2018年03月10日

林業器具整備

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日時 3月10日(土)晴れ9:00〜15:00
場所 渋川憩の森
内容 刈払い機・チェンソー整備研修
参加者 FG21会員14名
コメント これまで林業器具を酷使しているにもかかわらず林業器具の整備ができずにいた。今日は14名の会員の参加により林業器具の整備を行った。整備計画は午前中刈払い機を主として整備を行い、午後からチェンソーのメンテナンスに移る予定だ。
午前中の刈払い機の整備は、40台近くある刈払い機、この中でエンジンの不調や刃の研磨を怠ったため切れ味が悪く、研磨を必要としているものやグリスアップを必要としているもの等々ありこれらの器具を再び快適に使用できるように整備をする。今日は研修もかねて憩の森の屋外での作業だ。海抜600メータのところにある憩の森だが外気はそれほど寒さも感じず順調にメンテナンスが行えた。刈払い機の埃はエアーコンプレッサーで吹き飛ばし、グリスアップ、エアーフイルターの交換を行う。メンテナンスを行ったそれぞれの器具は生き返ったように快調なエンジン音を響かせている。エンジン音を聞いていると早く作業に戻りたいといっているようだ。
午後は、チエンソーの整備に移る。20台あるチェンソーの中に、我々が手に負えないエンジン不調のものがある。後日このチエンソーを業者に出したところ混合油でなくガソリンを入れたため壊れたようだ。業者より持ち帰り部品取にするが熟練している我々だがたまには笑えない故障が出る。

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2018年01月27日

平成29年度森林・山村多面的機能発揮事業

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日時 平成30年1月27日・晴れ、28日・曇り
場所 高崎観音山
内容 下刈、除伐、10.1Ha
参加者数 27日15名・28日10名
コメント 1月22日(月)に降った雪がまだ多く積もっている中、前日藤井氏と作業現場を下見した。前橋地方は関東の都市部で26cmと46年ぶりの豪雪で有った報道されている。幸い観音山は急峻であるが海抜350Mと比較的に低い。藤井氏と私の意見は作業を行う上で支障がないと結論を出す。
27日・28日は、両日作業を行った。雪で心配していたが幸い27日は15名・28日は10名と参加者を得て作業は実施した。寒さが厳しいが参加者全員、汗が出るほど作業に夢中になってもらえた。このように参加者全員の頑張りで作業の進捗も進んでいる。私が進捗状況を見守りに行きたいのだが寒さが厳しくなると決まって出てくる持病のため、全体を把握できないのが悔しい。
 28日、朝のミーチングにおいて参加者全員で作業現場の仕上がり状態を見渡すことになった。FG21の精鋭部隊がこれまで述べ81名の参加を得て順調に進捗しているが数年放置された現場は、15cm以上の蔓と3mもあるかと思う篠竹が我が物顔に伸びている場所だ。多くの参加者を得ているものの短期間で完了するとは思っていなかった。終礼時、参加者の報告を聞いたところ作業は完了したとのこと。後は検収を受けるのみになった。皆さんご苦労様でした。
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2018年01月20日

森林・山村多面的機能発揮対策事業

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日時 1月20日、21日 晴れ 8:30〜
場所 高崎観音山
内容 下刈、枯損木撤去作業
参加者 FG21会員 20日=18名・21日=13名
コメント  今年度、20日単日作業の参加者として最多の18名が加わってくれた。参加者の数により作業の進捗度が大幅に違う。今日の作業は予想以上に進んだ。終礼時、なんだかみんなの顔に元気いっぱいの頬が赤らんでいる。この調子で進捗すれば早く終わるかとも思う。しかし、手入れが遅れた作業現場はそう甘くないと思うがともかく嬉しい限りだ。
 21日は早く作業が終わるかという期待もむなしく、1日中、1か所にとどまりマイペースでの作業が見受けられた。その人に注意しても聞かず、呼びかけにも答えることをしない人の作業における今後の処遇を考えたい。この人以外では皆が真剣に取り組んでいる。
 終礼時、作業中にドローンを見つけた人がいてそのドローンを見せてくれた。写真撮影中に見失ったのか、燃料バッテリーが無くなって落ちたのか2ケ所傷がついていたものの原形はとどめている。持ち主に返すべく最寄りの交番に届けた。持ち主も警察に届けていれば手元に届くのだが・・・
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2018年01月13日

森林・山村多面的機能発揮対策事業

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日時 1月13日、14日両日晴れ 8:30〜
場所 高崎観音山
内容 下刈、枯損木撤去作業
参加者 FG21会員 13日=15名・14日=13名
コメント 13日は初日である。これから約12日間で高崎市が経営する観音山染色植物園がある。を取り巻くように国有林がある。この染色植物園周辺10.1Haは近年手入れがなされていない山野の下刈を中心に作業が展開される。観音山は水源の森、野鳥保護観察の森である。オオタカ猛禽類が住み就いていることから5月ごろより幼鳥の巣立ちの10月まで取を脅かすような音がたてられないために毎年作業は今頃になる。
今回元県のSPで有った綿貫氏を講師に呼び、刈払い機手入れ・取り扱いや山野の密度計算、樹木の高さの測定等研修から始まった。刈払い機の取り扱いに関し、日頃おもっていることをちゅうしんにQ&A方式で行った。総復習をする機会として絶好の機会を得た。
 14日は即現場に立ち、作業を開始した。この現場は、篠が多く篠の刈り取りが主な戦いで有る。この国有林は珍しく境界線がはっきりしており比較的にテリトリーがわかりやすい。境界線の杭が新しいところから直近に測量しなおしたようだ。どの場所もこのように境界線がはっきりしていてくれればと思う。
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2017年12月16日

真竹の伐採

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日時 12月16日晴れ 8:30〜15:00 17日晴れ 8:30〜12:30
場所 東吾妻町新巻地内
内容 真竹の皆伐作業0.26Ha
参加者数 FG21会員 16日=13名 17日=12名
コメント  この作業に取り掛かる前には、6,000〜7,000本あったかと思う鬱蒼とした真竹も残りあとわずか。16日にはすべて切倒され、新しい景観が生まれる。今まで竹に覆い隠されて見えなかった風景がそこに現れる。大げさな表現では、隠されていた素晴らしい風景が突如この地に舞い降りたような感覚だ。最後の伐採にあたり、FG21内部の中でも1M切の有効の是非の論争が起きた。実証のためにもすぐそばにプロが伐採した現場見学を行った。プロの現場の竹は地際から切られており、見た目は1u切よりも美しい仕上がりだ。1M切の論証に終止符を打つためにも来年竹の繁殖の動向を見守りたい。
 16日は、残されている竹の伐採を午前中に終えて、現場の後片付けを行った。
 17日は、手袋をしていても手が痛いほど寒さが厳しい状況の中で今年7月に保守作業中ハチに襲われて作業を中止した現場の後片付けを中心に行われた。天気はそれほど悪くないが作業中風華が舞、じっとしていると手足が痛くなる。後片付けもほぼ終了したので「あがつま温泉桔梗館」でラーメンを食べながら今年の作業のうちあげをおこなった。温泉で体を温めながら今年も元気で働けたことを感謝する。
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