2020年02月29日

新巻の竹林保守管理

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日時 2月29日・3月1日 両日とも晴れ 8:30〜15:00
内容 2017年竹の皆伐した後の手入れ
参加状況 29日6名・1日9名
コメント  昨年11月2日及び3日若竹の伐採を行ったが他の場所と違い若竹の繁殖力の違いが鮮明である。11月2日3日時に刈り取ってから今日まであまり時間の経過がないのに昨年と同じだけ若竹が伸びている。最初に行った皆伐で刈り取った竹が棚積みにしており撤去していない。竹林内の道がないそのため保守管理がむつかしい。覆われていた藪化した竹が亡くなり林地内に太陽が入り、光合成が盛んとなり地下茎が活発化しているのだろうか?今回も15名が入り若竹の伐採に汗を流した。伐採を繰り返しているうちになでなんだろうか疑問が次から次と出てくる。
 伐採には、地際できるのがいいのか1m切がいいのか。切った竹材をチッパーにかけて粉砕するのがいいのかポーラス竹炭にするのがいいのか“竹は疑問が疑問を呼ぶ”
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2020年02月28日

労働安全衛生規則第36条8号修了者を対象にした補講

日 時 2月28日(金)13:30〜16:30
場 所 群馬県林業・木材製造労働災害防止協会
内 容 厚生労働省は法改正に伴う労働安全衛生規則第36条8号修了者を対象にした補講研修会が行われた。
受講者 31名(内FG21から10名参加)
コメント  「改正の背景」林業における労働災害による死亡者数は年間40人前後で推移しており、平成23年以降改善がみられません。死亡災害の6割がチェンソーによる伐木作業時に発生しており、「伐木等作業における安全対策の在り方に関する検討会報告書」を踏まえ、労働安全衛生法を改正した。
今回改正の主な内容
1. チェンソーによる伐木等の業務に関する特別教育について、伐木の直径等で区別されていた特別教育を統合し、時間数を増やした。
2. 伐木作業等における危険を防止するために、以下の通り規定した。
(1) 受け口を作るべき立木の対象を胸高直径40cm以上のものから20cm以上に拡大する等、立木の伐倒時の措置を義務付けた。(安衛則第477条)
(2) 事業者に対して、かかり木の速やかな処理を義務付けるとともに、事業者及び労働者に対して、係り木の処理における禁止事項を規定した。(安衛則第478条)
(3) 事業者は、立木の高さの2倍に相当する距離を半径とする円形の内側には、当該立木の伐倒作業に従事する労働者以外の労働者を立ち入らせはならないこと等を規定した。(安衛則第481条)
(4) 事業に、チェンソーによる伐木作業等を行う労働者に下肢の切創防止用保護衣を着用させること、また当該労働者に、当該切創防止用保護衣を着用することを義務付けた。(安衛則第485条)
3. 特別教育の適用日 施工日令和元年8月1日 公布日令和2年8月1日
 以上の改正点を林災防の内山先生が熱心かつ丁寧にパワーポイントで説明してもらえた。会場には30数名の受講者も熱心に補講を聴講した。我FG21も今日10名が受講してチェンソーを含む伐木の事故絶滅を誓った。
樹高終了後新たな労働安全特別教育等終了証を受け取った。
なお、この講習会で学んだことを復習する実技講習会を3月7日(土)で行う予定だ。

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2020年02月08日

森林・山村多面的機能発揮対策事業

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日時 2月8日、9日晴れ8:30〜
場所 高崎観音山国有林10.41Ha
内容 下刈・除伐・枯損木の撤去
参加状況 FG21会員8日13名・9日7名
コメント  高崎観音山多面的事業は天候にも恵まれ、多くの参加者にも恵まれて順調に推移してきた。8日は刈払いを中心に残された部分の下刈を行った。観音山の作業が冬行うのは5月より10月まで猛禽類の子育てがあり、巣立つまで待っているためである。10月はイベントや企業の森づくりで出来ない。雪の心配から11月は真竹の皆伐作業が入り作業ができるようになるには結局1月からとなる。
 観音山の作業も佳境に入り8日ないし9日がめどになった。10Ha以上の面積を1月11日最初に作業は開始された。当初2月中ごろには仕上げができるか心配してのスタートだが好条件の下で精鋭部隊がやるものだから見る見るうちに仕上げていった。
9日は、昨年異常気象であった日本列島ここ観音山も例外ではなく山桜かと思われる多くの樹々が先端部分を飛ばされている。山の中で有り散策する人もこの場所まで来ないと思うが危険と思われる枯損木を倒した。9日作業の終わりにはこれまで参加してもらえた会員に労をねぎらい令和元年の森林・山村多面的機能発揮事業は終えた。寒い中ご苦労様でした、ご苦労様でした。
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