2018年03月11日

多々良沼自然公園を愛する会応援作業

CIMG4006.JPG
日時 3月11日(日)8:30〜12:00
場所 館林市と邑楽町にまたがるガバ沼
作業内容 ガバ沼ヨシ刈と柳の大木伐倒
参加人員 FG21会員12名他に多々良沼自然公園愛する会他8団体総勢60名
コメント  恒例になった春を呼ぶ風物詩であるガバ沼のヨシ刈が行われた。多々良沼自然公園を愛する会からの呼びかけに10数年前から参加している。この行事が終わると群馬にも本格的に春が来る。群馬と奈良二月堂のお水取りは春を呼ぶ風物詩になってきた。このヨシ刈は、2,3日後に野焼きしてヨシの新芽を促進させる効果がある。我々の作業は、昨年野焼きした折に柳の木が燃えて枯れており、何かと危険のため伐倒する作業と伐倒地から離れたところにある柳の木の下のヨシ刈を受け持った。柳の伐倒であるが幹周り3メートルもあるかと思うほどの大きさだ。高さは3メータほど、この木の上にあったろうと思う枝や幹は昨年の野焼きで焼失してしまっている。こんな大木の樹が2本も伐倒することとなった。我々が持参したチェンソーはバーの長さが40cmのため小割りしながら切刻んでいく方法とダルマさんのように下を切り刻んでいく方法の2通りで行った。どちらも利点があり、どちらも???のところがある。一方柳の下のヨシ刈は、順調に進み湖が見えて、湖に残っている白鳥が羽を休めている風景が見えた。春のカゲロウと白鳥と重なり美しい風景が展開されている。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録
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