2019年06月30日

安全講習会

IMG_0645.JPG
日時 6月30日曇り9:00〜15:00
場所 憩の森 講堂
内容 緑整備基金主催(令和元年度森林・山村多面的機能発揮対策事業)下刈機取り扱い
講師 元群馬県林業SP 綿貫邦男氏
参加状況 FG21会員10名その他参加者15名 スタッフ5名 
コメント  令和元年度森林・山村多面的機能発揮対策事業の一環である下刈機を主体とした安全対策講習会である。この後10月にもチェンソーを主体とした安全対策講習会がある。この講習会はこの事業に受講することが必要だ。我々を除くと受講生が少ない。他の団体は電動器具の安全対策をどのようにしているのか。事故が多発しているらしいが安全関係は事故を起こしてからでは言い訳が聞かない。
 我々も6月には2回も下刈機の整備や刃の目立ての講習会を行った。しかし事故は負の偶然が重なり起こるものだ。従い日常常に訓練が必要だ。電動器具は取り扱いが簡単、効率が良い為安易にとりあつかう危険を十分察知して行うことが必要だ。我々も常に使用していることからもっと多くの人が来て受講してほしい。
 今回のスケジュールは午前中「刈払い機の取り扱い」休憩をはさんで「刈払い機の刃の目立て、切り方」
午後からは「刈払い機の実技」となっているが屋外は雨の為すべて屋内で行った。その他に業種別死傷者数の推移をもとに実態の報告を聴いた。その他ハチ対策、熱中症対策も教えてもらえた。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録

2019年06月29日

2019年06月23日

林業器具整備

IMG_0576.JPG
日時 6月23日(日)曇り 9:00〜12:00
場所 渋川市 憩の森
内容 刈払い機の目立て
参加状況 FG21会員14名
コメント  6月8日午前中刈払い機のグリスアップとフイルター交換等刈払い機の整備と刃の研磨を行った。午前中できなかった分を午後もやる予定だったが雨模様が濃くなり午後の作業はとりやめとした。そんなことで半分の以上の刈払い機の目立てが残っている。今日参加者14名が一斉に目立てを行う。藤井氏が目立て機の件で業者に行って指導してもらったところ、目立て機のアサリをとる為の角度調整がむつかしい。刈払い機は、動力で回転させることもあり、回転させながら自分で目立てをする器具もある。その器具を借りてきて実習してみた。現場でいつでも目立てできる簡易の器具は左右のアサリの部分が取れないが高速回転で草を切ることができるためアサリがなくても草くらいの柔らかなものは簡単に切れる。実際、刈払い機に目立てする前と後の刃を取り付けて下刈を行ったところ目立てした刃は抜群とわいかないものの相当の草を刈り取る。アサリをとる為に目立て器具の調整する必要もなく、刃の研磨のための時間も割くことがない。しかも現場でできることを考えるとこの器具は重宝な器具で有る。早い時間に現場で使ってみるか。
今日の作業は、14名の参加を得たこと早く終わった。ご苦労様
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録