2017年10月28日

憩の森整備作業

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2017年10月24日

2017年度 かんぽ生命保険助成事業

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日時 10月24日(火)13:00〜17:00
場所 渋川市伊香保町 憩の森森林学習センター
内容 竹林整備シンポジュウム
参加者 地方自治体含む54名 スタッフ7名 その他3名
コメント  FG21になって初めてのシンポジュウムがK−Betsの助けを借りて開かれた。=日本フィランソロビー協会窓口により(株)かんぽ生命保険支援による。ことの発端は東吾妻町新巻において竹の皆伐作業が3年目を迎え、切った竹を何か有効に使えないかと常に考えていたところ、米谷氏から石岡で炭之助を使い竹炭の製法=土壌改良材=教えてもらえたことから始まる。日本フィランソロビー協会から推薦で支援事業があるとの話が舞い込みとんとん拍子に話が前進した。しかし、炭之助を使い炭づくりの直前、“竹は廃棄物だ“野焼きはだめだ”とうとう浅野氏が私に勧告する。これにより勢いも減速したがその後、我妻広域消防署・県警生活安全課等に助言により周りに気を付けて焼却すれば炭化装置として認められる。こんな事柄から日日不明ながら憩の森では炭焼はしないものの新巻において竹炭を作る。シンポジュウムでは市村氏が開会挨拶をして愛知工業大学武田美穂准教授以下6名による講演した。時間を絶つのも忘れ参加者は一同に熱心に聴講した。機会があれば毎年開催したいものだ。
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2017年10月21日

企業の森応援(協和発酵キリン水源の森)

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日時 10月21日(土)小雨 8:30〜12:00
場所 倉渕わらび平
内容 協和発酵キリン水源の森作業
参加人員 社員及び家族127名 FG21会員9名
コメント 先週もそうだが今週も秋雨前線+超大型台風21号が本土をうかがっており、朝から小雨が降ったりやんだりで悪天候だ。開会式が始まったが、残念ながら危険予知のため作業は中止となる。しかしデモンストラーションであるエンジュの木の伐倒が烏川森林組合で行われた。合羽を着て全員が伐倒場所に移動する。天候がよければ参加者を7班に分け+2班の子供たちによりわらび平は笑いの声が合唱したのだが。天候だけは我々にもどうにも致し方ない。
 エンジュの木の伐倒は写真で見て頂いた通り重心は下方に向かっており、そのまま伐倒すれば前の木に倒れる、専門用語であるかかり木になることが誰の目にもわかる。係り木にならないよう受け口を木と木の間にとり、追口は蔓を手前に厚く切って係り木にならないよう切っている。その状況を参加者に私が解説した。烏川森林組合の切り手が解説通り伐倒する。雲が低く少し暗い状態であったが木が倒れる瞬間一瞬明るくなる。見学の参加者は拍手が木霊した。
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