2019年04月07日

春の巨樹古木めぐり

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日時 4月7日(日)快晴9:00〜17:30
場所 西毛コース(他に東毛・利根沼田・吾妻コースがある)
内容 西毛にある巨樹・古木めぐりバスツアー
参加者 参加者39名、スタッフ5名(4コースで180名)
コメント 前橋を中心に春爛漫、天候・気温もよくソメイヨシノが満開である。この時期各地の観光地ではさくら見学の人で賑わっている。巨樹古木めぐりは、4コースあり前橋・太田で各2コースづつある。今回私が添乗員として太田から出る西毛コースのバスに乗った。最初の妙義では枝垂れさくらを見た。さわやかな風に吹かれて枝垂れさくらは今が一番の見どころ、周りの観光客に交じり人と桜が満帆である。2番目に見た上野村中山間部にあるの中正寺、枝垂れ桜は気象庁で言う今開花宣言を発したところ。やまびこ莊で美味しい弁当を頂き3番目に吉井町の仁叟寺で防火の神木といわれる樹齢550年のカヤを見る、ららん藤岡で一休憩を取り水宮神社の樹齢600年のけやきや前橋藩主の酒井雅楽頭から拝領した萩原の笠松を見て出発地点の太田合同庁舎に戻る1日コースで有る。
 昼食後、仁叟寺までの少しの時間を借りてFG21が今一番力を注いでいる藪化している竹林や竹炭の
土壌改良の効果などを説明する機会にも恵まれて竹炭の普及啓発をした。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録
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