2018年04月07日

企業の森づくり応援

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日時 4月7日(土)晴れ8:30〜17:00
場所 吉井町トーマツの森
内容 トーマツの森にて椎茸のコマ打ち、竹の鼓刈
参加者 トーマツ社員とその家族56名(子供含む)、県職員3名、FG21会員14名
コメント 新年度は、毎年トーマツの森整備から始まる。トーマツの森整備は今年若干趣向を替えて椎茸のコマ打ちと孟宗竹のタケノコ狩りとした。高崎森林事務所から所長をはじめ2人の応援を得た。職員による椎茸のコマ打ちの説明後、5班に分かれてトーマツの森のコナラの原木のところまで歩いて登った。現地ではコナラを切るところから始める予定だがFG21の会員が参加者に怪我でも出てはいけないと気を利かせて切ってくれていた。
今回、子供の参加者が多いため賑やかな笑い声が木霊する中でコマ打ちが始まる。椎茸のコマを1,000個用意していたが瞬く間になくなってしまった。今度は、タケノコ狩りが始まる。例年4月末ごろだが今年は早くから出ている。電気バリヤでイノシシの被害が少なく気候もよく至る所に出ているが掘る唐鍬等の道具が少なく手や木の端で掘っている。それでも各人お土産ができナイロンの袋に入れて持帰ってくれた。東京のど真ん中にある事務所とは一味違った野外での作業に満足してもらえたと自負している。“ご苦労様でした。“
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録
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