2021年01月27日

多面的事業in観音山 

IMG_3810.JPG
日時  1月27日(水)曇り9:00〜
場所  高碕市観音山野鳥ゾーン 9.4Ha
内容  蔓切り・篠刈
参加者 FG21会員10名
コメント 昨年10月は我々が活動する土曜日・日曜日になると雨が降っていた天候不順な月でした。施主と約束した工期に守れない緊迫感があった。そのため11月から平日の水曜日・木曜日も作業日に設定して作業に余裕をもって行っている。しかし1月23日(土)24日(日)は大雪の予想があり天候不順の為休みとした。幸い雪はちらついたが大ごとにならなかった。今日平日なれぞ10名の参加者を得て追い込みを実施した。作業開始後少し雨が降ってきたものの「雨神」が間違いでしたと病んでくれた。
 観音山にイノシシがいて、会員のそばをすり抜けたことを報告したがその続きでイノシシが泥落としのプールを4闕所も発見する。その傍に数時間前のうんちもあり間違いなくイノシシがいることが明確になった。観音山は標高400メートルも満たない、その上観光地であり、参拝客でにぎわっている。そんな場所にイノシシが生存していた。以前この地に山ヒルもいたことがうなずける。危険“すぐそばの里山も有害獣がうろうろしている“危険
これはヌタバといってイノシシが泥浴びの場所です。ヌタバは夏の暑い時期には頻繁に見られ、汗腺がなく 汗をかけないイノシシが乾きにくい泥を使って体を冷すためや ダニなどの寄生虫を落とすため に行われると考えられています。インターネットより
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: