2020年12月12日

竹林保守作業

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日時 12月12日(土)晴れ、13日(日)晴れ 8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻地所
内容 若竹の伐採
参加者 FG21会員12日14名、13日7名
コメント  今年も今日(12日)明日(13日)でFG21作業はすべて終了する。年末年始の休暇に入る来年は1月9日第125回理事会から始動する。今年は、3月、4月からコロナ禍の為予定していた行事はほとんどできなかった。総会は紙面で成否を決める、今まで経験していなかった行為で明け、GOTOの拡大し、第3波になり年末年始はステイホームとなる。それでもFG21は、今日明日を含め54回の作業を実施してきた。
 竹林保守事業は「緑の県民基金」を基にして、その事業の目的は、荒れた里山を整備し、獣害の防止と景観の保護を行う。事業内容は平成27年以降に困難地支援事業で伐採した竹林の維持・管理を行う。
 新巻の竹林は、困難地の典型的な場所である。傾斜角度は高く、刈払い機や中型チェンソーが使えない場所であり、1本1本手鋸で切り開く人海作戦であった。この場所に生えてる竹林は真竹である、孟宗竹でなかったから少し作業はしやすかった。それにしても黙々と頑張ってけれたFG21会員には頭が下がる。FG21は、5年以上竹林と向かい合ってきた。その経験は貴重な財産になった。
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2020年12月05日

 竹林保守作業

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日時 12月5日晴れ、6日晴れ 8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻地所
内容 若竹の伐採
参加者 FG21会員5日11名、6日7名
コメント 日本列島は、コロナ禍がますます猛威を振るっている。コロナ禍の第3波が押し寄せてきている。我々の事務所がある伊香保には多くの観光客が来て、道路が渋滞していた。
だが今年も師走に入り気分が年末のあわただしさとコロナの恐怖が出てきた。
FG21は、緑の県民税の事業として新巻の竹林保守作業を6月に行ったが今回12月も5日(土)6日(日)と来週の12日(土)13日(日)実施する。この事業の内容は平成27年度以降に困難地支援事業で伐採した竹林の維持・管理を行う。竹の伐採は伐採時から毎年若竹の処理を7年続けなければ竹の生命力である地下茎が弱らないと、書物には書いてあるが我々もこの新巻で5年若竹の伐採を行っているが竹の生命力には強く、書物に書いてあることが疑問視ししながら続けている。平成27年度は、切り捨て皆伐でよかった。切り捨て皆伐は皆伐した竹材をそのまま棚積みをしていたため翌年からの作業を難しくしている。初年度から次年度の整備も頭に入れ整備していたらと思う。
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