2019年12月14日

真竹の皆伐作業( 真竹の皆伐作業

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日時 12月14日、15日両日とも晴れ8:30〜15:00
場所 東吾妻町 植栗 地所
内容 真竹の粉砕
参加状況 14日12名、15日5名
コメント  チッパー機の故障のため先週は全員により伐採作業に終始した。その甲斐があり、先週で伐採作業は終わったが今日明日で伐採後の膨大なる竹材の粉砕を行う。朝のミーチングで今日明日の目標となる竹材の粉砕を説明する。14日はFG21の会員が12名の参加もあり、畑を覆っていた膨大なる竹材も少しずつ片付いてきた。14日15日延べ参加者は17名が一心不乱に伐採後の竹とチッパー機に取り組んだ。畑に横たわっている竹材を見ただけでも卒倒しそうな膨大なる量がみるみる少なくなる様は「やったで」と大声と出したくなる心境だ。しかし、真竹の量が多くて21日までに持ち越したことは残念だがあと少しで長い植栗の真竹の伐採が終わる。刈り取った植栗のこの地は「天神さん」を祭っている石の祠も周りに竹もなく見通しもよくなりさっぱりした気分だろう。次回で終わる確信を得て帰路に就いた。刈り取った膨大なる真竹を1本ずつ数えたい衝動に駆られるが時間に余裕がない。いつかやってみたいものだ。それにしても天候に支えられて順調に全工程終える予定だ。
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2019年12月09日

竹林保守管理

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日時 12月9日(月)晴れ10日(火)晴れ9:00〜15:00
場所 東吾妻町小泉地内
内容 ポーラス竹炭製造
参加状況 FG21会員9日5名・10日5名
コメント  昨年皆伐作業をした小泉地内で実験的に1年路地乾燥させた竹材をポーラス竹炭に製造した。皆伐作業で出てくる竹材を乾燥させず即竹炭する場合と今日から行う乾燥竹での竹炭相違が出るのか火付けするときからワクワクしていた。
 両日とも風は1.0m/sから2.0m/s、天気は晴朗で炭を焼く好条件は整っている。火付けは竹材が露に濡れて白く輝いているものの竹材が乾燥しているだけに簡単に点火する。燃え上がりも炎がまっすぐに立ち炭化炉に近づけないほど高熱になるが温度は600度ほどなるがあまり上昇がみられない。竹材は枯れており、積まれている外側の竹材は割れているが内側は青い竹も散在している。竹材は1年ですべて割れないようだ。大小の2台の炭化炉炭之助は順調にポーラス竹炭を作ってくれる。大は初日5時間・2日目は4時間続けて燃焼させて。推定10kgの土嚢袋に55〜60袋作ることができる。小は初日2時間程度で1日2回焼くこととした。成果は30袋から40袋作ることができる。
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2019年12月07日

植栗の竹林伐採作業

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日時 12月7日(土)、8日(日)両日とも晴れ8:30〜15:00
場所 東吾妻町 植栗地内
内容 竹林皆伐作業
参加状況 7日=9名・8日=6名
コメント  チッパ機が故障のため、参加者全員が藪化した真竹の伐倒にかかった。ある人は小型のチェンソーで襲い掛かってくるような竹林内で真竹と格闘している。ある人は手鎌で真竹を切っている。観察しているとチェンソーで切る方が早いのだがエンジンをかけたりキッタリしている時間に手間取っている。その点手鎌は竹を切る動作に素早く対応しているが竹が太くて大きなものに、苦戦を強いられている。強いて言うならばやはりチェンソーに軍配を上げざるを得ない。其れどれに1長い1短があるようだ。参加者全員がチェンソーと手鎌を駆使して藪化した真竹に挑戦している。さすがの藪化した竹も、FG21の会員にかかれば目に見えて竹が倒れていく。しかし倒れた竹は空洞の部分が多く嵩が大きい。
倒れた竹を畑に持ち込んでいるが広い農地もみるみるいっぱいに狭くなってきた。倒れている竹にはポーラス竹炭に焼けばいい土壌改良材が作れるのにと思いながら竹を切って切って竹と飽くなき戦いを繰り広げている。
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2019年12月01日

竹林保守管理

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日時 12月1日(日)・3日(火)・4日(水)3日間晴れ8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻地内
内容 27年以降皆伐してきた竹林の保守
参加状況 FG21会員 1日5名・3日4名・5日5名
コメント  この地新巻の竹林保守管理作業は11月初めにも行っているが急な斜面と一昨年に後工程を考えないで切り捨て間伐を行なったため保守管理に時間がかかった。参加人員が多く来てもらえるなら11月初めに行ったようにポーラス竹炭の製造も考えたのだが・・・しかし真竹の生命力の強さに思い知らされた。切っても切っても根ざすことがない生命力(真竹を根絶するには若竹を毎年切って7年はかかる)。
 ポーラス竹炭の代わりにチッパー機を導入して竹材の減量も行った。しかし初日の1日の終了間近かにチッパー機が故障するハプニングに会い難条件が重なってなんと新巻のこの山だけで5日にもかかった。山の作業は見える成果がある。若竹の保守管理作業を終えると一昨年皆伐作業終えた時のように美しい光景が見えだした。
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