2019年11月16日

植栗真竹の皆伐作業

IMG_1614.JPG
日時 11月16日晴れ8:30〜15:00
場所 東吾妻町 植栗地所 0.11Ha
内容 真竹の伐採と竹材の粉砕
参加状況 FG21会員9名
コメント 東吾妻町は群馬県の北毛地帯だ。真田丸で有名になった岩櫃城のふもとにある。農業人口の減少にあり、いたるところに小さな面積だが放置竹林が目立つ。われわれFG21のメンバーでこの藪化した竹林の皆伐作業を行っている。これまで行ってきた竹林の伐採現場では急峻な場所が多かったが今回は平らな地で比較的にやりやすい。今日の作業は第2回目にあたる。伐採作業は順調に進捗している。竹材も粉砕して減量するならもったいないほど立派な竹材だ。しかし作業場所から持ち出すことには苦になる。竹材は経済的価値がほとんどない現状では減量化するための選択肢が少なく今回は粉砕しかないかと思う。粉砕するためにチッパ機は、轟音を上げて頑張っている。次から次と伐倒されてくる真竹と対峙しながら、チップは出来上がる。真竹の伐倒したところは急に明るくなり天神さまが珍座しているのが見える。古墳と思われる小山の上から天神さまは我々の作業を見ている。天神さまの周りの竹もなくなりさっぱりしてきて我々に礼を言っているかのようだ。今月も残り少ないがあと来週も予定している。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録