2017年11月25日

真竹の皆伐作業

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日時 11月25日(土)晴れ 26日(日)晴れ 8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻地内
内容 真竹の皆伐作業 0.26Ha
参加人員 FG21会員 25日10名、26日8名
コメント  寒さも一段と厳しく、周りは雪化粧とまでもいかないが吐く息が白い。参加者もほぼ同じ顔になり、その分年年高齢化していく。その中で一人気を吐いている男がいる。年も若く身軽に竹藪を転々として竹を伐採している。彼は、竹の伐採も独特な工夫を取り入れ、バンバンと伐採を効率よく行っている。上で作業する彼と下の町道でいる我々は彼が伐採してくる竹に、最大限気を付けているものの、町道を走る車にヒヤリとする場面がたびたびある。
 26日は、真竹の皆伐作業が5回目に当たる。作業現場はこれまでの作業を通じて全体に効率よく推移している。この進捗状況で、天候が持ち続ければ今年一杯で上がるものと思う。
 11月は皆伐作業と並行して、竹炭を製作する予定でいたが手がつかず遅れている。竹炭の件は農家の人も待っている以上早く焼きたいものだ。来週にはその準備を行う。今日25日は、竹炭の焼く場所を少し下草刈りなど整理をした。昨年借り終えた枯れた竹は、早く竹炭にしてほしいといっているようだ。枯れた竹をリサイクスしないで枯れたまま腐らすことはもったいない。
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2017年11月18日

真竹の皆伐

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日時 11月17日曇り、18日晴れ、21日晴れ 8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻
内容 真竹皆伐面積0.26Ha 17日18日竹の皆伐作業 21日竹の搬出
参加人員 17日FG21会員11名+1名、18日6名、21日3名
コメント 17日 いつ雨が降ってもおかしくない状況下で真竹の伐採作業がはじめられた。
今日で2日目にあたる。今日からチッパ機も導入して枝や葉、細い竹はこの機会を通してチップ化する。伐採の竹はそのままだと枝が強く嵩張るがチッパ機により大幅な減量化になる。太めの真竹は21日別の竹の処分工場に引き渡して処分をしてもらう。太めの竹10cm以上の竹はチッパ機が抵抗して破砕してくれないことによる。
18日参加状況が悪く6名の会員で作業を開始する。そのうえ連絡不備のため資材運搬機がもってこなかった。この為資材が不足状況に陥ったが取に行くより現状の器具で作業を行うこととした。いろいろのハプニングの一つだが。しかし作業の進捗率は順調により破砕機をフル稼働することで何とかしのいだ。
 21日は太めの真竹をこの現場から赤城の処分場まで搬出してチップ化してもらう。作業効率を図るためだが専門業者の工場はさすがプロということができる設備だ。
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2017年11月12日

イベント わたらせ森と木の祭

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日時 11月12日(日)晴れ 8:30〜15:00
場所 桐生市新川公園
内容 林業普及 森からの贈り物
参加団体 17団体(fg21会員7名含む)見学者大多数
コメント  わたらせ森と木の祭実行委員会、桐生市、みどり市、桐生森林事務所が主催のイベントだ。
昨日、今日は珍しく両日晴天に恵まれ、今日、わたらせ森と木の祭を見学される人が多く来てくれる予感がする。今回のイベントの内容も豊富だ。サブテーマが「森からの贈り物」を象徴するかのように各ブーツではキノコ、ゆず、柿等秋の実りの展示即売会を開催している。キノコ汁の試食会を行っているブーツでは美味しいにおいに誘われて長い行列ができている。別のグループのブーツの前に行列ができているので見てみるとまな板や刃物砥ぎを無料で行っている。わがブーツでは竹馬が飛ぶように売れている。桐生の幼稚園で竹馬を使い情緒教育が盛んにおこなわれている影響か。竹馬は30組程度用意したが見る間に注文が殺到して完売だ。竹馬の代金はわたらせ森と木の祭に10月行った藤岡市民祭り分を合わせて群馬県緑化推進委員会に緑の募金としてわずかだが寄付する予定だ。このイベントが終われば「子供の山仕事」のイベントがあるだけだ。その後新巻の竹の伐採と竹炭(土壌改良材)製作・観音山の整備に専念できる。29年も長いと思っていたがあとわずかになりそう。
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