2022年12月03日

郷原の竹林伐採

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日時 12月3日(土)、4日(日)両日とも晴れ
場所 東吾妻町郷原地内
内容 竹林の伐採、風倒木の処理
参加状況 3日=9名、4日=6名
コメント  郷原地内の薮化した竹林の皆伐作業をしてこんなことを思う。今の行っている作業は竹林の伐採地だがほんの最近まで多くの人が住み、農林業を営んでいたのだろう。その人たちがいなくなり耕作放棄地や空家が多く散見されるようになった。その結果、過疎化が進み手入れがをできなくなり竹がいつの間にか侵入してしまったのだろう。時とともに竹が全てを覆いかぶさりその地がなんであったか忘れ去られるようになったかと思われる。竹林の皆伐作業が進むにつれて小さな祠や墓が現れたりする。今回の作業は11月に行った場所から西に約1KMほぞ行ったところだ。この地は日本の原風景をおもいだす。竹が侵入する前には美しい棚田ではなかったかと思う。山全体が階段状態になっている。一段ずつ石積で小さいながら平らな土地がある。そばにはJR吾妻線がある。
この段々な土地に粉砕機が通れる道を作りながら、切った竹が則粉砕して効率を高める。
FG21も竹の伐採を始めて10年近くなる。現場現場で経験と知恵が重なり、現場にあった効率の良い作業方法が工夫されるようになってきた。この地の竹が伐採された折には何が出てくるか楽しみだ。
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2022年11月26日

2022年11月16日

竹林保守管理(新巻)

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日時 11月16日(水)晴れ19日(土)晴れ 8:30〜15:30
場所 東吾妻町 新巻地内
内容 若竹の伐採
参加状況 FG21会員16日=9名、19日=10名
コメント  新巻の竹林保守管理はこれまで7月16日、17日、10月1日とこれまでに3回行った。今日と明日を含めると5階になる。この現場は、竹林の皆伐作業を8年前に行いそれ以降毎年若竹の伐採を繰り広げており、少しづつ植生が変わりかけてきたような
がするのだが。しかし、竹の生命力は強く、息の長い継続的伐採を行ってもなかなか地下茎が根絶しないものだ。地上部にある親だけ枯れるのが10年といえ荒れており、地下茎が地上部の親だけが枯れても地下茎だけで5年~6年は生きているとのことである。地下茎から数百本伸びており、しかも1年で1Mは伸びる。広い竹林においては相互に地下茎が絡み合いいきのびている。地下茎が簡単に枯死できないかといろいろ検討しているが明確な解決策がない。
 16日は平日でラッシュアワーにも出くわして現場まで到着する時間が遅くなり慌ててきたが参加者たちもラッシュアワーがこんなに混むと思っていなかったようだがひとたび作業を開始するっと手際よく若竹を伐採している。19日はこの現場で借り残した少しの若竹を刈り取って郷原の現場に出向く。
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