2019年10月19日

企業の森応援(協和キリン(株)高崎工場

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日時 10月19日(土)小雨のち曇り8:30〜12:00
場所 倉渕川浦 わらび平森林公園
内容 4班による除間伐、2班による子供の下草刈り、こども教室
参加人員 協和キリン従業員76名、子供達30名、FG21会員6名
コメント  協和発酵キリン株式会社より7月1日付きで協和キリン株式会社に社名変更したばかりである。企業の森の応援をFG21は、19日行った。台風19号、20号の余波を受け会場のわらび平森林公園は、朝から風と小雨により当初予定より大幅に縮小して実施した。烏川森林組合のメンバーにより伐倒のデモストレーションと子も達用のアトラクションが中心となる。アトラクションには竹トンボ、紅葉した葉っぱによる栞づくり、花の苗による寄せ植えづくりである。寄せ植えづくりには、竹炭をFG21から提供する。これから乾燥時期に入る花上になくてはならない保水の雨量区のある土地づくりのためにポーラス竹炭の医療久我発揮し、花の苗がいつまでも生き生きと再生ることだろう。平成23年から数えて9年目のうち過去1回雨で苦戦を強いられたが規模を縮小しても実施してきた。継続は力といわれているがさすが協和キリン(株)力を見た感がする。“雨の中ご苦労様でした”
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2019年10月06日

安全講習会チェンソー編(多面的事業)

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日時 10月6日(日)9:00〜15:30
場所 渋川市伊香保町 森林学習センター
内容 安全講習会(チェンソー取り扱い)
参加状況 参加者47名(FG21会員11名含む)
コメント 元県のSPの資格を持つ綿貫邦男氏が講師として2019年度森林・山村多面的機能発揮対策事業の一環として行われた。FG21は、チェンソーの講習会はたびたびおこなわれているものの総復習の意味から参加した。林業器具の法律改正に伴って、特にチェンソーは国が指定する機関での講習を受けなければならない。今年7月より始まっており2012年6月までの期間だ。今回の講習会は国の指定ではないため何ら影響はないが47名の参加者が受講した。この手の講習会としては多く集まったのは国の指定で有るチェンソー講習会と誤って解釈される人もいるのではないかと思う。参加者の大半は、日頃県内でボランティアに参加している人たちと思われるが藤岡高校の生徒5名も参加している。内容は午前中雑学、午後目立ち、丸太を利用して目立てしたてのチェンソーで切断した。短い時間で、内容が豊富に織り込まれているため要領よく講師は講義を進めていた。参加者は、大半このような講義に初めての参加している人たちなので内容がしっかりと把握できただろうか。
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2019年10月05日

企業の森応援(関東製酪)

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日時 10月5日(土)晴れ8:30〜12:00
場所 前橋市 大室公園 前方後円墳
内容 生物多様性保全のための下草刈り
参加状況 関東製酪社員25名(子供3人含む)FG21会員5名
コメント 当社(関東製酪株式会社)が中心となって運営を行っている「群馬牛乳協業組合」と共に、「おいしい牛乳」をはじめとする牛乳、各種乳飲料・清涼飲料の紙容器製品、「R-1ドリンク」等の発酵乳飲料、「軽快グルコサミン」等の乳飲料の宅配用100ml小型壜製品を製造しています。関東製酪会社概要より
  今秋より関東製酪(株)が前橋市二宮にある大室公園にて生物多様性保全の一環として環境整備運動が行われました。屋外作業内容は下草刈り・除伐撤去である。われわれは関東製酪さんの依頼によりFG21が応援することとなりました。大室公園は関東でも有数な古墳のある場所である。
関東製酪さんは屋外での作業が初めての試みの為、準備段階からお手伝いしており今日の実作業までにこぎつけました。日頃、乳製品主体の作業の為屋外での作業は戸惑ったことでしょうが参加者が一生けん目に取り組だ効果はすぐに表れて、大室公園の一角が綺麗に下草刈ができ、散策する人たちに憩いの場所を提供しました。城南工業団地がそばにあり多くの企業が操業していますが関東製酪さんに見習って関東製酪さんに続く企業が現れることに期待したい。“暑いさなかご苦労様でした”
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2019年09月29日

川戸の竹林保守作業

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日時 9月29日(土)8:30〜12:00
場所 東吾妻町上の宮地区
内容 皆伐の後の若竹の整理
参加状況 FG21会員7名
コメント 竹の生命力はすごく、なかなか退治できない。この川戸の竹も4年前に皆伐作業を行って、いったん綺麗になったが未だ若竹が凝りもなく生えてきて困っている。放置竹林の典型だろうと思う。わがFG21会員によって駆除しているが来年も多分生えてくることだろう。竹を駆除する場合7年かかるとある本に書いてある。この川戸の放置竹林は7年かかるだろう(林業新知識)しかし、竹との戦いも今始まったばかりで竹材がビジネスになれば放置竹林のなくなるのだが竹材の有効活用が見えてきているものの竹炭(ポーラス竹炭=土壌改良材)が自然に優しい優勝な農薬になるには成功例の決め手になる、竹炭そのものを否定する人もいる。竹炭の存在が価値ある資材になればいいのだが。放置竹林を無くなるのには、伐採後の竹材の処理がどうすればお金になるのか、その解決方法が見つかればいいのだが。現在、伐採後の竹材は廃棄物だといわれている。竹材の有効利用をFG21は、探している。誰か至急良い知恵を教えてほしい。
川戸の放置竹林の作業は面積も小さく昼までに仕上げて解散する。ご苦労様でした.

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2019年09月14日

北榛名山林道整備NO2

IMG_1109.JPG見通しの利く林道になる
日時 9月14日(土)晴れ8:30〜16:30
場所 東吾妻町 泉沢 地内
内容 4km(往復8km)沿線上の下草刈り
参加状況 FG21会員 6名
コメント  作業前のミーテングで林道沿線往復8kmも、残り400mまでこぎつけた。下刈の距離は短くなったが刈り終えた後 ブロワーで清掃が残っている。3台あるブロワーを持ち込んで刈り手組と清掃組に分かれて実施する旨話し合い、作業に取り掛かった。それほど重くはないブロワーをもって刈り取った草や小枝の取り除く清掃を始めたが距離が長くなるにしたがって肩から下げている帯が肩に組み込んで来る。帯にタオルを巻いて緩衝帯をつくり肩を労わり乍ら進む。そのうち手で風力を調整するアクセルを操作する人差し指の感覚がなくなり目一杯アクセルをふかしているのだが風の勢いが弱くなったりして、その上山道を長く歩くことが少なくなった昨今、長く歩き続けて足の感覚がなくなったり、体力の衰えが身に染みてきた。それでも夕方4時過ぎまでかかった清掃も終え本日をもって完了した。完了すると美しくなっている林道は気持ちをさわやかにし達成感で一杯だ。参加者の顔も皆よくやったと目で知らしている。長い間ご苦労様でした。
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