2020年01月25日

汗をかくのが好きだから    2020.2月25hi 汗をかくのが好きだから    

理想の森づくり目指すFG 活動中見える会員・参加者の
「互いの喜び」「何が好きでこの活動をしているか」に 
目を心を寄せ 耳を傾ければ FGが描く理想の活動・姿がんでくる 
 「ホメ・認めるほど 人は伸び FGも伸びる」を モットーにしている
団体である では どんな時 どんな場で 認められ どんな喜び・良さが
あり どの汗が好きなのだろうか つぶやきに聞き耳を立て あぶりだして 
みよう でも 時には 未だ ヒヤリハットも残っている
それにはそれで 即座に手を打たねばならない 安全のために

※1月の今回は 高崎観音山 刈り払い作業を見学された方と つぶやき拾い係の筆者との対話の形で記載する

 1/25日(土)観音山染料植物園 駐車場から
三つの場を設け FG21の活動を聴いていただき
そして 『心のつぶやきも含めて』 聴かせていただいた
 ○この日 風なく やがて暖かな昼間となる
 8時30分前 一人の女性が 入会の志を持ち もうすぐ3歳になる息子さんを連れて 訪れた
 FG21 1月のホームページ活動予定を見て 理事長に事前連絡をしているとのこと
 第1の場
 集合し準備をする カシャ カシャ ブンブーン
 「おはようございます 今日もよろしく 今日はKさんが見学されます」と紹介の声
 機材を積んだバンから 刈り払い機を降ろし 並べ 身支度を終えた者から
機械に刃をつけ 燃料を入れ 可動確認の暖機運転をする
『あのようにセットするんだ 操作は慣れれば 私にもできそう 高齢の女性も使っているのか』
 第2の場
 現場の赴く 尾根部分から沢に向かって 降りながら切る・刈る
ボッ ボッ サクサク ブーン チーン バシッ
 肩に機械を担ぎ 鋸とナタを腰につけ 長靴などをはき ドリンクを各自持って 100メートルほど移動する 燃料缶も忘れずに
『肩 腕 足 身体が基本だ 足腰鍛えなくちゃ』
『ちょっと大変そう でもできそうだ』 
 第3の場
 会の手の内を示し 夢を語る
 ミシッ カツン ガツン そしてワクワク
 この現場(山)を どのような木で囲むのか どんな形にしたいのか? 依頼主と話し 皆で確認をしていく ここでは ツツジや桜の木を大事にしていこう
 さて ここで樫の木 径10センチほどを切る 
追い口を入れ しばらくすると ミシッと音が 離れたところでも聞こえたとのこと
 枝払い 見本を見せた後 ナタを持ち 振り上げ 当てて 切り落としてもらう 
 切り倒した樫を 木口切りにし お土産に持ち帰っていただく
 同じ作業を横浜の小学生にしてもらったこと 
 子ども達は 自分で切り落とした木の匂いをかぎ 濡れた肌に 手を当てていたと話す
 数人の子どもを班として担当し 山や木 生き物の話を聞かせたこと
 過日は 最後の授乳 イノシシの母親のことを語ったこと
『木は 倒れる前に 音を出すんだ ツルが切れるんだ ナタや鋸は 回数をこなすと コツが分かりそうだ
 小学生に気に入ってもらえる話・・・? 私だったら何を話そうかな 竹林のことかな』
 『質問していいですか あの方は 前はどんなお仕事をされていたんですか? もう一つ 作業して 疲れないですか? 痛くならないですか?』
 ・・・コウキに勤めていました 機械に詳しいですよ
 疲れます でも気持ちがいいんです ナタや鋸を使い過ぎると夜寝ていて
痛くなります 布団の外に腕を出して 冷やします 笑い
 『今日は これで帰ります ありがとうございました 来た道分かりそうです では また』


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2020年01月18日

森林・山村多目的機能発揮対策事業NO2

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日時 1月18日、19日晴れ8:30〜
場所 高崎観音山国有林
内容 観音山の除伐、下刈作業
参加状況 18日10名・19日7名
コメント  18日、19日両日とも冬場としては暖かい日和だ。今年の冬は残冬らしい。既に3月中旬の気候といわれている。高崎観音山の下刈作業は好条件も重なって順調そのものだ。そうはいっても山の中は寒いのには変わりがない。しかしFG21参加者は元気なシニアだ。18日、19日参加者は車を駐車場において作業現場までそれどれが下刈機を担いでやく800mは歩く。結構下刈機は重いものだ。其れに混合油の携行管も提げての移動だ。観音山の標高は300〜400Mでそれほど高くはないが急な斜面が続く、遊歩道ははば2M前後か。秋の落ち葉がこの急斜面に積もっている。このところの天気が続いたこともあって、落ち葉が滑りやすくしている。靴につける楔を配布したがあまり効いていない。しかし参加者は山男だ。その男の中に高齢な元気はつらつとした女性が混じっている。彼女たちは体も軽く飛び回っている。彼女たちに脱帽だ。作業が完了するまで“GOGOごご”だ
高崎観音山の下刈作業は好条件も重なって順調そのものだ。
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2020年01月11日

森林・山村多面的機能発揮事業(観音山)

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日時 1月11日、12日晴れ8:30〜17:00
場所 高崎 観音山
作業内容 下刈及び除間伐
参加状況 11日13名+講師1名 12日9名
コメント  今日は令和2年実作業の初日にあたる。久方ぶりに13名が集まってくれた。
今や恒例になった年初めの観音山の作業である。この作業が終わればほとんどの今年度中の作業は終わる。実作業に入る前に樹木の密度計算の講習会を行った。綿貫さんが講師を務めて参加者に丁寧に説明しても会えた。その後、実作業に入る。本日予定していた作業が終わる段階で、順調すぎる推移で展開しているとの報告があった。事実申し分ない展開で有る。
観音山の作業も今日で第2日目に入る。F氏からあと2日もあればできると心強い話が出るほど順調に推移している。9名の参加者により作業は軽快なエンジン音に響かせ刈払い作業である。しかし、観音山の作業は急こう配の連続だ、少しでも油断するとしたおとおる車や人に迷惑をかける。下刈作業は慎重そのものだ。FG21参加者は、これまでも常に困難な場所もいとわず頑張ってきた。その証が今表れているのか。重大な事故を起こさないよう慎重の上にも慎重に作業は行いたい。
人や車が通るこの道路には廃棄物が捨てられている。山を綺麗にしなければ無くならないのか。残念に思うのは私一人ではない。下刈作業に参加している参加者全員が心に傷がついたのではないか??
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