2017年08月21日

林道作業

CIMG2740.JPG
日時 8月26日27日(曇り)8:30〜15:00
場所 東吾妻町本宿地内 4,000メートル(両サイドで8,000M)
内容 坂倉線林道下草作業
参加者 FG21会員26日12名・27日10名
コメント  坂倉線は高崎市と東吾妻町を結ぶ林道で有る。両首長が会長を務める自動車サーキットにもなるらしい。我々が作業している2日間で自動車が3台、自動2輪車が1台通過したのみである。しかしサーキット会場になるぐらいだから地形が面白く変化に富んでいるらしい。8月26日と27日9月2日を加えて3日で8,000メートルの林道下草刈作業である。下草刈りだけでは3日もあればできるのだが道を塞ぐように枝が垂れ下がっている場所もあり、単純な下草刈りではない。1班は3,000メートルところからスタート時点に向かい、2班はスタート時点から3,000メートルに向かって作業を開始した。両日とも2班に分かれ、2班が早くドッキングする戦術をとった。初日はドッキングなく、2日もドッキングなし、2日目終わりは少し焦ってきた。私の予定ではドッキングしてもおかしくないのだが。
しかし参加者たちは皆一生懸命頑張ってくれている。作業は予定通りあと1日で終わるだろうか。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録

高校生による林業体験

CIMG2695.JPG
日時 8月21日(月)曇り7:45〜12:00
場所 前橋市国立青少年交流の家
内容 前工生による森づくり
参加者 前工生67名教諭5名・赤城塾2名・赤城南麗森林組合2名・FG21会員9名
コメント この前工生による林業体験教室も7年になる。7年前先輩たちが植樹した樹々も大きくなった。これらの樹々の下草刈りを通し前工が環境を意識したモノづくりのできる生徒の育成を目出す林業ボランテァ活動の実践である。今回、前工生受け入れ準備できなかったため、前工生が9:30ごろ到着する前に下草刈りをする道づくりを行った。今年の長雨による雑草の伸びが大きく我々の背丈以上になっている。我々もここまで雑草が大きくなっているとは思わなかったが自然の力を思い知らされた。
 朝のミーテング終了後、直ちに5班に分かれて下草刈りを始める。慣れない手鎌を持った高校生は一生懸命に下草刈りを行う。若いだけにその活力はすさまじく、若さだけで雑草は恐れ入ったのか平伏しているような気がする。植樹された樹々も暑苦しい草におおわれていたが涼しげな姿に変貌した。
 作業を終えた前工生は出されたスイカをほほばり、種の飛ばし競争に昂じていた。先ほど疲れたと言っていたのが気分を変えると気持ちも変わるのか。若さを感じる会話が聞こえてきた気がする。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録

2017年08月20日

真竹の管理

パノラマ 4.JPG
日時 8月20日(日)曇り8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻地所
内容 昨年、1昨年皆伐した真竹の管理
参加者数 FG21会員12名
コメント  今回でこの新巻地内での作業は4回目となる。前回はハチに刺されて大騒ぎになり、作業を中断した経験から朝のミーテング時に簡単なハチの毒を吸い取る器具取り扱いの訓練をした。ハチに刺されたおり、素早く毒を抜き取れば大事に至らない。器具があってもその取扱いが不慣れなため大事になるのを防ぎたい。今回の訓練でハチの季節である8月より10月半ばまで対応してゆきたい。
 新しく生えた若竹は8月の長雨(連続21日記録的な気象を状況)によって、ぐんぐん大きくなり、皆伐前に戻ったような気がする。参加者12名は休憩も取らずただ黙々と竹との戦いに終始した。じっと立っているだけでも汗が噴き出てくる状況下の下で参加者の頑張りには頭が下がる思いだ。参加者の献身的作業のおかげで作業終了時には見違えるように暑苦しさお抜けだし美しくなった気がする。この新巻の真竹の間伐現場は1年を通して活動場所になってきて我々の頭にこびりつくようになった。11月から始まるであろう新しい3年目の皆伐作業、なんだか待ち遠しくなった。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録