2025年02月15日

FG21の森整備

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日時 2月15日(土)23日(日)両日ともに快晴なれど風は冷たい
場所 吉岡町上野田
内容 放置された里山の整備
参加状況 FG21会員15日=10名、23日=12名 ほかに両日とも土地所有者1名
コメント  今日本列島は今冬最強の寒波が襲来しており豪雪が各地で降り、トラブルを起こしている。
吉岡町の上野田も冷たい風が吹き荒れて結構寒い。朝一番の集合場所は火の気があるところストーブ周りだ。そこではFG21のメンバーが笑顔と笑顔で雑談に花が咲いている。メンバーのうちの一人が簡単な炭窯を作って炭を作っている。3人寄れば何とかというがFG21のメンバーもいろいろな知恵者がいる。そんな人たちと接していると頼もしい感じだ。大木の伐倒は枝木がすごく出てくる。炭材は山のようにあるのだからどんどん炭を作ってくれたらいい。吉岡の上野田付近には「こけし」づくりの業者がおり「こけし」づくりの盛んな場所だ。毎年この地の「こけし」から・・大臣賞を取っている。伐倒したハナミズキがいたるところにある。ハナミズキの有効活用をするにはいたるところに転がっているハナミズキの材を基にこけしを作れればいいのにと感じているが。業者が欲しがる材はもっと違うハナミズキの木なのだろうか???
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2025年02月09日

FGの森づくり

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日時 2月9日(日)快晴8:30〜12:00
場所 吉岡町上野田FG21の森
内容 林業を体験できる森づくり
参加状況 FG21会員11名
コメント  日本列島は今冬一番の寒波が襲来しており、日本海側ではあまりにも多くの雪が降るので雪搔きに多くの人が従事している。雪搔きの途中で残念ながら不幸が多発しているらしい。不幸は高齢者に集中しているらしい。悲しい結果だ。
この寒さは群馬県でもあまり雪が降らない南部にあたるFG21の森においても珍しく白一色の世界が広がった。FG21の森から世界のマウント赤城山を見渡せば白い衣をかぶったその赤城山の姿は神々しいく、畏怖堂々としており自然と頭が下がる。自然の偉大な力は人間を素直にする魔力を持っているらしい。ともかく本日は自然とともにFG21の行動が素敵な世界を創造していると思うと素晴らしい団体だ。“自然バンダイ、自然バンダイ“
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2025年02月01日

FG21の森づくり

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日時 2月1日(土)快晴8:30〜12:00
場所 吉岡町上野田 
内容 子供たちの林業体験できる場所の提供
参加状況 FG21会員11名
コメント  FG21の森は小中高多くの人が林業体験する場所であり、憩の場所の提供である。我々が借りるまで手入れもなく放棄されていたFG21の森は蔓がわが物のように伸びていた。ミズキを中心に雑木が無造作に生えてきておりどこから整備すればいいのかわからないほどであった。雑木に交じってミズキが多いのは日本でも有名で吉岡町の有力な地元産業絵である「こけし」と関係があるようだ。今回も、整備作業はミズキの古老朴から始まった。古老朴のため大木にワイヤロープがまかれ滑車を通してその先にチルホールがある。これまでは直接伐倒しており、その主力は楔を中心に備えての伐倒である。このような枯損木や老木はチルホールを作業の中心にすべきだ。伐倒はより一歩安全な伐倒方法を選ぶべきだ
 柑橘類が畑の端のほうに鈴なりに実っている。みかんに呼び寄せられるように近くに来た。鈴なりになっている柑橘類はみかんではなく日本の味ゆづ系統のようだ。好奇心が揺さぶられて1つ黙って試食したところの苦い味だ。“ごめんなさい“
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2025年01月25日

FG21の森整備

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日時 1月25日(土)26日(日)両日とも快晴8:30〜12:00
場所 吉岡町上野田
内容 市民が憩の場としての森づくり
参加状況 25日=12名   ・26日=7名
コメント  1年前は手入れが遅れていた上野田のFG21の森だ。森は鬱蒼としていて空を見せたくないと言っているようだった。FG21のメンバーが何回かの森づくりのため手入れをしていた結果。枯れかかった老桜の木や比較的に多くあるミズキその他も樹木もあと数本残すのみになってきた。ミズキが多いのは地場産業である「こけし」と絡んでいるのか???
今回も参加者全員で枯損木の伐倒を行った。枯損木は写真でも見ていただいているようにいつ倒れてもおかしくなく、老木の伐倒は慎重に行わなければ危険がいっぱい詰まっている。伐倒した瞬間は空が大きく見えたり、大きな地響きを立て伐倒時の音は豪快なものだ。森は1本1本倒れて行き今まで以上の広場ができ、空がよく見える様だ。
 FG21の森の中にはスギが植えられている。このスギ達はスギ花粉を風に任せて飛ばすタイミングを計っているようにふくらみが大きくなっている。されに森の中を散策したところロウバイがひっそり咲いていた。周りにはロウバイ特有の香りがしている。花の少ないこの季節、花の女王様のようだ。
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2025年01月04日

新年会

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日時 1月4日(土)11:30〜13:00
場所 前橋市マーキュリーホテル
内容 令和7年新春の集い
参加者 会員14名
コメント FG21は今日をもって作業を開始するその前の習わしだ。今年の天候は快晴が続く。本日も快晴である。この天候のごとく参加者はおいしい料理に舌鼓を打った。理事長が日ごろの労を顧みて、参加者に費用をFG21が負担する便宜を図ってくれた。日頃急峻な山道の下刈りや覆いかぶさるような竹林の伐採に汗を流す会員の姿を見るにつけ“感謝”の念が沸き起こる。本日はホテルでの開催で紳士・淑女ぶりだが現場に立つと猛者に早変わりだ。
この人たちがFG21をふるいだたせてくれる。理事長も粋な計らいをするものだ。
 会を引っ張ってくれる人。引っ張りについていてくれる人そんな人たちの集まりがFG21だ。今年も安全で安心すながら元気にFG21を盛り経たせてくれれば次の人たちに緑のバトンを渡せると確信する新年会だった。“みんな元気で頑張ろう”
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