2017年05月21日

行事名 企業の森応援(トラック協会)

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日時 5月21日(日)快晴8:30〜15:00
場所 前橋市嶺公園
内容 群馬県トラック協会主催トラックの森整備
参加状況 群馬県トラック協会傘下の各社より群馬県トラック協会傘下の県内トラック業者220名(子供47名含む) FG21会員19名その他 群馬テレビのクルー・新聞社等10名
コメント 8:00FG21の会員が会場設営していると、突然ハプニングが起こった。ハプニングのため会場を少し移動しながら設営が始まった。今日は夏が来たような天候になった。じっとしていても汗がにじみだすような気候だ。このような暑さの中でもトラック協会傘下の各社は200人超す人たちが集まった。開催にあたり毎回思うのだが、トラック協会傘下の各社は環境関係に造詣が深く自ら進んで環境行事に多くの人が参加しており頭が下がる思いだ。県内の多くの企業家は見習ってほしい。
 参加している人たちを15班と子供班に分かれ広い嶺公園の下草刈りを始めた。多くの人達は手に手に鎌や2丁差しをもって伸びてきた雑草や、除伐を行う。人海作戦とはこんなことかと思われるように見る見るうちに雑草を刈り取り、枯損木を倒す。振り向くたびにその景観が変わるかのように美しくなってくる。12時近くなると、雑草におおわれた朝の風景が一変して美しくなった。この嶺公園を散策する人はすがすがしい散策道に驚くことだろう。暑さに負けずごくろうさまでした。
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2017年05月20日

第71回群馬県植樹祭

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日時5月20日(土)快晴8:30〜13:00
場所 多野郡神流町神流川公園
内容 県内各地持ち回り植樹祭
参加者 FG21会員10名 藤岡森林事務所他多数 関係者1,000名(主催者発表)
コメント 神流町とは万場町+中里町が平成の合併で誕生した町である。関東一を誇る神流川の清流と自然豊かな街です。この地で初めて群馬県の植樹祭が開催された。毎年5月には子供たちの健やかな成長を喫して神流川に鯉流しでも有名だ。一旦仕舞った鯉も、植樹祭には再び飾られて植樹祭を盛り上げた。
 [小さな芽 未来へつながる 希望の木]を大会テーマに、神流町での植樹祭開催をとおして緑づくりと森林を守り・育み・活かすことの大切さを発信し、林業県ぐんまの確立と緑豊かな郷土づくりを推進する。(群馬県植樹祭の趣旨)県都前橋からは遠く西上州に位置するが本日は多くの人達が集まり終日活気にあふれていた。神流町長町の開会宣言後、大澤知事、林業関係者が挨拶する。来年は安中市らしい、安中から市長も参加。リレーセレモニーでは神流川の街のシンボル「ケヤキ」と安中市の「楓」との交換会が緑の少年団やVIPによって執り行われた。その後知事をはじめとしたVIPの植樹が行われた。国緑推から派遣された緑の女王がスカート姿にハイヒールでの植樹していたのは異常に見えた。私も参加して530本の苗木が神流川左岸に植えられて式典は終わった。
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2017年05月14日

木工教室(クラフトづくり)

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日時 5月14日(日)晴れ9:00〜15:00
場所 渋川市 憩の森
内容 クラフトづくり
参加者 FG21会員6名
コメント  5月20日神流川で行われる群馬県植樹祭、21日200名以上参加が見込まれる群馬県トラック協会の春のトラックの森整備時に子供向けアトラックション用に使用するお絵かき用木工クラフトを作る。昨日賑わっていた憩の森は今日参加者も少なく鳥の鳴き声が木霊する静寂な森になっている。大型の木工切断機が軽やかに唸り声を発し、ヒノキや桜の丸太を切断していく。ヒノキは肌が白く美しいがさくら断面は見劣りする。それでも箱一杯に作り上げる。このクラフトに群馬ちゃんの判を押して差し上げると子供たちは喜ぶ。そんな姿が目に浮かぶ。
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