2021年05月15日

薪割り

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日時  5月15日(日)曇り9:00〜16:00
場所  憩の森 FG21事務所脇
内容  クリの原木で薪割
参加者 FG21会員8名
コメント 薪割は、会員の有志による原木の採集、搬出から薪割を完了させるために憩の森で小割する作業を実施した。途中薪を干すために積み上げた棚が風なのか、有害獣かによって一部倒され、その修復作業も加えた。薪は、古くて新しいエネルギーであるとともに癒しの部分もある。ストーブの中で燃え盛っている炎をみていると心が穏やかになってくる火が持つ不思議な魅力である。薪割は福島の原発事故の影響で中止をしていたが機器は一発でエンジンもかかり軽やかな動きをしてくれている。この薪割機は業務用に使えるほど破壊力が大きく、大きな木の幹もたちまち食い込み割こむ。一方で古くからマサカリで器用に薪を割っている。マサカリを借りて薪を割るにはコツがあるらしい。やはりなれの問題か。水戸黄門のテレビを見ているとマサカリを使ってのシーンが度々出てくる。薪に節がなければテレビのシーンと同じくきれいに割れる。このときの気分は何とも言えず爽快な心持である。たまに見学者もいて拍手を送ってくれる。
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2021年04月10日

竹林の保守整備

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日時 4月10日(土)、11日(日)晴れ8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻地内
内容 若竹の伐採
参加状況 10日=8名、11日=10名
コメント  平成28年秋にこの地(新巻)で薮化した竹林の第1回の皆伐作業を行った。その後生命力の強い真竹が毎年生えてくる。竹は地下茎の伸び、毎年細い若竹が生えてくる。書物によれば竹の皆伐作業を行っても竹の繁殖は地下茎によって伸びるため毎年刈り取らなければない。毎年皆伐するその期間が7年と書かれていた。今回で5年目を迎える。書物通りならばあと2年間は若竹が生えるのか。この戦いは辛抱強いほうに軍配が上がる。FG21にとっても竹との戦う以上は抗戦するしかない。竹の伐採に大きな課題だ
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2021年03月18日

春の風物詩NO2

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日時  3月18日 快晴、風なし9:00〜13:00
場所  館林・邑楽町 ガバ沼
内容  ヨシ焼き
参加者 多々良沼自然公園を愛する会、消防署総勢60名、見学者は200名以上とのこと
コメント 3月14日、多々良沼自然公園を愛する会の主催するヨシ刈を行った。この日はほかの団体とともにFG21も参加したが今日のヨシ焼きは残念ながら調整がつかず不参加となった。この情報は多々良沼自然公園を愛する会から送られてきた情報と栗原氏からの写真だ。
 まず、昨年はコロナウイルス拡散防止のため中止となり2年ぶりのヨシ焼きとなった。2年ぶりなので天候も味方して快晴の上無風状態だったらしい。9:00に始まり13:00に無事延焼もなく終わるという絶好のヨシ焼きになったらしい。その一部始終の写真が掲載されている。以下インターネットより
ヨシ焼き」とは湖沼の貴重な湿地環境の保全や病害虫駆除を目的に火を入れる一般的には「野焼き」といわれているもので、ガバ沼ではヨシが多いため「ヨシ焼き」といわれています。あくまでも環境保全や病害虫駆除が目的ですが、春の風物詩としてなっており、広大なヨシ原が燃え上がる様は火の力強さを感じることができ、とても感動的なイベントとなっております。 また、「ヨシ焼き」後は真っ黒く染め上げられたガバ沼の大地に緑が芽吹いていく様は、生命の愛おしさを実感し、春の訪れを肌で感じることができます。
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