2020年01月05日

令和2年新年会

日時 1月5日(日)11:40〜14:20
場所 サンダーソンホテル内 加わ畔
内容 新年顔合わせ及び賢者の会
参加人員 Fg21会員13名
コメント  日頃のご苦労を癒すとともに新年の抱負を語ってもらう会を開いた。この会を誰が言ったか賢者の会という。正午前に集まってもらった13名の会員は年に似合わず元気ものばかりだ。会場も昨年利根川をはさんで前橋よりのホテルから高崎よりに変わった。食事の内容も中華料理より和食になる。一人ひとりにお膳がつく。年のせいか私は、和食の料理がいい。食事が終わり、デザートになるや一人ひとりからFG21の未来を語ってもらった。その中には現状を鋭く分析する人、未来志向の人、作業内容が偏っていること指摘する人。13名は、それどれ各自が持っているNPO法人FG21への課題を話しあった。
 ボランティアを希望する人がいるのだが背中を押してもらえないで躊躇している人。
 森林ボランティア室にFG21への募集をPRすればいい。
 我々の活動をもっと目立つように広報活動を工夫しなければならない。
 作業が竹林に偏り、従来の里山整備が無くなっている、是正してほしい。
 FG21の定款が非営利活動に限定しているが有償作業ができる定款にすべきだ。
 効率的な資金の運用と資金を「出を制す」健全体制に。
その他もろもろの話しが百出した。後日纏めてもらう依頼をしている。
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2019年12月21日

真竹の皆伐作業NO3

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日時 12月21日(土)晴れ8:30〜12:00
場所 東吾妻町植栗地所
内容 真竹の粉砕
参加状況 FG21会員5名
コメント  12月15日までに皆伐した真竹の竹材を粉砕できずあと少しの残材を残している。今日はこの残材を粉砕して施主に完了報告書を提出したいと思っている。植栗の作業に入ってチッパー機が故障するアクシデントがあったものの大きな狂いもなく計画通り作業は進捗してきた。竹林の皆伐作業は、切った後の処理に手間がかかる。
植栗のこの地は、寒くじっとしていると寒さにより体が震えてくる。参加者は体を温めるためにも元気に作業を開始した。しばらくすると汗がにじんできた。汗がにじんで来る折にはあれだけあった嵩張る真竹の竹材はチップとなり大幅に減量している。皆伐した真竹の竹材はチッパー機にかけてチップ化する方法が一番手っ取り早く減量化できる方法なのだが竹チップは循環型資源としてみた場合再利用が少ない。竹が循環型資源として見直しする場合「チップ化する」「竹炭を作る」そのほかにないだろうか?植栗の作業は0.11Haに過ぎないが懸った人員57名、延べ日数8日、チッパー機の稼働が5日で有る。
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2019年12月14日

真竹の皆伐作業( 真竹の皆伐作業

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日時 12月14日、15日両日とも晴れ8:30〜15:00
場所 東吾妻町 植栗 地所
内容 真竹の粉砕
参加状況 14日12名、15日5名
コメント  チッパー機の故障のため先週は全員により伐採作業に終始した。その甲斐があり、先週で伐採作業は終わったが今日明日で伐採後の膨大なる竹材の粉砕を行う。朝のミーチングで今日明日の目標となる竹材の粉砕を説明する。14日はFG21の会員が12名の参加もあり、畑を覆っていた膨大なる竹材も少しずつ片付いてきた。14日15日延べ参加者は17名が一心不乱に伐採後の竹とチッパー機に取り組んだ。畑に横たわっている竹材を見ただけでも卒倒しそうな膨大なる量がみるみる少なくなる様は「やったで」と大声と出したくなる心境だ。しかし、真竹の量が多くて21日までに持ち越したことは残念だがあと少しで長い植栗の真竹の伐採が終わる。刈り取った植栗のこの地は「天神さん」を祭っている石の祠も周りに竹もなく見通しもよくなりさっぱりした気分だろう。次回で終わる確信を得て帰路に就いた。刈り取った膨大なる真竹を1本ずつ数えたい衝動に駆られるが時間に余裕がない。いつかやってみたいものだ。それにしても天候に支えられて順調に全工程終える予定だ。
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2019年12月09日

竹林保守管理

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日時 12月9日(月)晴れ10日(火)晴れ9:00〜15:00
場所 東吾妻町小泉地内
内容 ポーラス竹炭製造
参加状況 FG21会員9日5名・10日5名
コメント  昨年皆伐作業をした小泉地内で実験的に1年路地乾燥させた竹材をポーラス竹炭に製造した。皆伐作業で出てくる竹材を乾燥させず即竹炭する場合と今日から行う乾燥竹での竹炭相違が出るのか火付けするときからワクワクしていた。
 両日とも風は1.0m/sから2.0m/s、天気は晴朗で炭を焼く好条件は整っている。火付けは竹材が露に濡れて白く輝いているものの竹材が乾燥しているだけに簡単に点火する。燃え上がりも炎がまっすぐに立ち炭化炉に近づけないほど高熱になるが温度は600度ほどなるがあまり上昇がみられない。竹材は枯れており、積まれている外側の竹材は割れているが内側は青い竹も散在している。竹材は1年ですべて割れないようだ。大小の2台の炭化炉炭之助は順調にポーラス竹炭を作ってくれる。大は初日5時間・2日目は4時間続けて燃焼させて。推定10kgの土嚢袋に55〜60袋作ることができる。小は初日2時間程度で1日2回焼くこととした。成果は30袋から40袋作ることができる。
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2019年12月07日

植栗の竹林伐採作業

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日時 12月7日(土)、8日(日)両日とも晴れ8:30〜15:00
場所 東吾妻町 植栗地内
内容 竹林皆伐作業
参加状況 7日=9名・8日=6名
コメント  チッパ機が故障のため、参加者全員が藪化した真竹の伐倒にかかった。ある人は小型のチェンソーで襲い掛かってくるような竹林内で真竹と格闘している。ある人は手鎌で真竹を切っている。観察しているとチェンソーで切る方が早いのだがエンジンをかけたりキッタリしている時間に手間取っている。その点手鎌は竹を切る動作に素早く対応しているが竹が太くて大きなものに、苦戦を強いられている。強いて言うならばやはりチェンソーに軍配を上げざるを得ない。其れどれに1長い1短があるようだ。参加者全員がチェンソーと手鎌を駆使して藪化した真竹に挑戦している。さすがの藪化した竹も、FG21の会員にかかれば目に見えて竹が倒れていく。しかし倒れた竹は空洞の部分が多く嵩が大きい。
倒れた竹を畑に持ち込んでいるが広い農地もみるみるいっぱいに狭くなってきた。倒れている竹にはポーラス竹炭に焼けばいい土壌改良材が作れるのにと思いながら竹を切って切って竹と飽くなき戦いを繰り広げている。
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