2020年01月18日

森林・山村多目的機能発揮対策事業NO2

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日時 1月18日、19日晴れ8:30〜
場所 高崎観音山国有林
内容 観音山の除伐、下刈作業
参加状況 18日10名・19日7名
コメント  18日、19日両日とも冬場としては暖かい日和だ。今年の冬は残冬らしい。既に3月中旬の気候といわれている。高崎観音山の下刈作業は好条件も重なって順調そのものだ。そうはいっても山の中は寒いのには変わりがない。しかしFG21参加者は元気なシニアだ。18日、19日参加者は車を駐車場において作業現場までそれどれが下刈機を担いでやく800mは歩く。結構下刈機は重いものだ。其れに混合油の携行管も提げての移動だ。観音山の標高は300〜400Mでそれほど高くはないが急な斜面が続く、遊歩道ははば2M前後か。秋の落ち葉がこの急斜面に積もっている。このところの天気が続いたこともあって、落ち葉が滑りやすくしている。靴につける楔を配布したがあまり効いていない。しかし参加者は山男だ。その男の中に高齢な元気はつらつとした女性が混じっている。彼女たちは体も軽く飛び回っている。彼女たちに脱帽だ。作業が完了するまで“GOGOごご”だ
高崎観音山の下刈作業は好条件も重なって順調そのものだ。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録
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