2018年11月17日

富士通の森応援

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日時 11月17日(土)快晴8:00〜12:00
場所 前橋嶺公園
内容 富士通フロンテックシステムズ
参加状況 富士通社員34名、FG21会員5名
コメント  快晴に恵まれて富士通フロンテックシステムズ社員34名が嶺公園にある富士通の森で森林整備を行った。FG21会員5名(予定6名)が安全・安心に作業ができるよう見守った。富士通の森で森林整備は、下刈機を使用して行う唯一の団体だ。この森を始めてから10年になる。当初より森林整備は下刈機の仕様で行っている。今回参加者を5班に分け手鎌長鎌班を2班23名で構成する。刈払い機班は、3班に分け11名で作業を行った。下刈機班の中では、社長も前前回より下刈機を使い、陣頭指揮にあたっている。社長は、慣れた手つきで器具の操縦を行い、受持ちテリトリーを終え刈残している別の班まで応援に駆け付けるほど手慣れた操縦だ。手鎌・長鎌班は、受持ちの場所を多くの人員で行った結果、予定をはるかに超えて終わった。予定になかったところに移動をして作業場所を広げ、全員が気持ちのいい汗を流している。公園でウォキングしている人から感謝の言葉を聞き作業が盛り上がるなど笑い声や、エンジンの快活な音が木霊していた。
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2018年11月11日

拡大クリーン&グリーン活動


日時 平成30年11月11日(日) 8;30〜9:20
内容 イオンモール高崎周辺の清掃活動 周辺地域ゴミ75Kg
参加 FG21会員8名含む協賛会社402名
コメント
 毎年秋に実施しているイオンモール高崎店周辺の清掃活動にFG21の会員8名で参加しました。開会の辞の後、ラジオ体操があり全員で写真撮影をした後、コース内のどこかに金のカプセルが隠してありポップサーカスの入場券が当たるという話がありました。一般の人、他のボランティア団体、職員等が各コースに分かれてビニール袋とトングを持って清掃に出発しました。天気も快晴で歩いていると汗が出る程で道路や住宅前に落ちているゴミ、空き缶、ペットボトル等を回収しながら1時間近く歩き回りました。後ろの方から付いていったのでビニール袋に溜まるほどのゴミはありませんでした。
 帰路の広場で引率の係員がここのどこかに金のカプセルがあるから探してくださいといったので目の前の草むらをみたら直ぐに金のカプセル見つけるという幸運に恵まれました。
終了後全員がお菓子をもらいカプセルの景品を交換したらアイスクリーム券が当たりました。3人でアイスクリームを食べて買い物をして今日11日は「黄色いレシートキャンペーン」の日であったのでFG21のBOXにレシートを投函し帰途につきました。

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わたらせ森と木の祭

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日時 11月11日(日)快晴 9:00〜15:00
場所 桐生新川公園
内容 イベント
参加状況 FG21会員8名、他15団体   見学者多数
コメント これが秋晴れという天候に恵まれて第17回わたらせ森と木の祭が開催された。わがFG21は当初より参加しているため17回目を迎える。この催しは当初に比べて参加団体は少なくなってきているものの天候にも恵まれたこともあり、会場の新川公園には多くの人が集まった。
 わがブーツでは、ポーラス竹炭の展示と配布を行った。ポーラス(多孔)竹炭の模擬炭化炉を設置してその過程を説明する。他に毎年好評の竹馬づくりの実演即売会を行った。桐生では幼稚園で情緒教育の一環として竹馬乘りがあるらしい。その影響か、持参の30組の竹馬は完売した。他のブースではいろいろ工夫を凝らしている。桐生木材組合では子供用いすづくりを通してき木と触れ合いを木が持つ優しさ、暖かさをアピールしている。木に寄生する蔓を利用してリースづくりをしており、大人の女性客が鈴なりになって無我夢中になっている。群馬県リサイクル緑化協会では丸太のベンチが飛ぶように売れている。木や木材や椎茸等の菌床に関する団体等で終日にぎわいっていた。催しの終わりに竹馬や寄付金を調べた結果8,000円以上あり、翌日には群馬県緑化推進委員会に緑の基金として寄付をさせてもらった
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2018年11月03日

高塚もみじ祭り

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日時 11月3日(土)快晴8:00〜15:00
場所 榛東村群馬県林業試験場
内容 林業試験場秋の庭園開放
参加状況 FG21会員9名その他5団体 見学者多数
コメント 11月3日は気象の特異日にあたる。そのせいか今日は珍しく天候が快晴、温度も20度を超す快適な日和になった。上毛新聞社主催の前橋マラソンが行われている。多くの人達がマラソンに参加している。そんな中で林業試験場の庭園解放が開催された。
10月23日行ったポーラス竹炭シンポジュウムで模擬炭之助(オープン式竹炭炭化炉)を一般に展示する機会が今日初めて行った。しかし、炭化炉の展示に工夫が見られないのか竹炭に興味がないのか一般見学者は積極的に質問もなく、通り過ぎた。林業試験場に来る見学者は樹や草花に興味のある人たちなのだが? 竹林に対して被害を受けていない人たちなのか、竹炭に対しても何も反応がないように見受けられた。
我々のブースでは紅葉している葉を集めて栞づくり、ボクジュの葉の押し葉づくりと恒例になっている竹馬づくりを主体に展示している。他のブースでは植物染料による染物、お絵かき、樹木の相談等があり見学者は後を絶たないほど多くの人が終日来ている。なお募金活動で集まった浄財は林試に寄付する。
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2018年10月27日

トーマツの森応援

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日時 10月27日(土)曇りのち晴れ8:30〜17:00
場所 高崎市吉井町 トーマツの森
内容 トーマツの森整備・焼き芋BBQ
参加者 デロイトトーマツ合同会社44名(14名子供含)FG21会員12名
その他西部森林事務所他4名
コメント 昨夜来から雨が降っており、7:00ごろ止んだものの開催が危ぶまれた。吉井のトーマツの森につくころには雨もやみ空が明るくなってきた。東京組は池袋をスタートしたが高速道路が閉鎖されたためバスは一般道を走るとの連絡もあった。到着が大幅に遅れるかと思いきや、さすが第20回記念とあって、天候も味方に引き入れ気持ちの良い青空の下でのトーマツの森整備活動となった。さらに前CEOの小川氏が今月で定年を迎える最後の最後まで参加してくれている。そして今回は竹炭の土壌改良材に入れたサツマイモが収穫する。サツマイモは等松氏の手入れにより順調に収穫ができる。アトラクションとしてこのサツマイモを現場でBBQ方式による試食する企画もあって一層盛り上がった。子供たちはアトラクションまで、親たちと一緒に落ち葉拾い、落ち葉を集めてビオトーブ入れている。大人たちは竹林で汗を流している。今日1日参加者たちは笑顔いっぱいで、無事ケガもなく、トーマツの森で楽しく過してもらえたかと思う。
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