2019年07月27日

林道上野線除草作業

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日時 7月27日(土)8:30〜
場所 東吾妻町原町
内容 下草刈り
参加状況 FG21会員7名
コメント  昨年も記載しましたが林道とは林産物の集材のためにあけられた道だとばかり思っていたが立派なライフラインとしての役割もある。林道上野線は間違いなく町と集落を結ぶ地元住民にとって重要なライフレインだ。
 基点から終点まで1,500m、集落から町までの近道になる幹線道路にもなりうるのだ。放置状態では、治安上物騒な場所だが周りの下草を刈り、美しくしてやれば一人また一人とこの道を利用することになるだろう。そのためには、林道の下刈りが重要な役目をする。この日は台風崩れで雨が予想されたのが、我々の熱意が天に届いたのか作業前には昨夜来からの雨もやみ、作業条件ではいい環境になった。昨夜は雨が降ったので蒸し暑いが夏場の作業条件ではいい方である。その成果は、7人の参加者で作業を行い、終礼時には全線刈りこんだ。作業は若干遅くまで実施した結果だ。終礼時には、待ちきれないとばかり大粒の雨が降ってきたが雨に濡れなく全員帰宅することができた。お見事・お見事であう。
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2019年07月20日

須藤木材現場見学

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日時 7月20日(土)
場所 東吾妻町吾嬬山現場
内容 林道現場の機械化
参加状況 FG21会員10名 講師(須藤木材)3名
コメント  我々の願望で有った先進技術を持っている現場見学を実施した。高崎市にある須藤木材の現場を見学できることとなった。現場は吾嬬山現場で有る。吾嬬山は草津に近く川原湯温泉にも近い北毛地区で有る。須藤木材は主として西毛地区の現場が主力だ。キャリヤーはおじいさんの代から考えると50年以上、木を切ってきたらしい。既に3代目も現場に出ており、代々受け継いでいくのだろう。木を相手にする場合は経験が重要なキーポイントになる。社長・息子・わがFG21にも属している泉氏の3人で現場を切り盛りしている。人で不足を解消するため林業機械を駆使している。この現場にもクローラタイプのフォワーダ(集材運搬車)フェラーバンチャー+ハーベスタ(立木の伐倒・枝払い・測尺玉切り)グラップルソー(木材を掴んで荷役を行う)。高価な林業機械が一堂に沿っている近代的な現場で有る。わが方の女性も高性能林業機械に乗り試乗させてもらう。高性能機械の駆動もさることながらお願いをして係り木を作ってもらい、その解除をお願いした。普段は、チェンソーをつかわず高性能林業機械で伐倒・集材・測尺玉切を行うのだろう。係り木の樹木を回しながら解除する方法だが残念ながら方法は教えてもらったが係り木は解除できなかった。
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2019年07月13日

竹林保守管理

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日時 7月13日(土)晴れ8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻
内容 27年以降皆伐してきた竹林の保守
参加状況 FG21会員13名
コメント 7月に入りこれまで晴天時間は1.1時間らしい。この数字は記録的な日照時間で有る。しかし今日は珍しく晴れている。今日明日と作業を行う予定だが明日はまた雨になるとのことである。この天候は竹林に微妙な影を残している。6月初めにはほとんど若竹の芽がなかったにもかかわらず、7月に入り一斉に若竹が生えてきた。大きさは、親指ほどの太さで2〜3Mの高さになっている。水を好む竹の特性か数が多いが細い若だけである。
 参加者は、午後から駆けつけてきてくれた人を含め13名である。新巻地内は27年から竹の間伐作業を行っている。管理をするには広い面積だが参加者は勇敢に取り組んでおり、急な勾配にも関わらず見る見るうちに若竹を刈り取った。
 午後2時過ぎには天候も気になりだして少し早めだが作業は終えた。明日は強い雨が降るとの予報の為中止とする。早く梅雨が明ければいいのだが。前橋地方に係わらず異常気象は世界的な現象だと報道がなされている。次世代のためにも地球を大切にしなければ取り返しがつかないことになるのではないかと思うがいかがだろうか?
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