2017年06月24日

憩の森整備

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日 時 6月24日(土)曇り8:30〜13:00
場 所 渋川市憩の森森林学習センター
内 容 0.5Ha下草刈り
参加者 FG21会員15名
コメント 作業前に藤井氏が燃料について講義してくれた。我々が使っている混合油は1/50にしている。同氏が今我々が使っている機材の多くは同氏が混合してもらっている。
下草刈りはの現場は急峻な場所が多い中で憩の森は平坦な場所で作業はやりやすい。今日は15名と参加者も多く、日頃静寂な憩の森は下刈機のエンジン音が木霊している。予定では今日、明日の2日間だが作業があまりにも快調に進み、参加者の腕前も数段上がっている結果、午前中に上がりそうだ。こんな想像していたら事実となり午前中に終わってしまった。振り返ってみると作業は参加者のてきぱきした効率の良い働きのおかげだ。天候も我々の気持ちを察したのか今にも雨が降りそうな状態から雲間にお日様がのぞき始めていた。憩の森にはFG21の事務所があり、事務所の中で美味しい味噌汁を頂きながら弁当をひろげ雑談に花を咲かせていた。6月の予定していた作業も今日でおしまい。今度の作業は7月に入る。暑い暑い夏場の作業に突入する。暑い暑いと連発することだろう。
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2017年06月17日

赤城白川河川整備・鎮守の森雀宮整備

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日時 6月17日(土)晴れ8:30〜13:00
場所 前橋市青柳町
内容 赤城白川河川整備・雀宮整備
参加者 FG21会員14名
コメント  快晴の下で河川整備が行われた。河川整備で快晴は、逃げ場がなく熱中症が心配だ。朝のミーテングで水の補給、体の不調は早めに各自自覚をして機材運搬車に逃げ込んでほしいと全員に注意を喚起して、作業に取り掛かった。本日の参加者は精鋭揃いでしかも15名が参加してもらえたので効率よく進捗でき見る見るうちに本日予定の場所を借り上げた。今日、梅雨入りして10日ほどたっているが梅雨を越せばつる草が勢いを強めて我々に襲い掛かるが、現状このツルクサはか細く無抵抗同然である。作業を捗るのも無抵抗同然のツルクサのおかげだ。我々が行っているこの河川に蛍が復活して幻想の美をこれから見せてくれることだろう。河川整備終了後、雀宮の整備も行った。雀宮は静寂なこの地に「鎮守の森」として地元の人達に敬われている。雀宮の下草刈り整備もFG21に任されており、自治会からの依頼も信頼の上で任される光栄に、FG21は真心込めて誠心誠意おこなった。2日間係るかと思った作業も1日で終わった。暑い中ご苦労様でした。
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2017年06月11日

機材整備

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日時 6月11日(日)晴れ9:00〜15:00
場所 渋川市伊香保町 憩の森
内容 刈払い機の刃の目立てが主体の整備
参加者 FG21会員16名
コメント 今年の梅雨入り宣言後、梅雨の合間か晴天で前橋市など猛暑日だが憩の森は熱いぐらいだ。この憩の森は赤松の林が綺麗で、水澤おろしの涼風が心地よい。これから始まる河川整備・林道工事等の下草刈りが本格的シーズンを迎える。それに備えて刈払い機本体のメンテナンス、刈払い機の刃の目立てを行った。県所有の刈払い機、FG21の刈払い機を含めると総台数50台ちかくになる。庭に並べると何となくその数の多さに圧倒される。
 ある刈払い機のマフラーにカーボンがたまりエンジンのアイドリングが続かない等不具合からカーボン除去するためヒチリンで燃焼させたりして分解組み立てを行った。刃の研磨も台数に比して多くあり、目立てしても仕方のない不良品を破棄するため選定した。参加者16名が忙しく器具の整備に立ち働いた。明日、我々が預かっている県の器具や機材の棚卸が行われる。この折、整備した機材を県に引き渡し、我々の機材だけになる。今まで作業に従事できたのはこれらの器具のおかげだ。“ありがとう“
FG21の所有している器具の充実してきたため、県の器具と我々の器具そしてメンテナンスもこれからは別ん別だがメンテナンスは従来通りFG21でおこなってゆきたい。
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