2021年01月10日

観音山多面的事業

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日時 21年1月10日
場所 高崎市観音山野鳥の森ゾーン9.4HA
内容 蔓切りと篠刈
参加状況 FG21会員15名・講師1名
コメント  FG21により最初に21年の仕事始めが行われた。最初にFG21の理事長が山の神、森の神に今年も全作業が安全に推移することを祈願する。“鈴木さんが作ってくれた甘酒で乾杯する。FG21会のスティタスを挙げてくれた、そして我々が欲しくてももらえない瑞宝双光賞を受賞した市村氏に花束と記念品を贈呈する。FG21はこれまで会として環境大臣賞、農林大臣賞、内閣総理大臣賞を受賞している。会員では瑞宝単光章を1名、群馬県功労賞を1名、群馬県緑化功労賞を5名受賞しているが瑞宝双光賞は初めてである。この受賞はFG21団体として、会員として一段とスティタスを上がった。これらの賞に恥じないよう頑張ってゆきたい。
 作業は、まず全面積の下見を兼ねて参加者一同で見て回った。今日から実施する作業は野鳥の森ゾーンにある9.4Haの蔓きりと篠刈である。森全体は手入れが遅れているのか暗く蔓は太く高くまで伸びている。全工程を歩くだけで2時間ほどかかる。全面積の作業は1月中に終えたいと思っているが果たして終えるだろうか。その後、新年会もかねて簡単な弁当がふるまった
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2020年12月12日

竹林保守作業

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日時 12月12日(土)晴れ、13日(日)晴れ 8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻地所
内容 若竹の伐採
参加者 FG21会員12日14名、13日7名
コメント  今年も今日(12日)明日(13日)でFG21作業はすべて終了する。年末年始の休暇に入る来年は1月9日第125回理事会から始動する。今年は、3月、4月からコロナ禍の為予定していた行事はほとんどできなかった。総会は紙面で成否を決める、今まで経験していなかった行為で明け、GOTOの拡大し、第3波になり年末年始はステイホームとなる。それでもFG21は、今日明日を含め54回の作業を実施してきた。
 竹林保守事業は「緑の県民基金」を基にして、その事業の目的は、荒れた里山を整備し、獣害の防止と景観の保護を行う。事業内容は平成27年以降に困難地支援事業で伐採した竹林の維持・管理を行う。
 新巻の竹林は、困難地の典型的な場所である。傾斜角度は高く、刈払い機や中型チェンソーが使えない場所であり、1本1本手鋸で切り開く人海作戦であった。この場所に生えてる竹林は真竹である、孟宗竹でなかったから少し作業はしやすかった。それにしても黙々と頑張ってけれたFG21会員には頭が下がる。FG21は、5年以上竹林と向かい合ってきた。その経験は貴重な財産になった。
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2020年12月05日

 竹林保守作業

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日時 12月5日晴れ、6日晴れ 8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻地所
内容 若竹の伐採
参加者 FG21会員5日11名、6日7名
コメント 日本列島は、コロナ禍がますます猛威を振るっている。コロナ禍の第3波が押し寄せてきている。我々の事務所がある伊香保には多くの観光客が来て、道路が渋滞していた。
だが今年も師走に入り気分が年末のあわただしさとコロナの恐怖が出てきた。
FG21は、緑の県民税の事業として新巻の竹林保守作業を6月に行ったが今回12月も5日(土)6日(日)と来週の12日(土)13日(日)実施する。この事業の内容は平成27年度以降に困難地支援事業で伐採した竹林の維持・管理を行う。竹の伐採は伐採時から毎年若竹の処理を7年続けなければ竹の生命力である地下茎が弱らないと、書物には書いてあるが我々もこの新巻で5年若竹の伐採を行っているが竹の生命力には強く、書物に書いてあることが疑問視ししながら続けている。平成27年度は、切り捨て皆伐でよかった。切り捨て皆伐は皆伐した竹材をそのまま棚積みをしていたため翌年からの作業を難しくしている。初年度から次年度の整備も頭に入れ整備していたらと思う。
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2020年11月29日

奥田竹林最終章

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日時  11月28日(土)29日(日)8:30〜15:00
場所  東吾妻町奥田地内
内容  孟宗竹伐採 0.27Ha 8,300本推定
コメント  東吾妻町五町田竹林伐採と奥田竹林伐採が11月29日15:00に終わった。
五町田0.25Ha推定全幹密度2,400本真竹である。五町田の竹林はスギ林へ竹が侵入している拡大竹林である。奥田の竹林は、0.27Ha推定全幹密度8,300本孟宗竹+真竹であり放置竹林の典型である。FG21は、この隣り合わせの竹林を10月初めにとりかかった。当初は、すべて皆伐する予定で取り掛かったが作業直前奥田の孟宗竹一部をタケノコ採集の為残してほしいと所有者からの申し入れにより残した。両竹林の作業は、全工程延べ参加者146名・延べ日数21日、作業の難易度は最高に高いこの作業において事故もなく無事終わった。取り掛かる前には五町田の現場まで行く道が悪いこと、奥田は急斜面に肉厚が15mmと太く長く、竹長20mもある孟宗竹であり手入れを放棄しているため全幹密度も非常に高く、枯死率40%のあろうと思われる。このような悪条件の竹林伐採は初めての経験であった。しかしFG21の参加してくれていた会員は勇敢・慎重・経験のすべてをかけて取り組んでもらえた結果、無事故で完了を終えた。“参加会員に感謝、感謝である“
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2020年11月22日

奥田竹林伐採

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場所  東吾妻町奥田地内
日時  11月21日(土)晴れ、22日(日)晴れ、25日(水)
参加者  21日=9名・22日=7名・25日=7名
内容  孟宗竹の皆伐作業 0.27Ha 孟宗竹
コメント  奥田の孟宗竹の皆伐作業も終盤を迎えてやっと竹の伐採が伐採したという形が見えてきた。奥田の竹林は、放置竹林の典型で全幹密度が高く推定83,000本枯竹率も推定40%あり、4つ足走行しなければならい急斜面に植生している。奥田竹林は人を寄せ付けない魔性が住んでいるようだ。しかしFG21の会員の手にかかれば最初は拒否してきたがだんだんひれ服してきた。今回は上の段から伐採と粉砕することとした。粉砕はチッパ機が動けば下からの風があおられて我々に向かって粉砕物を浴びせてくる。防塵用メガネをつけているが効き目がないと思われるほど向かってくる。何とかしなければ仕事ができないと思いつつ、風は、嫌われるが気にかかるのかたびたび風の方向を好意的に変えてくれている。風頼りの作業になるがご機嫌な時に粉砕を最大にして粉砕作業をする。孟宗竹を切る切り手も竹の向きが山側に倒れているため切りながら上から竹を引っ張り名が持ち上げている。孟宗竹は長く・重く引っ張り上げるのが大変な作業だ。“みんな頑張れ“
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