2018年05月12日

第17回FG21通常総会

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日時 5月12日(土)8:30〜13:00
場所 渋川市伊香保 憩の森森林学習センター
内容 第17回FG21通常総会
参加者 出席者23名、委任状出席者16名 計39名
コメント 司会の山田理事が本日の総会は定款28条定足数を満たしているため有効な総会で有ると宣言して第17回FG21通常総会が開催された。理事長挨拶は、平成27年度から取り組んでいる藪化した竹林整備について話をした。現在県内各自治体が負の産物である藪化した竹林に悲鳴を上げている現状とFG21が竹林の伐採、伐採した竹材、竹材の有効活用について多くの支援者の手尾借りて竹材の活用=土壌改良材として見通しを述べた。厄介者の竹林がバイオマスの優等生に変換できる見通しを試行錯誤して繰り返し実用化をしていきたいと挨拶をした。来賓の群馬県環境森林部緑化課長が祝辞を述べて頂き総会は始まった。第1号議案2017年の実績報告書活動計算書から第7号議案まで説明と質疑応答挙手による賛成により全案執行部案が承認された。特に今年は役員改選により新たな執行部が決まった。理事=今泉充司氏、沖野公俊氏、菊川熙英氏、西條祝夫氏、長谷川比佐氏、平野瀧次氏、山田聡氏、監事に泉久志氏、市村良平氏が決まりそれどれの役職については5月27日の理事会で決まる予定だ。これからの2年間ご苦労様です。
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2018年04月28日

平成30年度林業試験場庭園解放

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日時 4月28日(土)快晴 9:00〜15:00
場所 榛東村林業試験場
内容 林業試験場春の一般公開
参加人員 FG21会員8名、県スタッフ8名、樹木園観察会3名。見学者多数
コメント 林業試験場には、6.5Haの敷地に400種類以上の樹種を有する樹木園、展示林があり、4月下旬から5月上旬にかけて、新緑の中にヤマツツジやキリシマツツジ、コムラサキなど数十種類のつつじが咲き誇る。これらを県民の方々に鑑賞していただくことにより、森林や自然環境保全への理解促進の一助とする。(樹木園公開趣旨)
今年は桜をはじめ何もかも早く、春がハイペースで駆け出している。ここ林業試験場のつつじも今が盛りとばかり咲き誇っている。林業試験場からの要請よりFG21も毎年参加して多くの見学者の駐車場の整理にあたっている。第一駐車場には約100台の車が駐車できるが9:30の開園からほどなく何回も満車の札を出すほど盛況であった。本日は、気温26度、快晴、五月の風が心地よいぐらいに吹く程度で申し分のなく漫ろ歩きがしたくなる。美しく咲き誇るツツジ見学にとって絶好の日和だ。
場内では、樹木園観察会のメンバーが樹木について説明をしている。この場内にはツツジのほか400種類以上の樹種があり、樹種の名前がユニークなものがある。例えばこの木ナンジャモンジャと呼ばれているものや、西洋オイハギというような名前の木がある。午後には見学者の数も少なくなったものの終焉間近になっても人が次々やってくる。見学者が乘ってくる車をさばきながら事故もなく終わったことに感謝したい。鼻の頭が日焼けするほど天候に恵まれた1日であった。“ありがとう“
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2018年04月08日

巨樹古木めぐり(群緑推応援行事)

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日時 4月8日(日)晴れ8:30〜17:00
場所及び内容 前橋からスタートする西毛コースと利根沼田コース
太田よりスタートする吾妻コースと東毛コース計4コースのバスツアー
参加者 各コース40人(総勢160人)及びスタッフ各2名(樹木医4名+FG21会員4名)
コメント 毎年巨樹古木めぐりは、人気度、最高のバスツアーで有る。今回私が添乗員として利根沼田コースを担当した。その折の利根沼田コースより発信である。前橋よりスタートした利根沼田コースは赤城インターに立ち寄る。春の嵐か赤城ICで雪が舞い、強い風が吹雪に代えた。赤城インターは桜が満開である。満開の桜を見ている人に突然の吹雪は、さぞびっくりしたようである。3月に夏日が来て、4月に吹雪とはどこかおかしい日本列島。吹雪は一過性で片品の「しばぎわのシナの木、大イチイ」巨樹があるところでは晴れていた。
佐藤家のシナの木、大イチイを皮切りに巨樹古木の見学地は、吉祥寺のヒメコマツ、迦葉山の馬かくれスギ、発地のヒガンザクラ、薄根の大クワと回る。巨樹、古木は悠久の時によって育まれた。これらの樹々は、昔から地域の人々の生活の営みを長い間見守ってきた歴史の証人であり、信仰の対象あるいは地域のシンボルとして、人々の精神的な支えにもなっている。機会あればぜひ一見する価値があると思う。今回は、発地の彼岸桜が満開で素晴らしく見学者の驚嘆の声を聴いた。この桜が咲くと苗代をつくるが始まる「苗代桜」ともいわれる。発地の彼岸桜は何処からも見えてともかく素晴らしい。
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2018年04月07日

企業の森づくり応援

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日時 4月7日(土)晴れ8:30〜17:00
場所 吉井町トーマツの森
内容 トーマツの森にて椎茸のコマ打ち、竹の鼓刈
参加者 トーマツ社員とその家族56名(子供含む)、県職員3名、FG21会員14名
コメント 新年度は、毎年トーマツの森整備から始まる。トーマツの森整備は今年若干趣向を替えて椎茸のコマ打ちと孟宗竹のタケノコ狩りとした。高崎森林事務所から所長をはじめ2人の応援を得た。職員による椎茸のコマ打ちの説明後、5班に分かれてトーマツの森のコナラの原木のところまで歩いて登った。現地ではコナラを切るところから始める予定だがFG21の会員が参加者に怪我でも出てはいけないと気を利かせて切ってくれていた。
今回、子供の参加者が多いため賑やかな笑い声が木霊する中でコマ打ちが始まる。椎茸のコマを1,000個用意していたが瞬く間になくなってしまった。今度は、タケノコ狩りが始まる。例年4月末ごろだが今年は早くから出ている。電気バリヤでイノシシの被害が少なく気候もよく至る所に出ているが掘る唐鍬等の道具が少なく手や木の端で掘っている。それでも各人お土産ができナイロンの袋に入れて持帰ってくれた。東京のど真ん中にある事務所とは一味違った野外での作業に満足してもらえたと自負している。“ご苦労様でした。“
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2018年03月17日

林業器具の取り扱い講習

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日時 3月17日(土)晴れ 9:00〜12:00
場所 高崎・観音山ファミリーパーク・三美堂の森
内容 刈払い機講習会
参加者 三美堂3名・FG21会員5名・スタッフ3名
コメント 今日は、春の陽射しが降り注ぐ、風は微風、陽炎がゆらゆらと暖かく山仕事をするための絶好の天候となった。三美堂の若大将は森や林や自然に対して造詣が深い人だ。彼からの要請で今日、林業器具の取り扱いの講習会がFG21の指導で行った。まずは座学というか基本的なイロハにあたる事から始めた。刈払い機のメーカが発行する刈払い機の正しい使い方のパンフレットを配布してこのパンフレットをもとに指導を始める。パンフレットは19項目にわたり記載されており初心者を指導する大半が要領よく書かれている。30分程度になるかと思うが基本を教え。実践は三美堂の森に移り実稼働をする。FG21の会員と受講者がマンツーマンで指導にあたる。受講生は若いだけあって呑み込みも早く、すぐさま覚えてもらえたようだ。最初はぎこちなかった動作が時間の経過とともに刈払い機を自在に使いこなしている。しかし、刈払い機は、基本をしっかりマスターしないと重大な事故につながる。もっとも基本的な事柄である“なめて取り扱う”ことだけは厳禁だ。
次回は森や山で実戦してもらうだけだ。講師も疲れる。
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