2017年02月19日

茂林寺沼のアシ刈

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日時 2月19日(日)晴れ8:30〜15:00
場所 館林市茂林寺地内
内容  湖畔に生えているアシ刈(茂林寺沼面積5.25Ha)
参加者 FG21会員15名
茂林寺沼とはぶんぷく茶釜の舞台、茂林寺の裏手にある茂林寺沼、一帯は県の天然記念物です。ヘイケボタルやオニバスが確認されているようです。だいぶ前から野鳥の森がありましたが、公園自体は平成3年の完成のようです。野鳥の森の名に恥じず、周辺からはキジやウグイスの声がしますし、木立の、割と近い位置から飛び立つ鳥に驚かされる事があります(インターネットより)
館林市教育委員会から茂林寺沼一帯に生えているアシを試験的に刈り取る要請があり、FG21が作業を実施した。湖畔のため足がくるぶしまで沈むところもぁるが我々にとって比較的に優しい作業である。しかし、面積が大きく刈り取るだけでも数日かかる、しかも刈り取ったアシは集積して、トラックに積み込み焼却場まで持ち込むのが全工程で有るが本日は試験的に刈り取る単作業である。今日は天候が良いが春一番が吹き荒れて体感温度は非常に寒い。参加15名は元気に作業に熱中して寒さを吹き飛ばした。
作業終了時教育委員長がポケットマネーで里山狸のまんじゅうをお土産にもらいご機嫌に帰路に就いた。
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2017年02月18日

企業の森づくり( 企業の森づくり(三美堂)

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日時 2月18日(土)晴れ 9:00〜14:30
場所 高崎観音山ファミリーパーク地内 植原さん所有のヒノキ林0.23HA
内容 下刈及び除伐
参加者 三美堂4名、高崎森林事務所2名、山の持ち主1名、FG21会員17名
三美堂さんとは1957年より有田焼、美濃焼(陶磁器)九谷焼、漆器、ガラス食器等の業務用食器・厨房用品の販売と、竹炭を使った床下調湿材の製造販売も行っております。(インターネットより)
企業の森応援とは今まで多くの従業員がきて、山仕事をしているが今回は勝手も違い主催者が側4名と極端に少ない。応援者が我々を含め19名となる。そのうえ森づくりが初めて、企業の森づくりをどのように運営していけばいいのか等々戸惑いながらFG21が主導しながら進めていく。所有者が参加していただいているので山づくりを3者協議、結果ヒノキを植えていることからヒノキの単層林にしていくこととなった。ヒノキ林は手入れをしていないことから、まずは道づくり、枝打ち、下刈を行った。気持ちいい汗を書きながら全員で作業を行う。昼には少しきれいになるが第1回の作業は終わりとする。昼食後我々がこの観音山で整備を行っているふれあいの森を見学。ふれあいの森は10年かけて整備したことから美しい森になっているが山仕事は時間がかかることを説明して解散となる。
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