2017年12月09日

真竹の皆伐作業

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日時 12月9日晴れ、10日晴れ8:30〜15:00
場所 吾妻郡東吾妻町新巻 0.26Ha
内容 真竹の伐採と真竹の粉砕
参加状況 FG21会員9日13名、10日11名
コメント  作業現場はこれまで中央部から進めた結果ほぼ伐採作業は終了した。残すは東側と西側の一部を残した状態になり、真竹皆伐作業の終了が間近だと思わせる景観となる。東側の真竹はこれまでで一番細いが雑木林から蔓が伸びて上部で絡み合い、いかにもスクラムを組み、切られるのを嫌がっているように見える。
 作業は参加者も13名となったことから4班に分かれ、東側伐採担当・西側伐採担当・粉砕機操作班・青竹収集班に分かれての作業とした。東側の伐採において地際から少し上で竹の斜め切りがみられた。来年7月には若だけの萌芽がみられるだろう、萌芽した後竹が見にくくなり躓いたりして事故の危険性があるものと思う。この現象も観察の一つである。
 西側は10cm以上の太い竹が多く、枯損竹が交じり切らせるものかと頑張っているように思える。10日の終わりには我々の前に放れ服すように姿を消していった。次回は11月から始めた作業前と真竹の皆伐を終えた違う景観になることだろう。“楽しみだ"
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2017年12月02日

真竹の皆伐

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日時 12月2日、3日
場所 東吾妻町新巻地内 0.26Ha
内容 真竹の皆伐作業及びチップ化のための粉砕
参加人員 FG21会員2日=12名・3日=6名
コメント  今年も師走に入り寒さは1段と厳しくなってきた。こんな折、真竹は間欠的に節に水を貯めており、地下茎から上部に水を送っていない状態になるらしい。春先は勢いづいて水を上げる。真竹の1M切は地下茎を枯らす絶好の伐採期に入る。結果が出る来年の7月初めが楽しみだ。しかし全ての竹が1M切でないのでどのような結果になるのだろうか。
5,000本以上の真竹を切るのは、なかなか理想通りに皆伐できていない。
 今回から、真竹の太いも(直径10cm以上)は、別の団体が取に来てくれるため、チップ化しなくてもいいことになった。その分、皆伐作業に重点が置ける。下記の写真の通り参加者も多かった2日の進捗はスピード感があった。
 3日の参加者は2日の半分の6名となり、作業が心細かったものの終礼には全体像が目に見えて、終わりに近づいている。残り4日で終わりそうだ。

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2017年11月25日

真竹の皆伐作業

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日時 11月25日(土)晴れ 26日(日)晴れ 8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻地内
内容 真竹の皆伐作業 0.26Ha
参加人員 FG21会員 25日10名、26日8名
コメント  寒さも一段と厳しく、周りは雪化粧とまでもいかないが吐く息が白い。参加者もほぼ同じ顔になり、その分年年高齢化していく。その中で一人気を吐いている男がいる。年も若く身軽に竹藪を転々として竹を伐採している。彼は、竹の伐採も独特な工夫を取り入れ、バンバンと伐採を効率よく行っている。上で作業する彼と下の町道でいる我々は彼が伐採してくる竹に、最大限気を付けているものの、町道を走る車にヒヤリとする場面がたびたびある。
 26日は、真竹の皆伐作業が5回目に当たる。作業現場はこれまでの作業を通じて全体に効率よく推移している。この進捗状況で、天候が持ち続ければ今年一杯で上がるものと思う。
 11月は皆伐作業と並行して、竹炭を製作する予定でいたが手がつかず遅れている。竹炭の件は農家の人も待っている以上早く焼きたいものだ。来週にはその準備を行う。今日25日は、竹炭の焼く場所を少し下草刈りなど整理をした。昨年借り終えた枯れた竹は、早く竹炭にしてほしいといっているようだ。枯れた竹をリサイクスしないで枯れたまま腐らすことはもったいない。
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2017年11月18日

真竹の皆伐

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日時 11月17日曇り、18日晴れ、21日晴れ 8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻
内容 真竹皆伐面積0.26Ha 17日18日竹の皆伐作業 21日竹の搬出
参加人員 17日FG21会員11名+1名、18日6名、21日3名
コメント 17日 いつ雨が降ってもおかしくない状況下で真竹の伐採作業がはじめられた。
今日で2日目にあたる。今日からチッパ機も導入して枝や葉、細い竹はこの機会を通してチップ化する。伐採の竹はそのままだと枝が強く嵩張るがチッパ機により大幅な減量化になる。太めの真竹は21日別の竹の処分工場に引き渡して処分をしてもらう。太めの竹10cm以上の竹はチッパ機が抵抗して破砕してくれないことによる。
18日参加状況が悪く6名の会員で作業を開始する。そのうえ連絡不備のため資材運搬機がもってこなかった。この為資材が不足状況に陥ったが取に行くより現状の器具で作業を行うこととした。いろいろのハプニングの一つだが。しかし作業の進捗率は順調により破砕機をフル稼働することで何とかしのいだ。
 21日は太めの真竹をこの現場から赤城の処分場まで搬出してチップ化してもらう。作業効率を図るためだが専門業者の工場はさすがプロということができる設備だ。
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2017年11月12日

イベント わたらせ森と木の祭

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日時 11月12日(日)晴れ 8:30〜15:00
場所 桐生市新川公園
内容 林業普及 森からの贈り物
参加団体 17団体(fg21会員7名含む)見学者大多数
コメント  わたらせ森と木の祭実行委員会、桐生市、みどり市、桐生森林事務所が主催のイベントだ。
昨日、今日は珍しく両日晴天に恵まれ、今日、わたらせ森と木の祭を見学される人が多く来てくれる予感がする。今回のイベントの内容も豊富だ。サブテーマが「森からの贈り物」を象徴するかのように各ブーツではキノコ、ゆず、柿等秋の実りの展示即売会を開催している。キノコ汁の試食会を行っているブーツでは美味しいにおいに誘われて長い行列ができている。別のグループのブーツの前に行列ができているので見てみるとまな板や刃物砥ぎを無料で行っている。わがブーツでは竹馬が飛ぶように売れている。桐生の幼稚園で竹馬を使い情緒教育が盛んにおこなわれている影響か。竹馬は30組程度用意したが見る間に注文が殺到して完売だ。竹馬の代金はわたらせ森と木の祭に10月行った藤岡市民祭り分を合わせて群馬県緑化推進委員会に緑の募金としてわずかだが寄付する予定だ。このイベントが終われば「子供の山仕事」のイベントがあるだけだ。その後新巻の竹の伐採と竹炭(土壌改良材)製作・観音山の整備に専念できる。29年も長いと思っていたがあとわずかになりそう。
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