2020年02月01日

多面的事業観音山

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日時 2月1日、2日晴れ 8:30〜
場所 高崎観音山
内容 下刈・除伐
参加者 FG21会員 1日12名・2日7名
コメント  明日は、立春になる。観音山にある高崎市染料植物園では春を呼ぶ福寿草が満開だ。花言葉は、いろいろあるらしいが「幸せを招く」「永久の幸福」代表らしい。観音山の樹々はすでに春の準備が整いつつある。福寿草だけでなく大木に絡みついている蔓が生き生きしている。蔓を切ってみると切口より水がにじんでくる。里山は、春の準備完了といっているようだ。
 我々が下刈を行っている国有林は手入れが遅れているためだが作業を通じて日本の良さである里山の四季がある。季節の移り変わりがいかにも大発見したかのように思える。
 下刈作業は順調に推移しているが、何せ手入れされていないために篠が覆いかぶさっている。背丈より高い篠を刈り取った後は今まで観られなかったような景観に早変わりする。それが林業作業のだいご味か。ほっとする瞬間だ。観音山は300メートルと低いが起伏が激しい。今まで見えなかった谷底から上を見上げれば稜線が見え、青空が見える。美しい里山に見えるから不思議だ。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録