2023年10月14日

企業の森応援(協和キリン(株)高崎工場)

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日時  10月14日(土)晴れ8:30〜12:00
場所 高碕市倉渕町わらび平
内容 協和キリン高崎市水源の森整備
参加状況 協和キリン社員+家族105名、烏川森林組合6名、FG21会員10名
コメント  協和キリン高崎市水源の森整備は、平成元年までは、毎年倉淵にある協和キリン高崎水源の森において開催されていた。しかしその後世界的に恐怖にさせてコロナ禍の為に中止となる。
 今年は旅行等制限が撤廃されたのを受けて4年ぶりに開催された。社員やその家族の人を乗せ協和キリン高崎工場を9:00前にスタートしたバスが蕨平に10:00到着した。それまで静寂だった蕨平が子供たちの喜びの声が急に木霊してきた。山が持つ新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込んだ人たちの声だ。
 参加者は各々の班に分かれて開会式に臨み、主催者側の挨拶を終えて烏川森林組合の立木伐倒を見学してグループごとに分かれていった。立木伐採のグループは4年の空白を感じない高枝切を上手に使い雑木の枝を切っている。私にもできますとばかりに女性が先頭を切って高枝を切っているグループもある。子供たちは草刈りを終えてコースターにぐんまちゃんやお絵描きをしている。別の子供たちはお花の寄せ植えを母親と一緒にしている。お父さんやお母さんに見守ら得ているが子供たちは一所懸命に目を輝かせている。持参したコースターやお花はみるみるのうちに思いを込めた作品に代わっていった。
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2023年10月07日

竹林の伐採

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日時 10月7日(土)晴れ8:30〜15:30
場所 東吾妻町 郷原 地内 
内容 放棄された竹林の皆伐作業
参加状況 FG21会員10名
コメント  FG21は、今年も放棄され薮化している竹林の伐採を始めた。竹林とは、目に見えない怪物との戦いのようだ。地上から立っている竹稈は細く高くそびえている。孟宗竹では20数メートルになる竹もある。幸い郷原の竹群は真竹であり、孟宗竹より伐倒がたやすいと、言うが急斜面で天空へそそり立つ竹は伐倒するのはかんたんではない。
 昨年に引き続き、この郷原の竹林伐採を行う。予定では11月末までに終えるように計画しているが10月の作業が企業の森等のイベントで郷原に集中できない悩みもある。来週14日は協和キリン高崎水源の森100名上参加する、翌日にはトラックの森には県内最大の200名以上が参加する。企業との打ち合わせによる提案書に提出や寄せ植えに必要な花の苗、鉢、土と業者に発注、アトラクションようにコースター作りと何かと忙しい。
 郷原の伐採は、今日も天候に恵まれて順調に進捗している。伐採した竹もチッパアー機により細かく粉砕している。伐採と粉砕のコンビネーションが今のところ順調である。うれしい限りだ。
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2023年09月16日

川戸竹林管理

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日時 9月16日晴れ8:30〜12:00
場所 東吾妻町川戸地内
内容 若竹の管理
参加状況 FG21会員8名
コメント  予定は、川戸の竹林管理を明日行う計画であったが林道北榛名山線(1工区)が天候にも恵まれて順調に推移して予定より1日早く終わったため今日実施した。そのため明日17日は休日となる。ここ川戸の若竹の管理を3年ほどしているため若竹の地下茎が伸びていないのか若竹は数を減らしている。しかし、その分雑草と雑木が目立つようになった。我々の背丈ほどの雑草が壁となり進路を妨害しているがFG21の強者たちにかかり辺り一面になぎ倒されていく。その光景は見ていて壮観になる。みるみる当たりの景色が変わりだしてくると草に覆われて切り倒されている大木が見えてきてびっくりする。今日も天気がいい、じいっと立っているだけで汗が沸き出てくる。地元の人からペットボトルに差し入れがあり、休憩時間には差し入れのペットボトルで喉を潤し、体が奮い立ち作業現場に戻り作業を再開している。熱い中、黙々と進捗しているFG21の強者に頭が下がる。“ありがとう“ありがとう”。
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2023年09月09日

行事名 林道北榛名山線(1工区)

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日時 9月2日(土)曇り9月9日(土)曇り10日曇り(日)8:30〜15:30
場所 東吾妻町川戸地内
内容 林道沿線の下刈
参加状況 FG21会員2日=12名、9日=11名、10日=11名
コメント  今月からサマータイムも終り、通常の時間帯へ切り替えた。先週まで太陽が昇ってくる時間が早く感じ取れたが9月に入り急に空が明るくなるのが遅くなったように感じだ。8月には林道北榛名山線(第2工区)を終えた。2日からは林道北榛名山線(第1工区)を行う。林道北榛名山線(第1工区)の起点には“人と森をつなぐ林道 豊かな自然を未来へつなごう”と書かれている。今年の夏は温暖化現象ではなく(地球が)沸騰化する時代に入ったと国連総長が言い出している。確かに立っているだけで暑さが伝わり、汗が出てくる。そんな中での作業にとり組んでいるFG21会員、熱中症にもかからずただ黙々と下刈を行っている。ただただ頭が下がる思いだ。
 林道北榛名山線(1工区)は先月行った2工区よりも雑草が茂っている。ガードレールからはみ出している雑草を刈り取るとそこには延々と伸びていたガードレールだったりしてガードレールから暑苦しい衣を取っていただきありがとうと言われた気がする。
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2023年08月26日

林道北榛名山線(第2工区)最終章

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日時 8月26日(土)晴れ、27日(日)曇り7:30〜12:30
場所 東吾妻町五町田地内
内容 林道沿線の下草刈り、及び清掃
参加状況 FG21会員26日=13名、27日=8名
コメント  林道下刈作業は先週に引き続き、今週も林道北榛名山線(第2工区)での作業になる。幸い天候に恵まれて順調に作業は進捗している。この林道からスギの木材が切り出されて、搬出できるよう道端にに出ている。このスギの木材が市場に出回って、木が持つ優しさ、温かさが人目に触れることだろう。27日は、林道北榛名山線(第2工区)の作業は終了する。我々の作業は、始まりと終わりを迎えるのがうれしい。最初の取り掛かりは“これから景観がきれいにしてやるぞ”意気込んで作業を始める。作業の終わりに近づくと“この美しい景観はどこから来たのだろう”。我々の作業はすぐにその効果が表れる、うれしい限りだ。道路際の雑草も道路を防いでいる雑木もみな我々に敬服しているようだ。しかし今年も雨や風に会い、土砂崩れに会っている場所が散見されている。大きな土石流になって我々の生活を脅かさないでいてほしいものだ。27日終礼時は、参加者の顔がにこにこしているようだった。
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