2019年08月25日

憩の森整備と昼食をはさんでフリートキングを行う

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日時 8月25日(日)晴れ8:30〜15:00
場所 憩の森会議室
内容 憩の森下刈整備と暑気払い
参加者 FG21会員13名
コメント 午前中会員9名で憩の森下刈整備を終え、別作業の会員4名を加えて13名でフリートキングを行った。フリートキングとはいえ私からたたき台を2件提出した。株式会社かんぽ生命保険支援の「第3回竹林整備とポーラス竹炭」サブタイトルが「炭のふしぎ」についてである。最初から主催者は誰かわからないという質問、この質問には正直言って驚いたが昨年の会場でのスタッフは蔵前バイオエネルギーの8人が主役の運営で行った。FG21の会員はただ見ているだけであった。だが、正直我々は竹の伐採・それに伴う竹材のチッパー機による減量化するのみで竹材を利用する発想に欠けていた。伐採した立派な竹材を見て循環型資源にできればいう素朴な考えだった。循環型資源の理論武装は我々にない。蔵前バイオエネルギーは我々以上に竹の有効利用を考えて普及に努めていた。炭之助というオープン型炭化炉で竹材を燃焼させポーラス竹炭(土壌改良)を作り、普及している。この力らを借りてのシンポジュムである以上主役は誰かという質問が出てもおかしくなかた。今年のシンポジュムでFG21が主催で有る印象を植えたい。その他イベント・企業の森づくりの応援等目一杯の10月の予定表観てもらい参加を呼び掛けて終わった。
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2019年08月19日

高校生による林業体験教室

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日時 8月19日(月)8:30〜12:00
場所 富士見町 赤城青少年交流の家
内容 10年前の先輩たちが植えた植樹の下草刈り
参加者 前橋工業高校 生徒38名引率先生5名 FG21会員8名 その他3名計54名
準備作業 8月17日(土)FG21会員7名、赤城自然塾1、南麗森林組合1名その他1名
コメント  真夏の太陽が燦燦と降り注ぐこの時期、高校生による下刈作業が行われた。
10数年前に前工の先輩たちが植樹した樹々の下刈だ。当時植えた木々も立派に成長して実がなっている。(今回行われた下刈作業の前に準備作業が17日(土)にFG21を始め赤城自然塾やその他の人が寄って準備作業も行われている。篠や笹が背丈以上に伸びていた)
工業高校の生徒でもある為に下刈機を持ち込でもストレーションを行った。操作はさすが工業高校生らしくすぐ機械にもなれ上手に取り扱っている。来季以降関係者とも相談の上取り入れていきたいと思う。作業はさすがに若い人の力だ。作業の進捗率は目覚ましい。みるみる刈払い、赤城青少年交流の家の山の景観が一変した。今回もう一つの救急班を設置してこれから暴れるだろうハチ対策、怪我の応急処置ができるように女性の会員による後方支援を実施した。今回の作業でハチに刺された人2人出たが救急班の人の応急処置が施された。経過はどのようになったか?何もしなくても汗が噴き出てくるこの時期良い夏の思い出になってくれたら嬉しいのだが
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2019年08月17日

林道坂倉線整備

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日時 8月17日(土)晴れ8:30〜15:00
場所 東吾妻町泉沢地内
内容 林道沿線下草刈
参加状況 FG21会員 8名
コメント  林道坂倉線は8月10日、11日と既に2日実施しており、残すところ1k弱となった。つくづく思うのは、FG21会員のてきぱきした行動で効率よく作業を進捗してくれている。作業日程は天候の条件も含め4日かと思いその体制で組んだ。幸い天候にも恵まれているものの各人が持っている技術力が大きく左右している。ありがたいことだ。予定より早いことは会の運営にも貢献してくれている。このお礼にささやかな交流会開き労を労らいたい。暑い中ご苦労様でした。この結果、林道上野線・林道葛馬山線・今回の坂倉線と終え後は9月20日までにもう一つの北榛名山線の林道を残すのみとなった
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2019年08月03日

林道坂倉線

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2019年07月27日

林道上野線除草作業

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日時 7月27日(土)8:30〜
場所 東吾妻町原町
内容 下草刈り
参加状況 FG21会員7名
コメント  昨年も記載しましたが林道とは林産物の集材のためにあけられた道だとばかり思っていたが立派なライフラインとしての役割もある。林道上野線は間違いなく町と集落を結ぶ地元住民にとって重要なライフレインだ。
 基点から終点まで1,500m、集落から町までの近道になる幹線道路にもなりうるのだ。放置状態では、治安上物騒な場所だが周りの下草を刈り、美しくしてやれば一人また一人とこの道を利用することになるだろう。そのためには、林道の下刈りが重要な役目をする。この日は台風崩れで雨が予想されたのが、我々の熱意が天に届いたのか作業前には昨夜来からの雨もやみ、作業条件ではいい環境になった。昨夜は雨が降ったので蒸し暑いが夏場の作業条件ではいい方である。その成果は、7人の参加者で作業を行い、終礼時には全線刈りこんだ。作業は若干遅くまで実施した結果だ。終礼時には、待ちきれないとばかり大粒の雨が降ってきたが雨に濡れなく全員帰宅することができた。お見事・お見事であう。
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