2019年11月10日

イベント(わたらせ森と木の祭)

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日時 11月10日(日)8:30〜15:00
場所 桐生市新川公園
内容 林業の啓蒙と森からの恵み
参加状況 林業関係者17団体 (FG21会員7名)
コメント  第18回わたらせ森と木の祭が桐生・新川公園で開催された。この日はさわやかな天候で令和天皇の即位に伴う「祝賀御列の義」のパレードが皇居・宮殿より赤坂御所まであり、国民の関心は東京千代田町にそそがれている。わたらせ森と木の祭りはこのせいで見学者は若干少なめである。それでも多くの人が参加してくれている。FG21ブースはポーラス竹炭やコーストにお絵かき、栞づくりと多彩なアトラクションで終日桐生の市民で賑わっていた。例年この地では竹馬が人気で我々シニア―が作っていたが今回は竹馬用竹が採取できず取りやめた。我々作業している放置竹林には孟宗竹と引けの取らない太く肉圧のある竹がわんさとあるが幼児が握れるほどのしっかりした細い竹が皆無である。竹馬の代わりに昨年からポーラス竹炭を配布して竹炭の普及を始めている。この祭りに参加している他のブースでは秋の実り(キノコ偏)木の子汁の試食会・森と木の恵み〜遊び〜ネイチャークラブ、リースづくり、木工工作、積み木遊びと各ブースは工夫して林業の普及活動をしていた。
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2019年11月09日

真竹の皆伐作業(植栗地内)

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日時 11月9日(土)8:30〜15:00
場所 東吾妻町植栗地内
内容 真竹の皆伐作業と粉砕
参加状況 FG21会員9名
コメント  今日明日とも天気はいいらしい。11月に入っても夏日があったり、台風の発生も遅くまであり、日本近海では異常に海水温度が高いらしい。11月の中旬に入り、やっと天候が落ち着いてきた。植栗地内の今回の竹林は拡大竹林といい、放置すれば畑に拡大する。竹林伐採を進めていくと地形から古墳らしい。地元の人はこの古墳に天神さまを祭っている。この作業を行うにあたり参加者の駐車場が確保できず詰め込みの道を無理やり駐車場にしている。朝の詰込み時は前進の為問題がないが帰り時、はば2Mの道路幅の為ひやひやしながらバックで公道まで出る。途中S字型カーブがあり車輪を落とす可能性がある。今回は、今までの竹林作業に比べ平地の為比較的に楽である。ただ伐採した竹材をポーラス竹炭にするための水がないことから竹炭にできず全てチッパー機で粉砕しなければならない。真竹の有効利用ができずもったいない、残念だ。作業の進捗状況は快調そのものである。大勢の参加者を得れば駐車場で悩まなければならない。竹林の皆伐作業は早くお終りにしたい。条件のいい作業はなかなか巡り合わない。
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2019年11月02日

新巻竹林保守管理

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日時 11月2日3日(晴れ)8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻地所
内容 竹林保守管理及び竹炭製造
参加状況 FG21会員2日11名・3日9名
コメント 一昨年行った新巻での竹林皆伐作業の保守管理で有る。今年7月、同じ場所で竹林の保守管理を行ったがその折できなかった部分である。この当時は伐採後の竹材は棚積みをしていた。棚積みはその後の保守管理を行う上で大きな障害となっている。棚積みの竹の処分を今回竹炭にして利用しようと考えている。ただ竹林は急な勾配に会ったため十分なスペースが確保できないのが問題だが。それでも最小限度のスペースを確保して炭焼を行った。消防署・警察署・役場絵の届は既に行っている。
 2日FG21参加者11名により、若竹の管理班と炭焼班に分かれて作業を開始した。炭焼は、場所の確保から始めなければならず午前中場所確保のため係る。午後から炭焼を行うも我々が持っている炭之助の最小炭化炉を設置でき、約2時間程度炭焼を行った。保守管理の作業は当時棚積みを行っていたものの後日の作業をあまり考えず作業道の確保していないためこれも作業道の道を切り開くことより始めたため難航した。3日名は、炭焼作業は昨日の炭の確保と古い竹を燃やすも水分を吸っているため着火が悪い。保守管理も昨日同様道付から始まっているため予定道理進まない。終礼時には炭焼の思ったほど収穫もできず、保守管理も予定通りとはいかず後日再挑戦を考えることとした。
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2019年10月29日

竹林整備・ポーラス竹炭シンポジュウム

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日時 10月29日曇り13:00〜17:00
場所 渋川市 憩の森森林学習センター
内容 竹材利用についてQ&A方式による討論会
参加者 全参加者51名
コメント  2019年度株式会社かんぽ生命保険支援事業の竹林整備・ポーラス竹炭シンポジュウムが行われた。このシンポジュウムに広島大学名誉教授の中根周歩先生が「竹炭のふしぎな力」をサブタイトルとして基調講演が行われた。第1部中根先生による現状の竹林、温暖化とヒートアイランド化、都市緑化への提案、竹炭を用いた薄層・軽量屋上緑化・電力消費量の削減、樹勢の回復宮島で行った松の樹勢回復等々データーによる説明により説得力抜群の基調講演でした。第2部は中根先生を含め6名のパネラーにより、参加者とのQ&A方式による質疑応答があり夕刻17:00ごろ終わった。
パネラー 中根周歩先生(基調講演)篠崎正利氏(蔵前バイオエネルギー)鹿嶋與一氏(千葉竹もりの里)星野本三氏(群馬県木炭協会)本多良助氏(竹取物語)菊川熙英(FG21)各氏が日頃から研鑽された知識と経験を交えて質問に丁寧に答えていた。
 40,50年前には衣食住全てに必要とした竹材が今や厄介者の代名詞としてなり下がった竹を循環型資源として見直されてきた。竹材の現状と将来につなげる資源としてどのように活用していくか、俎上に上り話し合いがもたれた1日でした。
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2019年10月27日

憩の森整備・刈払い機目立て

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日時 10月27日(日)曇り8:30〜15:00
場所 憩の森
内容 憩の森下刈、刈払い機目立て
参加人員 憩の森整備FG21会員8名、目立て7名
コメント  今日は春秋年2回の秋の憩の森整備だ。憩の森でも野生のイノシシが出没する。豚コレラウイルスが県内で猛威を振るっている。今年6月にはイノシシの罠にかかったメスイノシシがいた。母親のイノシシの周りには子供達ウリボウが5日いた。母親のイノシシはその場で射殺されたがウリボウたちはどのようになっているのか。生きていたなら豚コレラにかかっているのか???
 憩いの森の整備は年2回県より委託されている。秋の整備は憩の森では一番深い水澤山のふもとになる。この地は、あちらこちらにイノシシの掘り起こした形跡がみられる。我々8名の人員が刈払い機のエンジンの音を立てれば近寄っては来ないだろうがそれでも若干心配だ。幸いこの日はイノシシの遭遇することはなかったが広い憩の森で遭遇してもおかしくはない状態だ。午前中に憩の森下刈整備は終えた。午後からは刈払い機の目立てをして今日一日終えた。終える瞬間待ちきれないかのように雨が降り出したが大勢に影響なし。
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