2023年08月06日

若竹の維持・管理

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日時 8月5日(土)快晴・猛暑 7:30〜12:30
場所 東吾妻町 新巻地内
内容 若竹の皆伐
参加状況 FG21会員8名
コメント  地球は温暖化現象より沸騰の時代に入ったとアントニオ・グテーレス国連事務総長が言った。それを証明するかのように群馬県は連日猛暑が続きあと少しで摂氏40度を超し、人間を含め動植物が絶滅状態になるのではないかと(FM小説の読みすぎか?)思わすほど全国一の猛暑が続いている。
 新巻の若竹の維持・管理も7年もつづいている。竹の地下茎が根絶するか我々の作業が根負けして放棄するか綱引きをしているようだ。温度計は今日も36度をさしている。会から熱中症対策に配布された「風雅バッド」着用している会員が少ない。
 今日は、新巻のフィルドを若竹のみ伐採する地域と刈払い機で下刈する地域に分けて作業は開始した。
若竹を刈り取る方法は手鋸が中心だ、1本1本刈り取るのは難しくないが足元が見えないため足を入れると腐っている竹の残渣に足を取られてしまうアクシデントあり、刈払い機で刈り取ると面積が急に広くなるような気がする。途中蛇も飛び出しびっくりしながら作業は12:30まで続いた。
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2023年08月05日

子供食堂向けじゃが芋ほり

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日時 8月5日(土)晴天8:30〜12:00
場所 渋川市石原
内容 3月に植えたジャガイモの収穫
参加状況 FG221会員13名
コメント  梅雨明けから連日猛省が続いている。本日も35度以上の暑さでジッとしていても汗が噴き出てくる。そんな中でジャガイモほりが始まった。当初計画していたのは7月1日日であったが雨のため中止していた。それでもジャガイモの生育が気になり、一部有志で7月5日には掘ってみた。堀ったジャガイモは大きなものから一口サイズまで20KG入りのコメ袋に6〜7袋があった。ひとぐちサイズのジャガイモは塩かマヨネーズつければ酒の肴にもってこいだ。大きさの為に捨てることが多いらしいが立派なおかずになる。わたしも試食をして大きさで市場が要求しているものより一口サイズが好きになった。5日に収穫したジャガイモは吉岡町の子供食堂「KOHARU日和」に提供して老若男女に感謝してもらった。今回の収穫は大きなもの8袋=160KG、中くらい2.5袋=50KG、小もの=28KG他に赤みかかったアンゼスジャガイモ大=15KG,小=13KG合計263KGの収穫があった。前回の分を入れると種芋から収穫した量は12倍以上である。さてさて嫁ぎ先の子供食堂はどこになるのかな??
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2023年07月30日

竹林管理・維持

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日時 7月30日(日)晴天 7:30〜12:00
場所 東吾妻町 五町田地内
内容 若竹の伐採
参加状況 FG21会員6名
コメント  今日は今夏一番の猛症日だ。何もしなくても汗が噴き出てくる。東吾妻町五町田の竹林は4年前に皆伐している。ものの本に竹林は毎年出てくる若竹の毎年皆伐を繰り返して竹の地下茎を弱らせるしかないと書かれている。地下茎で拡大する竹林は厄介なものだ。地上に伸びている親竹を切っても、地下茎の竹は5年ぐらい、そのうえ毎年1Mぐらい拡大しながら生きている。FG21は、竹の伐採にこれまで8年ほど皆伐してきたがいまだ竹林の地下茎を根絶する方策を見いだせないまま今日に来ている。刈り払いをやめると薮化して有害獣の住処となる。まして五町田のこの現場は一人で作業するには有害獣の標的になり危険極まる場所でもある。早く竹が根絶して作業が不要になる日が待ち遠しい。それにしても猛暑は容赦なくFG21の会員の上に降り注ぐ。熱中症かからないよう気を付けて頑張らなくてはならない。7月が終わり間もなく8月が来る、もっと熱くなるのだろうか。
この現場は毎年作業を実施しているので、予定していた下刈は早く終わった。“ご苦労様”
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