2020年11月29日

奥田竹林最終章

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日時  11月28日(土)29日(日)8:30〜15:00
場所  東吾妻町奥田地内
内容  孟宗竹伐採 0.27Ha 8,300本推定
コメント  東吾妻町五町田竹林伐採と奥田竹林伐採が11月29日15:00に終わった。
五町田0.25Ha推定全幹密度2,400本真竹である。五町田の竹林はスギ林へ竹が侵入している拡大竹林である。奥田の竹林は、0.27Ha推定全幹密度8,300本孟宗竹+真竹であり放置竹林の典型である。FG21は、この隣り合わせの竹林を10月初めにとりかかった。当初は、すべて皆伐する予定で取り掛かったが作業直前奥田の孟宗竹一部をタケノコ採集の為残してほしいと所有者からの申し入れにより残した。両竹林の作業は、全工程延べ参加者146名・延べ日数21日、作業の難易度は最高に高いこの作業において事故もなく無事終わった。取り掛かる前には五町田の現場まで行く道が悪いこと、奥田は急斜面に肉厚が15mmと太く長く、竹長20mもある孟宗竹であり手入れを放棄しているため全幹密度も非常に高く、枯死率40%のあろうと思われる。このような悪条件の竹林伐採は初めての経験であった。しかしFG21の参加してくれていた会員は勇敢・慎重・経験のすべてをかけて取り組んでもらえた結果、無事故で完了を終えた。“参加会員に感謝、感謝である“
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2020年11月22日

奥田竹林伐採

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場所  東吾妻町奥田地内
日時  11月21日(土)晴れ、22日(日)晴れ、25日(水)
参加者  21日=9名・22日=7名・25日=7名
内容  孟宗竹の皆伐作業 0.27Ha 孟宗竹
コメント  奥田の孟宗竹の皆伐作業も終盤を迎えてやっと竹の伐採が伐採したという形が見えてきた。奥田の竹林は、放置竹林の典型で全幹密度が高く推定83,000本枯竹率も推定40%あり、4つ足走行しなければならい急斜面に植生している。奥田竹林は人を寄せ付けない魔性が住んでいるようだ。しかしFG21の会員の手にかかれば最初は拒否してきたがだんだんひれ服してきた。今回は上の段から伐採と粉砕することとした。粉砕はチッパ機が動けば下からの風があおられて我々に向かって粉砕物を浴びせてくる。防塵用メガネをつけているが効き目がないと思われるほど向かってくる。何とかしなければ仕事ができないと思いつつ、風は、嫌われるが気にかかるのかたびたび風の方向を好意的に変えてくれている。風頼りの作業になるがご機嫌な時に粉砕を最大にして粉砕作業をする。孟宗竹を切る切り手も竹の向きが山側に倒れているため切りながら上から竹を引っ張り名が持ち上げている。孟宗竹は長く・重く引っ張り上げるのが大変な作業だ。“みんな頑張れ“
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2020年11月18日

竹林整備第8,9回

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日時  11月18日(水)晴れ 19日(木)晴れ 9:00〜15:30
場所  東吾妻町 奥田 地内 0.25Ha
内容  薮化した竹林の皆伐作業
参加状況 18日=7名、19日=6名
コメント  作業現場は前回にも記載したが最も過酷な作業現場だ。斜面は急勾配である。生えている竹は孟宗竹である。孟宗竹は実測長さは16.5mから20.0mあり、肉厚は10mmから14mmあり切断するには手鋸では歯が立たない。しかも竹林密度は5m×5mでのプロット測量で8,250本以上と出た。写真でもその竹の生え方は人間が竹と竹が重なり合いその間を通ることができないほどである。竹簡は粉砕するのだがチッパ機があまりにも太いため拒否されることが度々である。チッパー機のご機嫌を取りながら竹簡を粉砕している。
傍には提灯型したあしながバチの巣があり、長さ40cmもあろうかと思われスギの樹にぶら下がっている。こんな環境条件での作業である。今日で作業を開始して9日になる。最初のころは切っても切って全体風景は変わらないと思われたが、やっと少しは伐採できてきたかと思われる。奥田の竹林皆伐作業が完了したと実感するまであと何日かかるやら今のまま無事故で終えるかと心配が先に来る。“事故がないように“

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