2020年10月31日

薮化した竹林伐採

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日時 10月31日 晴れ 8:30〜15:00
場所 東吾妻町 奥田 地内
内容 薮化した竹林皆伐作業
参加状況 FG21会員8名
コメント  奥田地内の竹林伐採は第2日を迎えた。竹林は、道を挟んで上下にある。全面積は、2.5HAであるが測量できないため不確実である。第1日目と今日の2日目は下の竹林の皆伐作業である。そして、竹林伐採から出る竹材をチッパー機で粉砕したチップは、ベールベリーの樹の下に蒔くために欲しいとのこと。当方としても、竹材の多様的活用の一環として地元農家の応援をすることとした。ブルーベリーは目の疲労感に良い食べ物と聞いている。竹材から作るチップは、有機肥料としてブルーベリーの成長できれば竹材の活用として情報発信したい。東吾妻町の特産品のうちブルーベリーもありぜひ成功してほしいものだ。竹林の皆伐作業として、チップ化して軽トラックで畑に運んでもらえるのは竹材の置き場を必要かしないので作業効率がすごくいい。
 ところで、上段にある竹林の竹林密度は非常に高いように思える。そこで5m×5Mポロットで推定値を図った結果28,000本/HA・枯竹は15%である。密度が高いわりに枯竹率は低い。枯竹率が低いのはタケノコをとっている模様である。またまた疑問が湧き出した。
posted by fg21 at 13:24| Comment(0) | 活動の記録

2020年10月25日

企業の森受け入れ準備

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日時 10月25日 晴れ 8:30〜12:00
場所 高崎市吉井町奥平
内容 駐車場+竹置き場の整備、サツマイモ堀
参加状況 FG21会員13名+家族4名
コメント  昨日に続き晴天の下でトーマツの森整備が行われた。2日続きで晴天の下で作業ができる幸せをかみしめていた。それほど10月の選考は不順でした。作業は2班に分かれて1班は駐車場を行う。もう一班は孟宗竹を切った後、竹材の置き場として借用している畑である。この置き場は、今年の4月に借用できることになったがコロナ禍の為中止となり空き地となり、夏を過ごしたため背丈ほどの雑草が生い茂りこのままでは使用できなくなるかと懸念から下刈作業を行った。今年トーマツの森は東京からコロナ禍の為トーマツの森は寂しくなっているが企業の森として来春の為にも下刈作業を行った。
 アトラクションとして、社員が秋の収穫祭としてサツマイモ堀を行う予定であるがトーマツの社員が来れないためわれわれが芋ほりを楽しんだ。春に竹炭=土壌改良剤として蒔いた成果も見たかったためでもある。施主等松信夫氏がレクチャーの後芋鍼を始めた。サツマイモは多きく成長しており、竹炭の効果は抜群であったものと確信をした。参加者は、おいしいサツマイモを腹いっしょににに食べることだろう。
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2020年10月24日

薮化した竹の伐採(奥田)

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日時 10月24日(土)8:30〜15:00
場所 東吾妻町 奥田 地内
内容 竹林皆伐作業 0.25Ha 7,000本(目測)枯竹率40%(目測)
参加状況  FG21会員11名
コメント 今年は、異例づくめである。それは、コロナ禍から始まった。8月は猛暑、台風が1度も日本列島に上陸せず。10月の週末は常に天候が不順でした。そんな折10月終わろうとする24日になって
秋の青空、澄み渡った空気、さわやかな風が吹いた絶好の季節の日になった。作業場所に野ばら、蝶々、アオガエル、赤とんぼ、鎌マキリと役者がレンズの前に勢ぞろい。見逃してなるかとシャターを押しまくるができた写真は蝶々が少し覗いている程度である。みんなどこに隠れているのか??
 全体写真で見ていただいている通り、手入れを数年していないと確信できる薮化した竹林の伐採が始まった。群馬県では珍しいといわれる孟宗竹で、見るから太さ、大きさで横綱、大関クラスが人間を竹林内に入れさせないように密集している。これからこの竹の伐採に全力を挙げて取り組みをしてゆく。この作業は集まってくれる仲間の数にもよるが11月中旬に仕上げてゆきたい。急な斜面で生えている孟宗竹、転げ落ちないよう気を付けながら頑張るぞと心で誓うが結果はどう出てくるか心配だ。
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