2024年01月13日

森林・山村多面的機能発揮対策事業(5回,6回)

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日時 1月13日(土)曇りのち雹14日快晴8:30〜
場所 高崎・山名観音山丘陵
内容 山名観音山丘陵下刈作業
参加状況 FG21会員13日=15名、14日=10名
コメント  山名観音山丘陵も群馬県一円に広がるバラ科植物が外来種「クビヤカツヤカミキリ」の食害に浸食されて梅の木や桃ノ木や桜の木が立ち枯れを起こしている。この観音山丘陵においても立ち枯れている樹木は山桜の樹々である。近年県内で至る所で外来種「クビヤカツヤカミキリ」も猛威に会っている。観音山丘陵においても外来種「クビヤカツヤカミキリ」の猛威により山桜は立ち枯れている。
 外来種「クビヤカツヤカミキリ」は、中国や台湾、朝鮮半島、ベトナム北部などの分布し、サクラをはじめ梅や桃といったバラ科の樹木に卵を産みつける。卵が孵化して幼虫になると、1~3年かけて樹木の内部をくいあらし、バラ科植物を枯死させる。インタネットより
 観音山丘陵の山名地内でも立ち枯れている樹木が山ザクラと思われる。外来種が群馬県の高崎の観音山丘陵のこんな場所に浸食していることが不思議なのだが地球のグローバル化を見た現実感がする。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録