2019年02月24日

第2回森林ボランティア交流会

CIMG6340.JPG
主催 群馬県、群馬県緑化推進委員会
日時 2月24日(日)13:00〜16:25
場所 群馬県庁29階291会議室
内容 基調講演、事例発表、情報交換会
参加人員 FG21会員を含め県内森林ボランティア団体や個人約80名
コメント ぐんま緑の県民税の使途は4本の柱で成り立っている。この事業は森林ボランティア活動・森林環境教育の推進の分野で有る。昨年から森林ボランティア交流会を始めている。東京農業大学地域環境科学部教授宮林茂幸先生の「流域連携における森林づくりと森林ボランティア」1時間の基調講演があり、その後FG21・ぐんま森林インストラクター会・協和発酵キリン株式会社3社による事例発表がある。3団体の事例発表後交流会となる。FG21事例発表は環境教育から里山整備等幅広い事業をこなしているが持ち時間等の制約と今林業で何が問題になっているかFG21でなければできない課題から一つに的を絞って「ポーラス竹炭」について発表した。手入れを放棄されている竹林が藪化して多くの県民から自治体に苦情が殺到している竹林と伐採後に出る竹材の有効活用について理事長が話をした。交流会では県内森林ボランティア団体が85団体あり構成員5,000名あるらしい。参加したボランティアは、人・物・金が不足しており、課題が山積している主旨の話しが多かった。なお、25日の上毛新聞に当日の模様が報道されている。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録

2019年02月17日

真竹の伐採 小泉

CIMG6316.JPG
日時 2月16日(土)晴れ 17日(日)晴れ8:30〜15:00
場所 東吾妻町小泉地内
内容 真竹の伐採、伐採地の片付け
参加 16日FG21会員8名・17日9名
コメント 17日、いよいよ今日小泉の伐採作業もおしまいになる。昨日16日は、真竹の伐採は終わった。最後の1本を倒すときにはなんだかあっけなく倒れた。この1本を倒すために12月から始まり、真竹の伐採作業は延べ日数16日・延べ人員142名・面積0.3HAの竹林だがここまでくるには足掛け3ケ月かかった。斜面のきつい場所・隣には、祖先が祭ってあるお墓があり、お墓に倒れないよう細心の注意を払いその上万が一のため物損保険をかけての作業であった。作業内容も真竹伐倒の効率化のため作業改革を行い平日作業に従事してもらえる人達に頼み特別班を設けて作業の促進を図った。予想通り特別班の大活動は作業進捗に対してスピードを増し貢献度、大である。特別班の人達のてきぱきとした仕事ぶりは見事なものであった。最後はこれまで以上に、チッパー機もフル回転になる、場内で稼働している林内機は長い竹を収集している。竹の密度が高いため正式に計れなかった真竹の伐倒面積も測量もしなければならないらしい。盛り沢山な後片付けが残っていた。9名の参加者は寒さにもめげず一生懸命に動き回る。頼もしいかげりだ。ご苦労様でした。15時の終礼時、ミィテング場所より振り返って作業現場には竹がすべて伐倒されている全く新しい風景が現れた。一新した風景は、見事な作業結果であった。
私は心より参加者一同に御礼を申し上げたい。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録

2019年02月09日

真竹の伐採

CIMG6295.JPG
日時 2月9日(土)曇り8:30〜15:00
場所 東吾妻町 小泉地所
内容 真竹の皆伐作業
参加状況 FG21会員8名
コメント 小泉の真竹の皆伐作業も佳境に入った。皆伐作業は、あと数日あればすべて終了となる。作業の終わりが見えだしたが、今日土曜日から日曜日にかけて南岸低気圧が発生している。上空には、今世紀最大となる寒気圧があり。都心は大雪になると報道している。幸い群馬県まで大雪を降らせる低気圧が来ないので2月9日の作業は開始された。11時前後、岩櫃山から雪雲が小泉の作業現場に来て雪がちらついた。昼には目に見えて降り出したが昼食後少し小やみとなる。明日は出来そうにもないとの情報から作業は、続行することになった。我々の熱意に負けたのかその後雪の降り方も遠慮してきたのか薄日まで差しだして来た。今日の予定である真竹の伐採は、昼からの作業ができたこともあり完了できた。明日1日で伐採作業は終わるかと思う。しかし墓のそばのため予定より時間がかかるかもしれない。雪の積もる情報もあるが作業が明日もできればいいのだが。残念ながら10日(日)は、(前橋・高崎地域)雪が降った証拠がある程度だが、現地は、雪が深く作業できないようだ。従い、中止とする。工期が近いため非常に残念だ。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録