2018年04月28日

平成30年度林業試験場庭園解放

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日時 4月28日(土)快晴 9:00〜15:00
場所 榛東村林業試験場
内容 林業試験場春の一般公開
参加人員 FG21会員8名、県スタッフ8名、樹木園観察会3名。見学者多数
コメント 林業試験場には、6.5Haの敷地に400種類以上の樹種を有する樹木園、展示林があり、4月下旬から5月上旬にかけて、新緑の中にヤマツツジやキリシマツツジ、コムラサキなど数十種類のつつじが咲き誇る。これらを県民の方々に鑑賞していただくことにより、森林や自然環境保全への理解促進の一助とする。(樹木園公開趣旨)
今年は桜をはじめ何もかも早く、春がハイペースで駆け出している。ここ林業試験場のつつじも今が盛りとばかり咲き誇っている。林業試験場からの要請よりFG21も毎年参加して多くの見学者の駐車場の整理にあたっている。第一駐車場には約100台の車が駐車できるが9:30の開園からほどなく何回も満車の札を出すほど盛況であった。本日は、気温26度、快晴、五月の風が心地よいぐらいに吹く程度で申し分のなく漫ろ歩きがしたくなる。美しく咲き誇るツツジ見学にとって絶好の日和だ。
場内では、樹木園観察会のメンバーが樹木について説明をしている。この場内にはツツジのほか400種類以上の樹種があり、樹種の名前がユニークなものがある。例えばこの木ナンジャモンジャと呼ばれているものや、西洋オイハギというような名前の木がある。午後には見学者の数も少なくなったものの終焉間近になっても人が次々やってくる。見学者が乘ってくる車をさばきながら事故もなく終わったことに感謝したい。鼻の頭が日焼けするほど天候に恵まれた1日であった。“ありがとう“
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録