2018年07月08日

群馬県緑基金主催の講習会

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日時 7月8日(日)曇り9:30〜15:00
場所 渋川市伊香保町 憩の森森林学習センター内
内容 刈払い機を中心とした安全講習会
参加者数 総数35名(FG21会員14名)講師綿貫氏その他2名
コメント 県内各地でこれから行われる森林、山村多面的機能発揮対策事業が安全で事故のない活動を行えるよう、合同で行う緑基金主催の活動組織安全研修は年2回ある。1回目の安全講習会は刈払い機を中心としたものである。2回目の安全講習会はチェンソーを中心として10月中旬に開かれる。今日の講師は元群馬県林業SPである綿貫氏がわかりやすく解説をして講習会を進めてくれている。午前中は、刈払い機取り扱い方法に関する講義・点検・整備・目立て。講義に入る前に業種別死傷者の度数について話があり、特に農林業の事故中でも刈払い機によるものが多数あり、取り扱いが容易であっても油断することのなきよう特別注意を喚起していた。昼食を挟んで午後は憩の森の庭園に出て刈払い作業実習した。初めて刈払い機を持った人もいるようでおっかなびっくり、足元がそろそろしていたが時間の経過に伴って縦横無尽に下草を刈っている。FG21の会員は熟練者らしく初心者に上手く指導をしている。日本列島は梅雨明けを控えて猛暑と体調不良によって事故のないように頑張ってほしい。綿貫氏の声が耳に残った1日である。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録
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