2020年06月27日

竹林の保守管理作業

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日時 6月27日(土)晴れ8:30〜15:00
場所 東吾妻町荒巻地内
内容 昨年、一昨年皆伐作業ご萌芽してきた若竹の処理
参加者 FG21会員27日14名・28日雨ため中止
コメント  竹林の保守管理作業は群馬県緑の県民税補助事業である。今日の作業は昨年以前に行った竹林の皆伐作業で再び新しく萌芽した若竹の駆除を目的とした作業である。竹は地下茎で生育するため生命力は抜群でなかなか根絶できない。今回も現場に来てみると若竹なのかタケノコなのかわからない若竹がいたるところから芽を出している。タケノコのように柔らかな本体であり手鎌でも十分切れるのだが。現場は斜面がきつく刈払機持って左右に動こうとするには体力が必要だ。それでも刈払い機をもって大半の会員が斜面を昇っていく。私は手鋸をもって4足走行で若竹のところまで駆け上る。本日は梅雨の合間の晴天だ。昨日まで梅雨空で肌寒い気候だったのが急に温度が上昇して軽い熱中症にかかる会員もいたほどだ。
これからの時期熱中症にかかる危険性が高いその上コロナ禍二重苦に悩まされる今年度の幕開けになりそうだ。“参加者全員暑さ・コロナに気を付けよう“
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2020年06月20日

林業器具整備

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日時  6月20日・21日 晴れ 9:00〜15:00
場所  渋川市 憩の森
内容  20日刈払機 21日チェンーソー整備・刃の目立て
参加者 FG21会員のみ20日14名・21日9名
コメント  4月4日企業の森受け入れ準備のため雑草地の下刈整備を実施したのが始まりだが。その後コロナ禍のため大騒ぎが始まり、県の環境森林部からの指示もあり、全面的に活動作業は中止をしていた。やっと6月中旬の指示で3蜜にならないよう作業に注意しながら今年度の仕事始めのようになった。6月末で世界は1,000万人のコロナ感染者をでているとの報道もある。
 本来4月末に行う予定が今日になったとはいえ14名の参加者を得て約40台近くある刈払機のメンテナンスを行った。午前中は器具本体のグリスアップや本体清掃を行い、午後は刃の目立てを行った。
21日も梅雨空のもとチェンーソー本体清掃を中心に行う。小型のチェンーソーなどは昨年竹林の伐採のため酷使していたもののメンテナンスは1度も行えなかった。分解してみると竹のごみが目一杯たまっており故障してもおかしくないほどだった。
コロナ禍で自宅に閉じこもっていた我々も動くことに喜びが沸き上がる2日だった。
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