2019年09月29日

川戸の竹林保守作業

IMG_1157.JPG
日時 9月29日(土)8:30〜12:00
場所 東吾妻町上の宮地区
内容 皆伐の後の若竹の整理
参加状況 FG21会員7名
コメント 竹の生命力はすごく、なかなか退治できない。この川戸の竹も4年前に皆伐作業を行って、いったん綺麗になったが未だ若竹が凝りもなく生えてきて困っている。放置竹林の典型だろうと思う。わがFG21会員によって駆除しているが来年も多分生えてくることだろう。竹を駆除する場合7年かかるとある本に書いてある。この川戸の放置竹林は7年かかるだろう(林業新知識)しかし、竹との戦いも今始まったばかりで竹材がビジネスになれば放置竹林のなくなるのだが竹材の有効活用が見えてきているものの竹炭(ポーラス竹炭=土壌改良材)が自然に優しい優勝な農薬になるには成功例の決め手になる、竹炭そのものを否定する人もいる。竹炭の存在が価値ある資材になればいいのだが。放置竹林を無くなるのには、伐採後の竹材の処理がどうすればお金になるのか、その解決方法が見つかればいいのだが。現在、伐採後の竹材は廃棄物だといわれている。竹材の有効利用をFG21は、探している。誰か至急良い知恵を教えてほしい。
川戸の放置竹林の作業は面積も小さく昼までに仕上げて解散する。ご苦労様でした.

posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録
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