2021年01月20日

多面的事業 観音山

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日時 1月20日(水)曇り 9:00〜
場所 高崎市・観音山野鳥ゾーン・9.4Ha
内容 篠刈と蔓切り
参加状況 FG21会員9名
コメント  季節は、大寒を入りに入り、寒さが一段と厳しくなるかと思いきや桜が咲くよう気になり県内は17度まで上がったようだ。大寒の終わりは2月2日の節分だ。節分は3日なのが抵抗がないのだが1日前倒しになる。何かと温暖化やコロナ禍で世の中が変だ。
 観音山の野鳥の森ゾーンの作業も佳境に入り連日篠や蔓に悪戦苦闘している。今年は20Ha以上ある野鳥の森ゾーンだのうち9.4Haの中の作業になる。連日、参加者10名以上の強者によりようやく終わりが見えかかってきた。週末が天候不順で大雪の予報が出ている。11月より天候も味方になって「理想の森づくり」作業は順調に推移している。手入れが遅れているため野鳥の森には、蔓がスギ木に絡み、立ち枯れる現象があちらこちらにみられる。つるは、自らの剛性で体を支えるのではなく、他の樹木や物体を支えにする(つる性)ことで高いところへ茎を伸ばす植物のことである。つる植物には、草本(草本性つる植物 (vine))と木本(木本性つる植物 (liana))がある。今回は木本の蔓を除去作業である。
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2021年01月16日

多面的事業IN観音山

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日時 1月16日(土)晴れ17日(日)晴れ両日とも8:30〜
場所 高崎市観音山丘陵
内容 篠刈と蔓切り 9.4Ha
参加者 両日とも11名計22名参加する
コメント 今日は13日実施した場所を変えて丸山団地側から作業を開始した。この場所には数年前スギ材を切り出し運搬した作業道がある。下の沢まで150Mぐらい降りてゆかねばならないがこの作業道は上り下りには重宝だ。今日も参加者11名を3班に分かれて作業が進められた。そのうちの1班に大変のことが起きた。作業中に刈払い機のエンジン音にびっくりしたのかイノシシが作業員の2,3メートル所を横切って山の奥深いところに逃げて行ったとのこと。もしも子ずれのイノシシならば立ち向かうかもしれないため重大事故になったかもしれない。幸いイノシシが自ら逃げてくれていたので怪我もなく笑い話ですんだが。こんなに近く、人通りもある場所にイノシシがいたとはびっくりだ。有害獣がすぐそばにいる証だ。作業は蔓切りもあり、蔓が成長すれば巻きつき締められて木が枯れる。そんな見本がこの観音山の丘陵には至る所にみられる。下の写真の通り桜の木が何本もの蔓に絡まれて枯れている。さど痛かったことだろう。遅かったが切っておいたから蘇生してほしいものだ。
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2021年01月13日

観音山多面的事業NO2

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日時 1月13日(水)晴れ 9:00〜
場所 高崎市観音山
内容 観音山(9.4Ha)野鳥の森ゾーンにおける蔓切り
参加者 FG21会員9名
コメント  今日は朝から比較的暖かい。きょうのてんきは、情報によると4月の花見の季節のような天候らしい。観音さんも気分がいいのか足元をきれいにしてもらいありがとうと言ったように聞こえたが気のせいバカラではないようだ。
 作業は、今日1日蔓切りが主体となることを確認する。朝のミーテングで参加者を3班に分ける。それどれの班は、受け持ちのテリトリーに分かれて作業を開始する。少人数の班にするのは、山で迷子にならないようそれどれの班が確認しあっているためだ。観音山は海抜400mぐらいなのだが急峻なところばかりで危険な場所が連続している。
 蔓は、わが物顔になって観音山の木々にしがみついている。その蔓はわれわれFG21の強者が、切て木々の成長をアシストしたいと思う。観音山は、国有林だから少しは手入れがしてあるのかこの山の蔓はあまり太くないようだ、しかし至る所に蔓は伸びている。終わりには蔓が切れたがシニアーの人が主体なので参加者の体も切れかかってきた。
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