2024年01月07日

多面的事業NO4

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場所 高碕市 山名地内
日時 1月7日(日)晴れ8:30〜
内容 森林・山村多面的機能発揮対策事業
参加状況 FG21会員15名
コメント  この事業は、昨年暮れから数えて第4回になる。場所は大規模な観音山丘陵の西側にあたる。歴史的に非常に貴重で有名な上野三碑の一角で山名碑がある。山名碑の解説に地元ボランテァ活動として奉仕活動も盛んである。1月1日の起こった能登半島の地震で土地が動き、4Mも隆起しているとか言われている。この観音山丘陵も標高は400M前後だが急激な隆起の為急峻な丘陵地帯だ。歩道は尾根にあり、風が強い。風の性か寒さが一段と体にこたえ、手足がしびれるほど痛い。今日も尾根伝いに刈払い機を担ぎ歩いて現場まで向かう。急峻な坂道を降りていくと蔓がわが物の顔でジャングルになっている。樹木は蔓に絡まれ、身動きできないほど痛めつけられている。下刈りの主体は篠が多いが蔓も切ってやると木々が元気を取り戻したように生き生きしている。なんだか樹々は作業に参加しているFG21会員に“ありがとう、ありがとう”と言っている声が聞こえたようだ。谷底は風も吹かず太陽光が降り注ぎ温かい。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録