2018年03月13日

竹炭製作(土壌改良材)

CIMG4046.JPG
日時 3月13日、14日、15日9:00〜15:00前3日間晴れ、無風状態
場所 東吾妻町新巻地所
内容 竹炭(土壌改良材)づくり
参加者 13日FG21会員13名応援2名見学者1名・14日FG21会員9名見学者11名
    15日FG21会員7名見学者3名
コメント  東吾妻町新巻地所において真竹の皆伐作業を11月、12月におこなった。その間12月13日に伐採した真竹で竹炭を焼いた。この折は伐採した真竹で有り、初めての経験のため何かとまごついたが今回はその経験を生かすこともでき、竹材の乾燥もあって比較的にスムースに竹炭を焼くことができたと思っている。それに加えて13日はK−BETSから篠崎氏と鹿嶋氏が応援に駆け付けてくれた。両氏のアドバイスもあり前回より量が大幅に増えた。13日は消火を確実に行い袋詰めは翌日とした。
 14日 朝いちばんで昨日焼いた竹炭の袋詰めを行った。1袋10KG入ったと思われる竹炭が40袋とれた。なんだかほしい気もするが有機農業をしている近所の農家の人がきて25袋持帰る。そのほかにも別の人が5袋持帰る。この人たちが秋に収穫を教えてくれればいいのだが。空になった炭化炉には枯れた真竹を入れ9:30点火した。今日もK―BETSから応援に1名参加してもらえた。アドバイス受けながら真竹を補給し、火の勢いを見ながら竹材を炭化炉に入れて炭を作り続けた。その後13:30まで真竹を焼いた。沼田から見学に来てくれる人を待っていた。私が炭焼の師事と仰いでいる人が来てくれるからだ。消火をしっかりして終わりとする。
 15日、14日焼いた炭が51袋とれる、段々上手になり効率が上がる。昨日と同じく9:30点火する。今日は炭焼が終われば袋詰めをして、炭化炉を撤去するため少し早めの12:00に消火作業を始めた。約30分程度絶え間なく水をかけて消火に努めた。500Lのタンクが2杯分必要だ。大量の水で消火に努めたこともあり、竹炭は53袋とれた。経験を重ねるとともに効率的になりやるたびに増えていく。3日間竹炭を焼いたが、炭に焼く竹材はまだまだ豊富にある。豊富にある竹材を土壌改良材として役に立つことが証明されれば藪化した竹林がなくなり、循環型資源として見直される日も近いのだが。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録
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