2019年05月25日

第73回 群馬県植樹祭応援

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日時 令和元年5月25日(土)快晴 9:30〜
場所 みどり市 富弘美術館前
内容 花桃など420本
参加状況 林業関係者及び見学者主催者発表1,000人、FG21会員7名含む
コメント  みどり市においても第73回群馬県植樹祭が開催された。この催しにあたり我々FG21に
ブースを10数年前から与えられている。今回は、竹炭の普及啓発を行った。
 会場では緑の少年団が多く参加している。緑の少年団は、ほとんどの小学校にある。主催者挨拶から始まったセレモニーだが〜植樹から 未来に繋ぐ 緑の輪〜標語が披露されて前橋市内の中学生が大澤知事から表彰された。その後、本来の植樹に移る。みどり市は「花桃」が市の花だが会場の周りに今盛りと
美しさを競っている。この会場では記念植樹として花桃やつキリシマつつじ等420本植えられた。
この植樹祭は県内各地を持ち回りで行っており、来年は、渋川市が開催地だ。渋川市は、ヤマモミジが市の木の為ヤマモミジが主体となって植樹祭が行われるのだろう。ももの花言葉「私はあなたのとりこ」「天下無敵」「気立ての良さ」らしい。ついでにもみじの花言葉は「大切な記念日」だそうだ。それにしても太陽がガンガン照り付けてじっとしていても汗が噴き出してくる。会場周りの木陰には人が一杯だ。
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2019年05月19日

トラックの森応援

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日時 5月19日(日)晴れ10:00〜12:00
場所 前橋市嶺公園
内容 第20回記念植樹します。
参加状況 トラック協会傘下の会員198名(子供33名含む)
コメント  平成21年6月を皮切りに10年間(春秋2回)20回目の節目にあたる。今回は20回のメモリアルデーとして前橋市長のご列席を仰ぎ、ヤマモミジを記念植樹とする、イベントも組まれており、盛大なトラックの森整備となった。初めてのことだがわたしは、ひな壇を設けており、その末席を頂いた。
今までのトラックの森整備の功績により市長から感謝状が協会に贈られた。我々のトラックの森の応援は、当初から行っておった。10年前は、トラックの森も篠でおおわれており前が見通せないほどであった。今では、私の知っている限りにおいて県内企業が持つ企業の森の中で立派な森に成長した。
 会場では、市長と協会幹部と子供達で3本の植樹、別のところでは各班のリーダーが集まり13本のヤマモミジが植えられた。紅葉には「大切な思い出」という華ことばがあるらしい。植樹の指導に渋川森林事務所から経営管理専門官はじめ2名の職員も派遣してもらえて確実に着根、立派な樹々となるように指導を受けた。
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2019年05月18日

林業器具整備

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日時 5月18日(土)晴れ8:30〜15:00
場所 憩の森・資材置き場前
内容 下刈機のグリスアップ他
参加状況 FG21会員9名
コメント  平成30年度は、下刈作業の比率が多かった割に器具の手入れが少なかった。今日も午前中のみ整備ができるが午後からは明日200名以上の参加するトラックの森整備の応援のため器具の積み込みがある。下刈器具も18年の実績か40数台になっておりすべて屋外に出して並べてみると見たえがある。これだけ数があるものだから整備が厳かになっているわけではないが、どこかにそんな気もあるのか整備に時間がとれなかった。この現状を打破しなければならない、現に我々で手に負えない下刈器具が出ている。エンジンが不調なもの、アクセルワイヤーがおかしくアイドリング無しですぐさまフル回転になっているもの等々あるのが現状だ。FG2木のいい会員と冗談を言いながら整備もまた楽しいものだ。器具の数と時間の制約の為刈払い機の刃の目立てができない。本日は、刃の研磨ができなかったが早急に時間をつけて行いたいと思っている。歯の研磨をしない器具は切れにくく我々に疲労を増大させる。6月は作業を後にして研磨からやってみたい。
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