2022年10月09日

企業の森応援(監査法人トーマツ)

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日時 10月9日(日)曇り8:30〜16:00
場所 高碕市吉井町 トーマツの森
内容 孟宗竹伐採
参加状況 トーマツの家族を含めた社員=15名 FG21会員=13名  
コメント 昨日は東吾妻町郷原での真竹の伐採でした。天候は作業日和で最適な環境で真竹の伐採を行った。昨日と打って変わって今日は、天気予報によると午後から降水確率が高くなるとのことである。屋外での作業は、雨の心配をせずにできれば成功率は50%以上とか言われる。トーマツの社員が来る前に、駐車場、伐採木の竹の置き場の草刈りを行いトーマツの社員、家族を温かく綺麗な場所で迎えたい。その気持ちが参加者にも伝わりわが物が顔で伸びている雑草の刈り取りを行った。FG21参加者はいつものように要領よく刈払い機を稼働さしている。11:30ごろトーマツの先発隊が到着する。3年もの間コロナ禍で合っていないのにすぐになじんでいる。12:20には各家族がマイカーで到着する。雨の心配もあり早速孟宗竹の伐採を始める。社員の中には竹がこんなに肉厚が太く、背丈が20Mもあると思っていないので驚きの連続であった。竹の伐採の後、秋の味覚祭、サツマイモ堀だ。なれない手つきでスコップを持ちサツマイモ堀を行った。いつもは神経を研がれせ業務に励んでいるが、今日は軽い肉体労働とサツマイモの収穫により笑顔が一杯の1日でした。
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2022年10月08日

竹林伐採

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日時 10月8日 晴れ 8:30〜15:00
場所 東吾妻町郷原地内
内容 真竹の伐採0.8HA(真竹と篠の混合林)
参加状況 FG21会員=10名
コメント  ここ7年~8年は秋になると竹林の中で格闘することが多くなってきた。今年も竹の伐採が始まった。これからは始まる郷原の竹林は篠も相当量あるようだ。今まで真竹と篠の混合竹林の作業はやったことがない。面白いことが出くわすような予感がする。作業は思っている以上に早く終わるか。真竹の伐採用にチェンソーで切るが篠は刈払い機で切れる。刈り払いの刃は円盤状でなく、3方に刃がついているどちらかといえば篠専門の刃だ。篠切断時この刃の威力はいかばかりか、期待したい。竹林の中にチッパー機を入れて伐採と同時にチップ化する工法を今回は採用して新しい竹林の伐採技術を見つけるつもりだ。そのため来週は林内のチッパー機を通す道づくりもする。竹林伐採も多方面から行えば効率も上がり、作業短縮につながる。この工法が新施工法として情報発信につながれば面白いのだが・・・今日は初日でもあり段取りに思わぬ時間が採られたが次回以降順調に推移できればと思う。明日はトーマツの森の準備もあり早めに終えた。
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2022年09月25日

竹林管理(五町田・川戸)

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場所 東吾妻町(五町田地内・川戸)
日時 9月25日(日)晴れ 8:30〜1:30
内容 竹林伐採後の竹林管理
参加状況 FG21会員6名
コメント  日本列島を縦断し、甚大な被害をもたらした台風14号が過ぎ、久方ぶりに秋晴れが大空を覆っている。現場周りのこの地域の田んぼは黄金色に波打っている。隣に熊や猪がいてもおかしくない五町田の現場は3年前に真竹を皆伐したところだ。昨年に続き今春とこの秋に下刈を行った。若竹が現場を覆っているものと思っていたが竹の地下茎が絶えたのか雑草が竹の代わりにわが物顔で回り一面に生えていた。新しい発見である。地上部の親竹を切っても地下茎で伸びる竹がほとんど出ていない現象はどのように説明がつくのかまたまた頭を抱える。竹の生態系はわからないことが多いが今回も重要な出来事になる。推測だが耕作放棄地に侵入した2年3年の竹は地下茎を伸びないうちに皆伐作業で親だけが切られてそれに沿って地下茎が枯死したのか。???
 現場近くに日産の乗用車セフィーロフロントに雑草が生えていた。わたしも30年以上前にこのセフィーロに乗っていた。その頃を思い出して懐かしさと雑草の逞しさが混じり複雑な気分にさせられた。
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2022年09月17日

林道北榛名山2工区

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日時 9月17日(土)晴れ8:30〜12:00
場所 東吾妻町 泉沢 地内往復7,000m
内容 林道沿線の下草刈り、(毎週土曜日、日曜日のみ作業)
参加状況 FG21会員7名
コメント  8月28日に始まった林道北榛名山2工区、往復7,000mの下刈作業も今日は最終日を迎える。9月3日が雨で中止となった以外順調な仕上がりだ。林道北榛名山2工区のこの作業に延べFG21会員は40名参加してもらえた。始まった8月28日は暑くて立っていることが精一杯なのに作業をこなしていた。今日は下の写真の通り彼岸花やコスモスが咲き乱れて秋が確実に忍び寄っている。季節の代わり目になっている。
朝のミーテング後ゴールに向かう班とゴールからスタートする班に分かれ作業を開始した。作業に参加しているFG21の会員はそれどれ慣れた手つきで刈払い機を操縦している。11:00ごろにはそれどれの班の人が見えだし終わりを意味した。日本列島を縦走するかのようにノロマナ超大型の台風14後が九州に上陸したとの情報もあり今日作業ができない場合はこの台風で林道が通行遮断されることもあり完成が見出せないこともありうるれら恐ろしくなっていたことだろう。幸い本日をもって完成した。完成した証拠写真もばっちり取れたことでみんなの顔も安堵感が漂っていたように笑顔だ。バンダイ
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2022年09月10日

林道北榛名山2工区

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日時 9月10日(土)。11日(日)両日とも晴れ8:30〜15:30
場所 東吾妻町泉沢地内
内容 林道沿線上の草刈り 道路両側7,000m
参加者 FG21会員10日=11名、11日=9名
コメント 林道北榛名線2工区は8月28日より作業を開始して11日で第5日を迎える。9月3日は現場まで来ていて雨のため中止になったことを含めてである。
今日のスタートは2,000mの手前より作業を開始した。林道沿線の下草刈りも参加者は慣れてきたのか11日終わりには3,000mを越している。両側を並行しての作業の為6,000m以上下草刈りを行ったことになる。今年に入り林道の下草刈り行ったうちこの林道北榛名山線2工区の現場の草の量が一番多く、背丈以上の場所が随所にあり、我々の作業を悩ました。しかし、FG21の武者により抵抗もこれまでと言わんばかりにおとなしく作業に従順してもらえた。その結果11日の終わりには残すところ500m(往復1,000m)までの進捗状況になった。参加者のほとんどの人たちは一度ハチの襲撃にあってきたが今日はこの恐ろしい攻撃者もところどころにいたが作業途中で作業者が見け、ハチ退治のスプレーで撃退しながら作業は進められていた。終礼でハチに刺されていないことを報告しながら皆の笑顔がうれしかった。
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