2021年01月31日

観音山多面的事業

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日時 1月30日(土)31日(日)両日とも腫れ 8:30〜
場所 高碕市観音山
内容 篠刈・蔓切り、9.4Ha
参加者 FG21会員30日=11名・31日=10名
コメント  1月10日を皮切りに今日(31日)まで8日間、84名の参加者を得て9.4HAの観音山丘陵で篠刈や蔓切りを行った。我々が実施した作業場所は野鳥の森ゾーンである。それに数年前はこの場所でスギ材を搬出したところである。そのため作業現場には作業道がついていたことと、群馬県野鳥の会が遊歩道をつけていたことが幸いして比較的に短時間で9.4Haの作業は完了した。しかし、名勝地である白衣観音の懐手においてイノシシが出没していることも分かった。人通りが絶えないこの観光地ですらすぐそばに有害獣が出てくる現状を垣間見た。
 作業は、蔓きりであるが数年前にはスギ材を搬出するため手入れがされていたにも関わらず数年で大木のような蔓が至るところに生えており、蔓に巻き付けられた木々が枯死していた。篠も勢力を伸ばす準備をしていたのかあまり群生話見られなかったものの陽だまりには存在感があった。里山である観音山の作業はFG21がタイミングよく入り一様の環境を整えることができた。白衣観音も雲上から美しくしてくれた礼か「ありがとう」と言ってくれた気がする。
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2021年01月27日

多面的事業in観音山 

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日時  1月27日(水)曇り9:00〜
場所  高碕市観音山野鳥ゾーン 9.4Ha
内容  蔓切り・篠刈
参加者 FG21会員10名
コメント 昨年10月は我々が活動する土曜日・日曜日になると雨が降っていた天候不順な月でした。施主と約束した工期に守れない緊迫感があった。そのため11月から平日の水曜日・木曜日も作業日に設定して作業に余裕をもって行っている。しかし1月23日(土)24日(日)は大雪の予想があり天候不順の為休みとした。幸い雪はちらついたが大ごとにならなかった。今日平日なれぞ10名の参加者を得て追い込みを実施した。作業開始後少し雨が降ってきたものの「雨神」が間違いでしたと病んでくれた。
 観音山にイノシシがいて、会員のそばをすり抜けたことを報告したがその続きでイノシシが泥落としのプールを4闕所も発見する。その傍に数時間前のうんちもあり間違いなくイノシシがいることが明確になった。観音山は標高400メートルも満たない、その上観光地であり、参拝客でにぎわっている。そんな場所にイノシシが生存していた。以前この地に山ヒルもいたことがうなずける。危険“すぐそばの里山も有害獣がうろうろしている“危険
これはヌタバといってイノシシが泥浴びの場所です。ヌタバは夏の暑い時期には頻繁に見られ、汗腺がなく 汗をかけないイノシシが乾きにくい泥を使って体を冷すためや ダニなどの寄生虫を落とすため に行われると考えられています。インターネットより
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2021年01月20日

多面的事業 観音山

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日時 1月20日(水)曇り 9:00〜
場所 高崎市・観音山野鳥ゾーン・9.4Ha
内容 篠刈と蔓切り
参加状況 FG21会員9名
コメント  季節は、大寒を入りに入り、寒さが一段と厳しくなるかと思いきや桜が咲くよう気になり県内は17度まで上がったようだ。大寒の終わりは2月2日の節分だ。節分は3日なのが抵抗がないのだが1日前倒しになる。何かと温暖化やコロナ禍で世の中が変だ。
 観音山の野鳥の森ゾーンの作業も佳境に入り連日篠や蔓に悪戦苦闘している。今年は20Ha以上ある野鳥の森ゾーンだのうち9.4Haの中の作業になる。連日、参加者10名以上の強者によりようやく終わりが見えかかってきた。週末が天候不順で大雪の予報が出ている。11月より天候も味方になって「理想の森づくり」作業は順調に推移している。手入れが遅れているため野鳥の森には、蔓がスギ木に絡み、立ち枯れる現象があちらこちらにみられる。つるは、自らの剛性で体を支えるのではなく、他の樹木や物体を支えにする(つる性)ことで高いところへ茎を伸ばす植物のことである。つる植物には、草本(草本性つる植物 (vine))と木本(木本性つる植物 (liana))がある。今回は木本の蔓を除去作業である。
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