2021年01月20日

多面的事業 観音山

IMG_3801.JPG
日時 1月20日(水)曇り 9:00〜
場所 高崎市・観音山野鳥ゾーン・9.4Ha
内容 篠刈と蔓切り
参加状況 FG21会員9名
コメント  季節は、大寒を入りに入り、寒さが一段と厳しくなるかと思いきや桜が咲くよう気になり県内は17度まで上がったようだ。大寒の終わりは2月2日の節分だ。節分は3日なのが抵抗がないのだが1日前倒しになる。何かと温暖化やコロナ禍で世の中が変だ。
 観音山の野鳥の森ゾーンの作業も佳境に入り連日篠や蔓に悪戦苦闘している。今年は20Ha以上ある野鳥の森ゾーンだのうち9.4Haの中の作業になる。連日、参加者10名以上の強者によりようやく終わりが見えかかってきた。週末が天候不順で大雪の予報が出ている。11月より天候も味方になって「理想の森づくり」作業は順調に推移している。手入れが遅れているため野鳥の森には、蔓がスギ木に絡み、立ち枯れる現象があちらこちらにみられる。つるは、自らの剛性で体を支えるのではなく、他の樹木や物体を支えにする(つる性)ことで高いところへ茎を伸ばす植物のことである。つる植物には、草本(草本性つる植物 (vine))と木本(木本性つる植物 (liana))がある。今回は木本の蔓を除去作業である。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録
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