2019年12月21日

真竹の皆伐作業NO3

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日時 12月21日(土)晴れ8:30〜12:00
場所 東吾妻町植栗地所
内容 真竹の粉砕
参加状況 FG21会員5名
コメント  12月15日までに皆伐した真竹の竹材を粉砕できずあと少しの残材を残している。今日はこの残材を粉砕して施主に完了報告書を提出したいと思っている。植栗の作業に入ってチッパー機が故障するアクシデントがあったものの大きな狂いもなく計画通り作業は進捗してきた。竹林の皆伐作業は、切った後の処理に手間がかかる。
植栗のこの地は、寒くじっとしていると寒さにより体が震えてくる。参加者は体を温めるためにも元気に作業を開始した。しばらくすると汗がにじんできた。汗がにじんで来る折にはあれだけあった嵩張る真竹の竹材はチップとなり大幅に減量している。皆伐した真竹の竹材はチッパー機にかけてチップ化する方法が一番手っ取り早く減量化できる方法なのだが竹チップは循環型資源としてみた場合再利用が少ない。竹が循環型資源として見直しする場合「チップ化する」「竹炭を作る」そのほかにないだろうか?植栗の作業は0.11Haに過ぎないが懸った人員57名、延べ日数8日、チッパー機の稼働が5日で有る。
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2019年12月14日

真竹の皆伐作業( 真竹の皆伐作業

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日時 12月14日、15日両日とも晴れ8:30〜15:00
場所 東吾妻町 植栗 地所
内容 真竹の粉砕
参加状況 14日12名、15日5名
コメント  チッパー機の故障のため先週は全員により伐採作業に終始した。その甲斐があり、先週で伐採作業は終わったが今日明日で伐採後の膨大なる竹材の粉砕を行う。朝のミーチングで今日明日の目標となる竹材の粉砕を説明する。14日はFG21の会員が12名の参加もあり、畑を覆っていた膨大なる竹材も少しずつ片付いてきた。14日15日延べ参加者は17名が一心不乱に伐採後の竹とチッパー機に取り組んだ。畑に横たわっている竹材を見ただけでも卒倒しそうな膨大なる量がみるみる少なくなる様は「やったで」と大声と出したくなる心境だ。しかし、真竹の量が多くて21日までに持ち越したことは残念だがあと少しで長い植栗の真竹の伐採が終わる。刈り取った植栗のこの地は「天神さん」を祭っている石の祠も周りに竹もなく見通しもよくなりさっぱりした気分だろう。次回で終わる確信を得て帰路に就いた。刈り取った膨大なる真竹を1本ずつ数えたい衝動に駆られるが時間に余裕がない。いつかやってみたいものだ。それにしても天候に支えられて順調に全工程終える予定だ。
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2019年12月09日

竹林保守管理

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日時 12月9日(月)晴れ10日(火)晴れ9:00〜15:00
場所 東吾妻町小泉地内
内容 ポーラス竹炭製造
参加状況 FG21会員9日5名・10日5名
コメント  昨年皆伐作業をした小泉地内で実験的に1年路地乾燥させた竹材をポーラス竹炭に製造した。皆伐作業で出てくる竹材を乾燥させず即竹炭する場合と今日から行う乾燥竹での竹炭相違が出るのか火付けするときからワクワクしていた。
 両日とも風は1.0m/sから2.0m/s、天気は晴朗で炭を焼く好条件は整っている。火付けは竹材が露に濡れて白く輝いているものの竹材が乾燥しているだけに簡単に点火する。燃え上がりも炎がまっすぐに立ち炭化炉に近づけないほど高熱になるが温度は600度ほどなるがあまり上昇がみられない。竹材は枯れており、積まれている外側の竹材は割れているが内側は青い竹も散在している。竹材は1年ですべて割れないようだ。大小の2台の炭化炉炭之助は順調にポーラス竹炭を作ってくれる。大は初日5時間・2日目は4時間続けて燃焼させて。推定10kgの土嚢袋に55〜60袋作ることができる。小は初日2時間程度で1日2回焼くこととした。成果は30袋から40袋作ることができる。
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