2021年03月14日

春の風物詩

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日時  3月14日(日)晴れ、8:30〜12:00
場所 館林+邑楽町またがるガバ沼
内容 多々良沼ヨシ刈
参加状況 FG21会員13名、多々良沼自然公園を愛する会、魚業組合、その他50数名
コメント  「多々良沼自然公園を愛する会」主催の春の風物詩である多々良沼のヨシ刈が総勢50数名の参加者を得て行われた。FG21は、この行事が始まる年から参加している。多々良沼には貴重な動植物が繁殖している。特に白鳥の飛来でも有名である。今年は北陸が豪雪に伴い白鳥の飛来が多かったと聞いている。ヨシ刈は昨年、コロナウイルス感染拡大防止のため為中止になった。ヨシ刈はヨシ原の害虫駆除や、植物の芽生えなどを目的に行う。ヨシ原でFG21の受け持ちは大木になっている柳の樹々を炎から守るため柳の樹々を中心にヨシを刈った。昨年ヨシ刈を行っていないせいもあるがヨシは例年に比べて背丈が大きいような気がする。そのヨシ刈に今年は新兵器であるオレゴンㇷ゚ラッシュカッターを導入した。この刃は、一文字型で左右に刃がついておりその刃がヨシを切るというより粉砕するのが目的である。操作方法は通常ヨシの根元を刈るのが普通だが、この刃は、上から押さえつけて粉砕するように切っていく。粉砕対象物はヨシナノの軽いものよりも重量感のある篠などの竹簡に向いていそうだ。来年行う観音山の篠刈に期待したい。なおヨシ焼きは3月18日(木)である。
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2021年01月31日

観音山多面的事業

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日時 1月30日(土)31日(日)両日とも腫れ 8:30〜
場所 高碕市観音山
内容 篠刈・蔓切り、9.4Ha
参加者 FG21会員30日=11名・31日=10名
コメント  1月10日を皮切りに今日(31日)まで8日間、84名の参加者を得て9.4HAの観音山丘陵で篠刈や蔓切りを行った。我々が実施した作業場所は野鳥の森ゾーンである。それに数年前はこの場所でスギ材を搬出したところである。そのため作業現場には作業道がついていたことと、群馬県野鳥の会が遊歩道をつけていたことが幸いして比較的に短時間で9.4Haの作業は完了した。しかし、名勝地である白衣観音の懐手においてイノシシが出没していることも分かった。人通りが絶えないこの観光地ですらすぐそばに有害獣が出てくる現状を垣間見た。
 作業は、蔓きりであるが数年前にはスギ材を搬出するため手入れがされていたにも関わらず数年で大木のような蔓が至るところに生えており、蔓に巻き付けられた木々が枯死していた。篠も勢力を伸ばす準備をしていたのかあまり群生話見られなかったものの陽だまりには存在感があった。里山である観音山の作業はFG21がタイミングよく入り一様の環境を整えることができた。白衣観音も雲上から美しくしてくれた礼か「ありがとう」と言ってくれた気がする。
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2021年01月27日

多面的事業in観音山 

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日時  1月27日(水)曇り9:00〜
場所  高碕市観音山野鳥ゾーン 9.4Ha
内容  蔓切り・篠刈
参加者 FG21会員10名
コメント 昨年10月は我々が活動する土曜日・日曜日になると雨が降っていた天候不順な月でした。施主と約束した工期に守れない緊迫感があった。そのため11月から平日の水曜日・木曜日も作業日に設定して作業に余裕をもって行っている。しかし1月23日(土)24日(日)は大雪の予想があり天候不順の為休みとした。幸い雪はちらついたが大ごとにならなかった。今日平日なれぞ10名の参加者を得て追い込みを実施した。作業開始後少し雨が降ってきたものの「雨神」が間違いでしたと病んでくれた。
 観音山にイノシシがいて、会員のそばをすり抜けたことを報告したがその続きでイノシシが泥落としのプールを4闕所も発見する。その傍に数時間前のうんちもあり間違いなくイノシシがいることが明確になった。観音山は標高400メートルも満たない、その上観光地であり、参拝客でにぎわっている。そんな場所にイノシシが生存していた。以前この地に山ヒルもいたことがうなずける。危険“すぐそばの里山も有害獣がうろうろしている“危険
これはヌタバといってイノシシが泥浴びの場所です。ヌタバは夏の暑い時期には頻繁に見られ、汗腺がなく 汗をかけないイノシシが乾きにくい泥を使って体を冷すためや ダニなどの寄生虫を落とすため に行われると考えられています。インターネットより
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