2020年06月20日

林業器具整備

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日時  6月20日・21日 晴れ 9:00〜15:00
場所  渋川市 憩の森
内容  20日刈払機 21日チェンーソー整備・刃の目立て
参加者 FG21会員のみ20日14名・21日9名
コメント  4月4日企業の森受け入れ準備のため雑草地の下刈整備を実施したのが始まりだが。その後コロナ禍のため大騒ぎが始まり、県の環境森林部からの指示もあり、全面的に活動作業は中止をしていた。やっと6月中旬の指示で3蜜にならないよう作業に注意しながら今年度の仕事始めのようになった。6月末で世界は1,000万人のコロナ感染者をでているとの報道もある。
 本来4月末に行う予定が今日になったとはいえ14名の参加者を得て約40台近くある刈払機のメンテナンスを行った。午前中は器具本体のグリスアップや本体清掃を行い、午後は刃の目立てを行った。
21日も梅雨空のもとチェンーソー本体清掃を中心に行う。小型のチェンーソーなどは昨年竹林の伐採のため酷使していたもののメンテナンスは1度も行えなかった。分解してみると竹のごみが目一杯たまっており故障してもおかしくないほどだった。
コロナ禍で自宅に閉じこもっていた我々も動くことに喜びが沸き上がる2日だった。
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2020年04月04日

トーマツの森受け入れ準備

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日時 4月4日(土)晴れ8:30〜11:00
場所 高崎吉井町 トーマツの森
内容 伐採後の竹の置き場所確保整備
参加状況 FG21会員8名
コメント  日本列島は、コロナウイルスで席捲せれている。イベントや10名以上の会合の自粛が叫ばれている。東京からトーマツの社員が50名ほど来るトーマツの森整備はトーマツ社内でも人気のイベントなのだが目に見えない敵との戦いの為4月18日のトーマツの森整備は、中止になった。20年度最初のイベントなのだが中止は致し方ない。
 トーマツの社員に代わりFG21会員が午前中の簡単な作業であることから受け入れ準備作業を実施した。この地は、耕作放棄して数年たっている0.1Haぐらいの畑地だ。この地の前に孟宗竹が我が物顔をして存在感を示している。群馬県では竹といえば真竹が8割を占有しているため物珍しい。皆伐作業がこれから3年、春秋2回で実施してゆきたい。
今秋トーマツの社員がきたら竹の密度状態から本数を割り出しておよその本数を出してみてから伐採に取り掛かる予定だ。また、伐採した竹材を循環型資源化していく過程を学んでほしいと思う。今秋コロナウイルスが沈静化して作業ができればいいのだが。“待ち遠しい“
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2020年03月07日

チェーンソー研修

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日時 3月7日(土)晴れ9:00〜15:00
場所 長野原町 大津 雑木林
内容 労働安全衛生法改定に伴い補講を受けた会員の研修
参加者 FG21会員11名
コメント  先に2月28日付でホームページに記載させていただきました座学を補うため、実習を兼て長野原町大津で行いました。実習地は数年前には畑として使用しておいたものが度重なる吾妻川の洪水により手入れが届こうっている地にアカシヤ等の雑木が生えてしまい、木々をまとめるかのように蔓が我が物顔で絡んでいる地である。
参加者は各々チェーンソーを片手にこれまでいろいろな伐倒体験を重ねた強者で構成した。チップスを付りりしい姿で臨んだ。伐倒する樹々は樹高10M前後で胸高はほとんど20cm以上の木である。この度の労働安全衛生法の改正になった大口径の樹々達である。其れどれの樹々に受け口を作り、追口を切って立木の伐倒時の措置を義務付けられた通り基本に徹して伐倒を行った。一部蔓が絡み着地が目標地点に倒れない木もあったがこれも今回改正された係り木の措置をとり、係り木のまま放置しないでなお、元玉切もしないでローププーラによる適切な措置を講じた。今回の改正された項目をクリヤーで来た研修となる。
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