2017年03月18日

林業器具整備と構内整備

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日時 3月18日晴れ19日晴れ9:00〜15:00
場所 渋川市 憩の森森林センター
内容 刈払い機、チェンソーの整備及び目立て、炭窯周辺整備
参加人員 FG21会員18日17名・19日11名
コメント  お彼岸に入り前橋市、渋川市町はすっかり春らしくなってきた。海抜600メートルの憩の森・森林学習センターは標高が高いだけ吹く風は冷たく感じる。18日、19日両日このところ忙しかったこともあり器具の手入れが疎かになっていた。このところの陽気もよくなったこともあり、刈払い機、チェンソーの整備と目立てを行った。そのほかに景観を悪くしている炭窯付近の整理・整頓を行った。3月11日は福島の原発事故発生した日だが福島から遠く群馬のこの地にも影響があり炭が焼けない状態になっている。それに伴い炭窯付近は炭材等で乱雑になってしまった。早く元通りに炭が焼けるようになればいいのだが・・・
林業器具整備は両日で28名の多くの参加を得て、実施した。刈払いの刃がチップソーになっているため力で下刈りを行っているがよく切れる刃、よく整備された器具で効率よく下刈を行いたいものだ。整備を終えた刈払い機は館林の教育委員会から依頼のある茂林寺沼のアシ刈時にはスピードアップして効率よく刈払いができそうだ。チェンソーは昨年あまり使用しなかった、そのため刈払い機に比べ整備は短時間で終えた。
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2017年03月12日

ガバ沼ヨシ焼き

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日時 3月12日(日)9:00〜12:00快晴
場所 館林市・邑楽町に間にまたがるガバ沼
内容 野焼きの準備のためヨシ刈 
参加者 多々良沼愛する会、日向漁業協同組合、FG21(20名)、他数団体合計60名
コメント  春呼ぶ行事としては、関西では二月堂(奈良)・二月堂ほど歴史がないが関東では最近ガバ沼のヨシ焼きが有名になりつつある。ガバ沼は白鳥の飛来でも有名で、昨年平成28年は146羽と近年では若干少ないがそれでも群馬県唯一の飛来数である。この湖には赤松林に囲まれた緑豊かな景観と、魚介類や水生植物、野鳥、昆虫などが生育する豊かな自然に恵まれた湖沼だ。沼では毎年行われるヨシ焼きが今年も3月15日行われるがその行事に先立ちヨシ刈りが行われた。FG21もこの行事が始まった最初から参加している。今年も晴天に恵まれた今日行われる。ガバ沼は周囲10万平方あり、全てのアシ刈ができないので柳の木を中心として刈り始めたが特に柳の大木の周りは入念に行われて柳の木を野焼きから守っている。この地では、野生のタヌキが生息しており、たまに芦刈作業中に表敬訪問を受ける、あの愛らしい顔をこちらに向けてご苦労様ですといわれているようだ。このタヌキたちに毎年心配しているが野焼きより逃れて穴深く潜ってほしいものだ。しかし、火の勢いから見て心配だが・・・。この野焼きは新しく生えてくる植物にとって病虫害から守られる貴重な作業である。野生タヌキが野焼きの犠牲にならないよう祈る。
野焼きは3月15日におこなわれる。野焼きを見学したいと思いつついまだ1度も見たことがなく夢が果たされていない。
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