2018年12月22日

真竹の伐採

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日時 12月22日晴れ8:30〜15:00・23日小雨8:30〜12:00
場所 東吾妻町小泉地内 0.3Ha
内容 真竹の皆伐作業
参加状況 22日11名・23日8名
コメント  小泉の真竹の伐採が開始された8日の初日に伐採の竹が頭に直撃を受けた。通常真竹の伐採時、真竹の直撃を受けてもヘルメットを着用していれば衝撃はそれほど強いものではない。(常に安全を第一としていることもあり注意を喚起している。)それでもこのような真竹の直撃を受けるアクシデントがある。しかも、めったにないがたて続けに10メートル以上の竹の直撃を2度も受けた。ヘルメットがその衝撃でひびが入ったがその折には気がつかず作業を続けた。後日、昼食時ヘルメットを脱ぎ、初めて気が付く。もしもヘルメットを着用しないで直撃を受けたらと思うと気が遠くなる、重大事故の発生になる。朝のミーテング時重要な実例として話をして厳重に注意喚起して作業を開始した。この日から林内機も投入して太い竹を集めるため動かした。集められた竹は竹炭を焼く予定だ。
 23日、天気は何とか1日中雨が降らないと予報が出ていたが10時前後から小雨が降ったりやんだりしてきた、この状態が昼まで続いた。昼食時参加者と相談したところ昼からも好転しない予報もあり残念ながら中止とする。本日で今年の作業は全行程終了となる。“来年はよい年で有りますよう。”
posted by fg21 at 10:07| Comment(0) | 活動の記録

2018年12月15日

真竹の伐採

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日時 12月14日晴れ・15日晴れ8:30〜15:00
場所 東吾妻町小泉地内 0.3Ha
内容 真竹の皆伐作業
参加状況 14日11名・15日10名
コメント  今週木曜日から金曜日にかけ寒波が襲来して、東吾妻町周辺地内は雪が降った。それまで風花程度で雪が舞っていたが、遅い冬も本格的に来たようだ。この寒さは座骨神経痛持ちものにとって神経過敏になる。痛い腰をさすりながら作業に没頭していると汗が出てくるとともに痛みが緩やかになってくる。
 今日で3日目・4日目に突入して作業は佳境に入り出し、藪化した竹林も全体の風景が変わりだす。全体を襲っていた真竹も歯抜けのようになり見えなかった竹林の向こう側が見えだす。真竹を切っても切っても竹林の向こう側が見えず変わらなかった状態から、光が差し込むように変わりだす。竹の伐採は切ることと、切った竹の処理、竹材として有効に処理したいと思う作業だ。竹材を見乍ら思いが重なる。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録