2021年03月18日

春の風物詩NO2

風物詩.png
日時  3月18日 快晴、風なし9:00〜13:00
場所  館林・邑楽町 ガバ沼
内容  ヨシ焼き
参加者 多々良沼自然公園を愛する会、消防署総勢60名、見学者は200名以上とのこと
コメント 3月14日、多々良沼自然公園を愛する会の主催するヨシ刈を行った。この日はほかの団体とともにFG21も参加したが今日のヨシ焼きは残念ながら調整がつかず不参加となった。この情報は多々良沼自然公園を愛する会から送られてきた情報と栗原氏からの写真だ。
 まず、昨年はコロナウイルス拡散防止のため中止となり2年ぶりのヨシ焼きとなった。2年ぶりなので天候も味方して快晴の上無風状態だったらしい。9:00に始まり13:00に無事延焼もなく終わるという絶好のヨシ焼きになったらしい。その一部始終の写真が掲載されている。以下インターネットより
ヨシ焼き」とは湖沼の貴重な湿地環境の保全や病害虫駆除を目的に火を入れる一般的には「野焼き」といわれているもので、ガバ沼ではヨシが多いため「ヨシ焼き」といわれています。あくまでも環境保全や病害虫駆除が目的ですが、春の風物詩としてなっており、広大なヨシ原が燃え上がる様は火の力強さを感じることができ、とても感動的なイベントとなっております。 また、「ヨシ焼き」後は真っ黒く染め上げられたガバ沼の大地に緑が芽吹いていく様は、生命の愛おしさを実感し、春の訪れを肌で感じることができます。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録

2021年03月14日

春の風物詩

IMG_0064.JPG
日時  3月14日(日)晴れ、8:30〜12:00
場所 館林+邑楽町またがるガバ沼
内容 多々良沼ヨシ刈
参加状況 FG21会員13名、多々良沼自然公園を愛する会、魚業組合、その他50数名
コメント  「多々良沼自然公園を愛する会」主催の春の風物詩である多々良沼のヨシ刈が総勢50数名の参加者を得て行われた。FG21は、この行事が始まる年から参加している。多々良沼には貴重な動植物が繁殖している。特に白鳥の飛来でも有名である。今年は北陸が豪雪に伴い白鳥の飛来が多かったと聞いている。ヨシ刈は昨年、コロナウイルス感染拡大防止のため為中止になった。ヨシ刈はヨシ原の害虫駆除や、植物の芽生えなどを目的に行う。ヨシ原でFG21の受け持ちは大木になっている柳の樹々を炎から守るため柳の樹々を中心にヨシを刈った。昨年ヨシ刈を行っていないせいもあるがヨシは例年に比べて背丈が大きいような気がする。そのヨシ刈に今年は新兵器であるオレゴンㇷ゚ラッシュカッターを導入した。この刃は、一文字型で左右に刃がついておりその刃がヨシを切るというより粉砕するのが目的である。操作方法は通常ヨシの根元を刈るのが普通だが、この刃は、上から押さえつけて粉砕するように切っていく。粉砕対象物はヨシナノの軽いものよりも重量感のある篠などの竹簡に向いていそうだ。来年行う観音山の篠刈に期待したい。なおヨシ焼きは3月18日(木)である。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録