2023年01月06日

トラック協会新年互礼会

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日時 1月6日(金)12:00〜
場所 トラック協会総合会館
内容 FG21への感謝状贈呈式
参加状況 FG21より理事長ほか1名含む60名
コメント  トラック協会より新年の互礼会に理事長と私が招待を受けた。トラック協会総合会館の会場では協会の顧問弁護士や専属計理士が長年の功績により表彰を受け、続いてFG21への感謝状が贈呈された。FG21は春秋に行うトラックの森づくりを応援させていただいている。群馬県トラック協会及び傘下の運送会社は環境関係の造詣が深く、トラックの森づくりはトラック協会及び傘下の運送会社の人たちがいつも200数名が参加してくれていて緑の環境、自然環境に対してこれほどまで熱心に「森づくり」を行っている業界が他にはないのではないか。森づくりをしている我々には協会や事業者に心より頭が下がる思いだ。武井宏会長は挨拶の中で年初前橋市で発生した鳥インフルエンザに対して過去最大級の緊急物資運送を実施した、事業者や事務局をねぎらう。FG21に対しては昨年の緑綬褒章受章に対して祝していただいてもらえた。協会にとり年初の言葉として安全な運送と業界の発展を誓い新年の言葉として締めくくっていた。
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2022年12月21日

仕事納め

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日時 12月21日、23日両日とも晴れるが風が強く体感温度は8度前後か8:30〜15:30
場所 東吾妻町、郷原・新巻地内
内容 21日郷原=後片付け、23日新巻=枯損竹の粉砕
参加状況 21日、23日ともに7名
コメント  郷原の真竹伐採は面積が08ha・稼働日日が21日間・延べ作業参加人員は193名で完了した。郷原の竹林は耕作放棄した拡大竹林に属するのではないかと思う。地元の人たちに聞くと所有者は地元にいない不在地主らしい。伐採完了後、跡地をよく見てみると棚田らしきもの、スギ林らしきものが見受けられる。現在この地には人が住んでいない住宅が点在している。今回作業した薮化した竹林には有害獣がいたような形跡がないのが幸いだ。
 21日の作業は、最後の最後でチッパー機がご機嫌斜めになり、最後の仕上げができなかった。その分を補って約2時間程度ですべてを終えた。手を付ける前には竹林伐採を今年中に終えることができるか疑問しながら始めたが竹林伐採も8年経験を積んできたこともあり、チッパー機の工夫により効率を高めたことから年内に終えることとなった。23日は新巻の古竹林の処理をどのようにするか試験的に行った。FG21は、理想の森づくりを目ざして進んでおり今年も今日をもって大過なく終えることができたことが大変うれしい。FG21は新しい年も「理想の森づくり」に精進してゆきたい。

2022年12月14日

竹林伐採 郷原2区

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日時 12月14日(水)、18日(土)、19日(日)8:30〜15:30
場所 東吾妻郡郷原地内
内容 郷原第2区真竹伐採と粉砕
参加状況14日=6名、18日9名、19日=8名
コメント  郷原の第2区の竹林伐採も佳境に入った。14日本日と18日、19日の3日間で仕上がる見込みだ。12月に入り寒さも日増しに厳しくなってきた。14日には新巻の国道で道路凍結によるスリップと思われる事故も見てきた。足にカイロ、腰にカイロを入れても温かさが感じないほどだ。19日には風華が舞ってきて肌感覚で一段と寒さが増してきた。
 作業は19日の昼を除けば作業日和が続く。今まで鬱蒼とした薮化した侵入竹林がもとの棚田を思い出すような風景に姿を変えている。山の上はスギが生えており、下は、棚田という原風景のようだったと思われるが、耕作放棄や植林の管理放棄により竹が侵入して竹林までになった。チッパー機もご機嫌よく動き、これまでと違う伐採即粉砕の作業工程ができ効率も上がっている。チッパー機はキャタピラの無軌道者である。チッパー機が作るチップで道づくりをして1段上がり2段上がりして19日には3段目のと黒で稼働している。19日稼働中にこの作業が終わるのが嫌だというように圧力が低下してロータリカッターが止まってしまった。チッパー機が止まるのを見ていたように雪がちらちら舞いだす。本日はここまで、続きは21日実施することになった。天を仰いだら冷たかった。
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2022年12月07日

竹林の伐採

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日時 12月7日(水)、10日(土)11日(日)3日間晴れ 8:30〜15:30
場所 郷原第2区作業場
内容 真竹の竹林伐採
参加状況 FG21会員 7日=7名・10日=13名・11日=6名
コメント  7日は、元棚田と思われるところ下から1段目を昼頃までに終えて元棚田の2段目のところにチッパー機を移動させる道づくりを行った。チッパー機は自ら竹を粉砕して、チップを道に敷く砂利の役目をする。さらに2段目位の竹の粉砕が終われば、元棚田の3段目迄乗せたいと考えている。チッパー機の移動は竹の伐採即粉砕ができ作業効率が飛躍的にスピード化する。竹は立っている時よりも伐採後の容積が大きくなり、作業場を占有して始末が悪いが今回実施しっている、伐採即粉砕すればフィール場の確保と伐採竹林の作業成果が一目でわかり、作業に参加している人たちのモチベーションが高まる。
 郷原第2区の作業場は2区画に分かれており、10日午後から再測量を行った。その結果竹林内の薮化現象も重なり作業量は当初見込んでいた日日よりも3日〜4日分増したようだ。12月に入り穏やかな天候が続いている。これまで竹の伐採には申し分ない日和が続いた。しかし12月中旬から下旬にかけてシベリヤからの寒気団が近づいてくるらしい。作業日はこれまで通り穏やかであってほしい。
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2022年12月03日

郷原の竹林伐採

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日時 12月3日(土)、4日(日)両日とも晴れ
場所 東吾妻町郷原地内
内容 竹林の伐採、風倒木の処理
参加状況 3日=9名、4日=6名
コメント  郷原地内の薮化した竹林の皆伐作業をしてこんなことを思う。今の行っている作業は竹林の伐採地だがほんの最近まで多くの人が住み、農林業を営んでいたのだろう。その人たちがいなくなり耕作放棄地や空家が多く散見されるようになった。その結果、過疎化が進み手入れがをできなくなり竹がいつの間にか侵入してしまったのだろう。時とともに竹が全てを覆いかぶさりその地がなんであったか忘れ去られるようになったかと思われる。竹林の皆伐作業が進むにつれて小さな祠や墓が現れたりする。今回の作業は11月に行った場所から西に約1KMほぞ行ったところだ。この地は日本の原風景をおもいだす。竹が侵入する前には美しい棚田ではなかったかと思う。山全体が階段状態になっている。一段ずつ石積で小さいながら平らな土地がある。そばにはJR吾妻線がある。
この段々な土地に粉砕機が通れる道を作りながら、切った竹が則粉砕して効率を高める。
FG21も竹の伐採を始めて10年近くなる。現場現場で経験と知恵が重なり、現場にあった効率の良い作業方法が工夫されるようになってきた。この地の竹が伐採された折には何が出てくるか楽しみだ。
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