2016年10月30日

冬季雪のため道路通行止め未然防止事業

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日時 10月24日、30日、 8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻
作業内容 真竹の皆伐
参加状況 24日=FG21会員12名、他1名・30日=FG21会員15名、他1名
コメント  10月24日はこれまで竹の伐採において道路上に落ちた真竹を粉砕するためチッパー機を導入した。竹の伐採は20メートル以上の竹を切ることと、切った後の竹の処理で有る。切った竹を棚済みにするものの枝や長さが切り手の思うままにならない。伐採後の竹処理がいかにできるかどうかにある。チッパー機の騒音は半端でなく耳を抓んだく異常な高音を発する。本音はチッパー機を導入しないで済む物なら導入したくないのだが。しかしチッパー機のチップ処理はすごく効率がよく竹の減量には欠かせなき機材だ。ともかく威力抜群だ。
 10月30日は久方ぶりに真竹の伐採に16名の参加を得た。いつもこれだけの作業参加を得ればこの現場の工期も短縮して雪の降る前に伐採作業が完了して引き渡しができるのだが・・・
今日は道路に面した竹の皆伐、道路に竹が落ちることを前提としての作業に入る。町道の道路は車の交通量も結構あり、安全対策をしっかり取りながら伐採作業を進める。通常立木の伐採では上下作業が厳禁だがどんどん下の道に竹を落としながら伐採が進む、その間間を利用して下に落ちた竹を処理する。竹が頭上に落ちないかひやひやしながらともかく道端に適度の長さに切り、整理する。終わってみれば今大河ドラマで真田丸がやっている。現場から秋空にぽっかり岩櫃城がのどいていた。
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巨樹古木めぐり

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日時 10月30日晴れ8:00〜17:00
内容 県内4コースのバスツアーのアシスタント
行く先 利根沼田コース・吾妻コース・西毛コース・東毛コースコメント  
毎回評判のいい巨樹古木めぐりだが今回も応募多数とか。前橋から・太田からそれどれ2コーススタートする。4コースのうち利根沼田コースを添乗した小曾根氏から報告です。
コメント 10月30日(日)は、朝から晴天で、日中は暑くもなく寒くもなく絶好の行楽日和、一行は前橋合同庁舎を午前9:00に出発した。
 沼田市の薄根の大桑・迦葉山の馬隠れスギと順調に進んだところで、次の昼食場所へは早過ぎるので解説者の樹木医の佐藤博先生と相談して同じ沼田地区の発地の彼岸桜を先に見学することとした。発地は今、リンゴの最盛期で気が利く女性はすぐ隣の売店で早速リンゴを買いこんでいた。
 昼食は同じ発地のバイキングスタイルのサラザパーク館。これがまた、全ての料理が美味しく、参加者達も料理コーナーと座敷を何度も往復して大満足の様子でした。
 午後1時は沼田公園のケンポナシ、そして、本日のハイライト、いまNHKの大河ドラマ「真田丸」の沼田城跡の御殿桜、しばし、真田信幸と小松姫を偲ぶことができました。
 最後の見学先である水上氏の村主神社の大ケヤキは、樹齢600年の大木で頂上が下から見えない大物、こうなると神々しいですね。
帰路は、高速道路を渋川で降り時沢へ抜けて休日の渋滞にも巻き込まれずに4:30過ぎには出発地に無事到着しました。
参加者は、降車時にそれどれアンケートの回答用紙を提出しながら「有難うございました」と笑顔で一礼、この時が従事者として一番報われる思いの時です。
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2016年10月29日

企業の森の応援(トーマツ)

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日時 10月29日(土)晴れ11:00〜17:00場所 高崎吉井町トーマツの森
作業内容 孟宗竹の間伐、サツマイモ堀
参加状況 トーマツの社員と家族44名(子供8名)FG21会員14名計58名
コメント  東京池袋集合のトーマツの社員は8:00スタートする。トーマツの田中氏より私宛に連絡がある。現地では14名のFG21の会員が集まる。テントを張り、駐車場の看板を取り付ける。各自持ち場持ち場で作業を始める。トーマツの選抜隊が来る。早速打ち合わせを行う。本体が10:30ごろ到着する。私は群馬の森・吉井トーマツの森が皆様方を待っていました。昨日はあれほど雨が降ったのにもかかわらずお天道様までがウエルカムIN吉井と青い空で待ってくれていました。・・・と挨拶。昼食後の作業は順調。主たる作業は孟宗竹の間伐である。春秋の2回の作業とはいえ今年で16回を迎え、里山は俄然美しくなり、竹林は傘をさして通れるようになる。参加者の笑い声が木霊する。里山や竹林の除伐や間伐も終え、アトラクションに入る。アトラクションはサツマイモ掘り、参加者は一段と元気になる。渡されたビニールの袋一杯金時芋を入れ笑顔がこぼれる。子供達も金時芋を両手いっぱいに持上げ自慢顔が見せてくれている。皆の笑顔がトーマツの森をつつむ。
バスは再び東京に向かってスタート。FG21の会員は手を振りお送りする。バスの窓際でも別れを惜しむ感じで手を振り返す。
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