2018年10月21日

憩の森整備

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日時 10月21日(日)晴れ8:30〜11:00
場所 渋川伊香保町地内
内容 憩の森地内下刈0.5Ha
参加者 FG21会員9名
コメント 我々が群馬県より借用している事務所の裏の山手を年2開催日している。春も行ったが秋の下刈りは今日実施する。この作業は0.5Haで少なく、しかも作業場所が平坦で有る。我々参加している9名にとっては、さほど難易度が高い作業ではない。全作業予定は約1:30分程度かと思う。この作業を早く済ませて、これまで天候等で延び延びになっている前橋市内青柳町の赤城白川河川整備で残された作業を行いたい。依頼された整備を完了して早く施主に引き渡したいと思っている。
 憩の森整備が始まるとベテランの人々による作業は見る見るうちに下草が刈り取られて美しい憩の森に変貌してきた。憩の森作業は11時前に終わり、時間的に早いが作業場所を前橋青柳町に移すため昼食を取り、前橋青柳町に移動うした。
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2018年10月20日

協和発酵キリン水源の森応援

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日時 10月20日(土)晴れ8:30〜13:00
場所 高崎市倉渕 協和発酵キリン水源の森整備
内容 企業の森応援
参加者 協和発酵キリン高崎工場授業員及び家族(子供含む)101名
    FG21会員9名+1名、烏川流域森林組合8名、県その他3名=122名
コメント  倉渕町川浦にわらび平にキャンプ地がある。毎年秋にこの地で協和発酵キリンが水源の森を整備している。協和発酵キリン高崎工場が水源の森を整備して12年になる。年1回といえ100名以上の人達が整備することで年々きれいになってきた。今回は初めての場所に3班とこれまで整備している場所に3班に分かれて除伐、間伐を行う。初めて整備する場所とこれまで整備している場所を比較して誰もが歴然とわかるほど整然と美しい。やはり毎年少しでも手を入れてやると自然は美しい姿で答えてくれる。
 子供班には今年竹トンボづくりをアトラクションとして取り入れて好評を得た。素朴な玩具?を自分の手で作り、飛ばして歓喜を上げる。高級なおもちゃも必要だがこのような手作りの玩具も時には必要だという思いが肌で感じる。そのほか、花の寄せ植えや紅葉が一段とさえるわらび平(標高1,000M)は1年中で今が最高に美しい。この紅葉した葉を押し花にした栞づくりもあり、子供たちは出来栄えで一喜一憂しておる。
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2018年10月14日

トラックの森応援

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日時 10月14日(日)曇り 10:00〜15:00
場所 前橋市嶺公園トラックの森
内容 トラックの森整備
参加者 群馬県トラック協会及び傘下県内各地トラック業者200名(家族含む)
    特定非営利活動法人フォレストぐんま21会員14名、その他数名
コメント 第19回群馬県トラック協会主催のトラックの森整備が開催された。例年春と秋の年2回開催されており、多くの人の参加で見違えるようにトラックの森がきれいになっていく。原副会長の挨拶に始まり、参加者を15班+子供班に分かれて約2時間トラックの森で汗を流した。参加者は長鎌や手鎌で夏を越した雑草と向き合い、見る見るうちに刈りこんでいく。雑草も多勢に無勢か(この文言が適切か?)抵抗することをやめているようだ。
子供班もお父さんやお母さんに負けじと小さな手に熊手を持ち、刈り込んだ草を集めている。子供班は大人の人達とちがい少し早めにフィールドから上がり、紅葉している葉っぱを持ち寄り栞づくりやお花の寄せ植えを行った。広場では地元のテレビ局が取材に来ており、子供のはきはきと答える姿が印象的だった。日頃広いこの嶺公園も今日は多くの人の声が木霊している。気持ちいい汗を流したでしょうかお疲れさまでした。多くの人が帰った後FG21の皆さんが刈払い機をもって後始末の草刈りを行った。
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2018年10月06日

トーマツの森整備

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日時 10月6日(土)8:30〜11:00
場所 高崎市吉井町トーマツの森
内容 トーマツの森受け入れ準備
参加者 FG21会員8名
コメント 先月9月14日トーマツの田仲さんを迎え、10月27日行うトーマツの森作業の打ち合わせを行った。現地に行くといつもお借りしている広場が今年の猛暑に耐えた夏草におおわれて、人を寄せ付けないかの如く威厳を保っている。我々の背丈を超すような雑草が生えており、木の弱い人ならおじけつくかのごとく広場を覆い尽くしている。東京のど真ん中日本橋より出たことがない人たちに雑草で覆い尽くされたこの状況を見たなら、バスより降りないで帰るという声が出るかと想像する状況だ。今回、業者より草刈りの新兵器を借りて夏草に挑戦する。新兵器は我々の期待に沿ってその威力が発揮された。エンジンをかけると早く草を刈りたいという音に変換されているように快調に動き始め、作業を開始する。見る見るうちに刈りはらう。この兵器を使うことで思った以上に捗り予定していた作業は11:00に終了する。その後前橋に移り別の作業となる。
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2018年09月23日

新巻竹林保守管理

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日時 9月23日(日)晴れ8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻地所
内容 今年新たに萌芽した竹林管理
参加状況 FG21会員5名
コメント  久しぶりの天候に東吾妻町新巻地所の竹林保守管理の作業ができた。ただ今回参加者は5名と少なくあと5名ほどの人が出てくれていたらこの竹林の保守管理は完成しただろうに・・・ 参加者はベテラン揃いの熟練者で有る。ある人はチェンソーで、ある人は刈払い機で、私は手鋸で急斜面の若竹を切り取った。皆伐後6月末までは若竹の萌芽がなく一抹の心配はしたが1m切が竹の地下茎を枯らしたかと思っていたが残念ながら一抹の心配が当たり、我先にこの山の主はこの竹だといわんばかりに争って萌芽してきた。1m切で地下茎が枯れたものもあるが皆伐で地表が太陽にあたり光合成が地下茎に活発化して若竹の促進を図ったものと思われる。(負け犬も理論か)あと1年竹の保守管理をすれば地下茎を枯らすことができるか? FG21と地下茎の戦いか、そして自然界はゆっくりしかも確実に回転しているようだ。作業は終日行われて、帰りにはあがつま温泉桔梗館で疲れと汗と気持ちを癒してくれた。今週の週末に予定の作業ができるかと自問自答を繰り返し帰路に就いた。
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