2019年04月16日

企業の森応援(トーマツの森)

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日時 4月13日(土)晴れ8:30〜16:30
場所 吉井町 トーマツの森
内容 トーマツの森整備(孟宗竹の竹の鼓狩り)
参加者 トーマツ社員+家族=50名・FG21会員10名・その他5名
コメント  本日は快晴、微風、気温17度絶好のボランティア作業日になった。日本の中心にオフイスを構えている監査法人トーマツの社員を歓迎するかのように桜は満開で迎えられたことはこれまで何回もトーマツの森で社員ボランティア作業を行ったがこの上にない作業日となった。10:30ごろ東京出発したバスが到着する。参加者は皆元気でバスから降りてくる。お久しぶり、お元気でしたかとあちこちで挨拶が交わされている。
 作業は昼から始まる。参加者はもう何年も実施しているためか竹の伐採や除伐を快調なペースで進んでいる。このトーマツの森は孟宗竹の竹林の為竹の子が少し芽を出している。
アトラクションの時間になるや竹の子狩りが始まる。あちらこちらで竹の子の芽を見つけて掘り始める。竹の子堀はなかなか力仕事だ。男の人は、恋人に力を誇示するかのように一生懸命に張り出す。帰りには掘り当てなかった人に分けているほほえましい光景があちらこちらで見られた。気持ちいい汗を流した社員は再び東京に向かって帰っていた。お疲れさまでした。
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2019年04月07日

春の巨樹古木めぐり

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日時 4月7日(日)快晴9:00〜17:30
場所 西毛コース(他に東毛・利根沼田・吾妻コースがある)
内容 西毛にある巨樹・古木めぐりバスツアー
参加者 参加者39名、スタッフ5名(4コースで180名)
コメント 前橋を中心に春爛漫、天候・気温もよくソメイヨシノが満開である。この時期各地の観光地ではさくら見学の人で賑わっている。巨樹古木めぐりは、4コースあり前橋・太田で各2コースづつある。今回私が添乗員として太田から出る西毛コースのバスに乗った。最初の妙義では枝垂れさくらを見た。さわやかな風に吹かれて枝垂れさくらは今が一番の見どころ、周りの観光客に交じり人と桜が満帆である。2番目に見た上野村中山間部にあるの中正寺、枝垂れ桜は気象庁で言う今開花宣言を発したところ。やまびこ莊で美味しい弁当を頂き3番目に吉井町の仁叟寺で防火の神木といわれる樹齢550年のカヤを見る、ららん藤岡で一休憩を取り水宮神社の樹齢600年のけやきや前橋藩主の酒井雅楽頭から拝領した萩原の笠松を見て出発地点の太田合同庁舎に戻る1日コースで有る。
 昼食後、仁叟寺までの少しの時間を借りてFG21が今一番力を注いでいる藪化している竹林や竹炭の
土壌改良の効果などを説明する機会にも恵まれて竹炭の普及啓発をした。
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2019年03月16日

ポーラス竹炭製造(第3弾)

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日時 3月16日(土)晴17日(日)晴8:30〜15:00両日とも風は1.0m/S以下でした。
場所 東吾妻町 小泉
内容 大小2台の炭之助で竹炭(ぽーラス竹炭)製造
参加状況 16日8名・17日6名
コメント:伐採竹をポーラス竹炭にすべく連日奮闘している。あれだけあった竹材も今日明日中には終わる見込みが出てきた。この炭焼が終われば今年度の実作業は終わることになる。後一息だ頑張れ。今日(16日)は8名の参加者を得て行う。あかい炎は癒される。煙は眼鏡を曇りがちにする。2つの小さな発見もあった。炭之助を2連台で焼いていると作業は捗る。作業場所が確保できればこれからも炭化炉は2台で焼きたい。もう一つ初めての試みをした。午前と午後の2回竹炭を焼いてみた。8:30点火、11:00放水。12:20袋詰、13:00前に2回目の点火するそれでも15:00に終了で来た。いい経験だ。竹炭は土嚢袋で113袋収穫できた。17日(日)竹材は残り少なくなり今日の午前中には撤収できそうだ。今日は1台の炭化炉で炭を焼く。この作業が30年度実作業の全て終了することとなる。この1年何事もなく終えることとなり無事全工程を終えた。竹炭は明日農林大学に持参する予定であったが、諸事情によりいけないために農林大学に電話を入れたところ受け取ってくれることになったため、Fさんにお願いをして持っていってもらえた。作業は12:00に放水を開始して12:30ごろ袋詰めとなる。お世話になった区長・Mさんにポーラス竹炭を使ってもらうこととした。
長い1年間100回近い作業を今年も実施した。会員の皆様方本当にご苦労様でした、ありがとうございます。
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