2019年12月09日

竹林保守管理

IMG_1779.JPG
日時 12月9日(月)晴れ10日(火)晴れ9:00〜15:00
場所 東吾妻町小泉地内
内容 ポーラス竹炭製造
参加状況 FG21会員9日5名・10日5名
コメント  昨年皆伐作業をした小泉地内で実験的に1年路地乾燥させた竹材をポーラス竹炭に製造した。皆伐作業で出てくる竹材を乾燥させず即竹炭する場合と今日から行う乾燥竹での竹炭相違が出るのか火付けするときからワクワクしていた。
 両日とも風は1.0m/sから2.0m/s、天気は晴朗で炭を焼く好条件は整っている。火付けは竹材が露に濡れて白く輝いているものの竹材が乾燥しているだけに簡単に点火する。燃え上がりも炎がまっすぐに立ち炭化炉に近づけないほど高熱になるが温度は600度ほどなるがあまり上昇がみられない。竹材は枯れており、積まれている外側の竹材は割れているが内側は青い竹も散在している。竹材は1年ですべて割れないようだ。大小の2台の炭化炉炭之助は順調にポーラス竹炭を作ってくれる。大は初日5時間・2日目は4時間続けて燃焼させて。推定10kgの土嚢袋に55〜60袋作ることができる。小は初日2時間程度で1日2回焼くこととした。成果は30袋から40袋作ることができる。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: