容 下刈り作業
参加状況 群馬県トラック協会傘下の運輸企業203名(子供26名含む)FG21会員13名その他5名
コメント  群馬県より緑 第198-13号通達で豚コレラウイルス拡散防止に係る協力要請が10月10日付で我々ボランティア団体や企業の森づくりの団体に通達された。幸い前日協和キリンの水源の森づくりにて協和キリンからウイルスの拡散防止について伝授され、早速の応用をトラックの森において行った。捕獲した野生のイノシシが豚コレの陽性で県内一円を脅威に陥れている。原液の消毒液ロンテック買い入れており、完璧に実施したことから広がっていないと思う。
 トラック協会はいつもながらこの行事に熱心に取り組んでおり、参加企業は25社参加人員200名以上の参加得て盛り上がった。この時期は秋の運動会等の催しが目白押しにもかかわらず年々盛大になってきている。今年は日本国中温暖化の影響で風水害が多数発生しており、次世代の為地球環境を正常化に戻さなければならないのだ。トレック協会の傘下の企業がこれほどまでに熱心に構えてくれるのを他の企業はどう考えているのか?天候も昨日とは違い、さわやかな秋空の下で普段は静かな嶺公園であるが今日ばかりは、賑やかであった。今日の催しは群馬テレビ・上毛新聞で報道されることだろう。
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2019年10月19日

企業の森応援(協和キリン(株)高崎工場

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日時 10月19日(土)小雨のち曇り8:30〜12:00
場所 倉渕川浦 わらび平森林公園
内容 4班による除間伐、2班による子供の下草刈り、こども教室
参加人員 協和キリン従業員76名、子供達30名、FG21会員6名
コメント  協和発酵キリン株式会社より7月1日付きで協和キリン株式会社に社名変更したばかりである。企業の森の応援をFG21は、19日行った。台風19号、20号の余波を受け会場のわらび平森林公園は、朝から風と小雨により当初予定より大幅に縮小して実施した。烏川森林組合のメンバーにより伐倒のデモストレーションと子も達用のアトラクションが中心となる。アトラクションには竹トンボ、紅葉した葉っぱによる栞づくり、花の苗による寄せ植えづくりである。寄せ植えづくりには、竹炭をFG21から提供する。これから乾燥時期に入る花上になくてはならない保水の雨量区のある土地づくりのためにポーラス竹炭の医療久我発揮し、花の苗がいつまでも生き生きと再生ることだろう。平成23年から数えて9年目のうち過去1回雨で苦戦を強いられたが規模を縮小しても実施してきた。継続は力といわれているがさすが協和キリン(株)力を見た感がする。“雨の中ご苦労様でした”
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2019年10月06日

安全講習会チェンソー編(多面的事業)

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日時 10月6日(日)9:00〜15:30
場所 渋川市伊香保町 森林学習センター
内容 安全講習会(チェンソー取り扱い)
参加状況 参加者47名(FG21会員11名含む)
コメント 元県のSPの資格を持つ綿貫邦男氏が講師として2019年度森林・山村多面的機能発揮対策事業の一環として行われた。FG21は、チェンソーの講習会はたびたびおこなわれているものの総復習の意味から参加した。林業器具の法律改正に伴って、特にチェンソーは国が指定する機関での講習を受けなければならない。今年7月より始まっており2012年6月までの期間だ。今回の講習会は国の指定ではないため何ら影響はないが47名の参加者が受講した。この手の講習会としては多く集まったのは国の指定で有るチェンソー講習会と誤って解釈される人もいるのではないかと思う。参加者の大半は、日頃県内でボランティアに参加している人たちと思われるが藤岡高校の生徒5名も参加している。内容は午前中雑学、午後目立ち、丸太を利用して目立てしたてのチェンソーで切断した。短い時間で、内容が豊富に織り込まれているため要領よく講師は講義を進めていた。参加者は、大半このような講義に初めての参加している人たちなので内容がしっかりと把握できただろうか。
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