2016年11月26日

冬季雪のため通行止め未然防止作業

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日時 11月26日(土)晴れ11月28日(曇)8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻
内容 真竹の皆伐作業
参加状況 FG21会員26日15名+1名・28日11名
コメント  連日テレビや新聞では天候不順を報道されており、各地の雪の便りが映し出されている。東吾妻町にあるこの作業現場にも雪が降り作業のスピードを求められてきたが連日の作業により目に見えて成果を表している。今回は26日〜28日まで3日間連続作業予定を組んだが27日雨のため中止せざるを得ない状態に陥った。幸い26日と28日で参加者が27名を得ていることからほぼ27日分の作業をカバーしたのではないかと思う。26日は真竹の伐倒に専念して、28日はチッパー機をフルに回転させ伐倒した真竹をチップ化して処理した。チップ化している現場を見て地元の人達からもチップ化した粉砕物を畑に散布してもいいとの協力も得たことから1段と効率よい処理ができた。チップ化した竹の処理をどこに置くか毎回悩んでいたことが解消できたのは伐倒の効率をスピードアップで成果が表れた。そのほかにも一人で伐倒するときに必要な器具を考えて、その器具で伐倒する。これらの器具も効率よく使えたことから効率よく伐倒でき、作業のスピード化を諮れた。
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2016年11月23日

第8回 子供達の山仕事

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日時 11月23日(火)晴れ8:30〜13:00
場所 高崎 旧カッパピア跡地
内容 子供たちの森林整備
参加状況 小学生8名、中・高・大5名・観音山丘陵の自然を守る会5名・その他4名
     FG21会員13名
コメント  これまで行われていた「FG21ふれあいの森」から山を下り、旧カッパピア跡地で「仮称カッパピア公園」紅葉の谷エリアを拠点としてエリア内の森林整備を行った。市会議員の挨拶から始まった「子供たちの山仕事」は第8回を迎え幼児から大学生まで13名とその父兄や観音山丘陵の自然を守る会、FG21の会員含め総勢35名の人達が暫定開園している地内で心地よい汗を流した。
スケジュールは(1)主催者挨拶、来賓挨拶、作業内容と注意事項、準備体操(2)伐倒のデモンストレーション(3)丸太切り作業の体験(4)自然観察会(5)カブトムシ幼虫の放虫(6)反省会、解散。
来期以降はこの公園も正式な名称も決まり、紅葉の谷エリアはボランティア団体である「観音山丘陵の自然を守る会」が受け持つことになるのだろうが・・・デモンストレーションで行ったアカシヤの伐倒で受け口、追口の説明より倒れる瞬間、今まで説明を聞こうとしなかった参加者は一瞬静寂になり、その後轟音を立て倒れる。誰かが拍手する、それにつれて全員拍手して歓声を上げる。倒れた高木で子供たちは丸太切を経験する。自然観察会・カブトムシの幼虫見て、初めての経験が好奇心をくすぐられたのか目を白黒させながら心から楽しんでいた。来年もこの地でやって欲しいと子供たちの声が大きく聞こえた。
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2016年11月20日

冬季雪のため道路通行止め未然防止事業

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作業所から岩櫃山を臨む
日時 11月20日(日)晴れのち曇り、21日(月)曇りのち雨
場所 東吾妻町新巻、
作業内容 真竹の皆伐
参加状況 20日FG会員12名、21日FG会員12名、行政1名
コメント  真竹の皆伐がいよいよ佳境に入り急ピッチで雪の降る前に行われている。作業が佳境に入っているにもかかわらず天候は我に味方せず、無念であるが19日(土)雨のため中止せざるを得なかった。20日は天候もよく順調な作業内容だったが翌21日は曇りのち霧雨により午前中作業を行ったものの午後からは午前中から降り出した雨により作業続行できなくなった。天候をこちらの意思で動かすことができるなら・・・屋外作業はいろんな条件をマスターしなければならず前進できず無念な中止命令を出した。作業現場のすぐ近くに天然温泉桔梗館がある。毎作業後ひと風呂浴びて帰るのだが、残念な時は残念なことが重なるというが、雨で冷えた体を温めようと思えば月に一回のあがつま温泉桔梗館も定休日と重なり風呂にも入れず「泣きっ面にハチ」こんな言葉を思い出す。後ろ髪をひかれながら解散する。

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