2016年09月24日

冬季雪のため道路通行止め未然防止事業

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日時 9月24日(土)、曇り 9月25日(日)晴れ8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻地内
作業内容 真竹の皆伐
参加状況 24日=8名・25日=14名
コメント  天候は9月に入り不順な日が続く、24日も雨がいつ降ってきてもおかしくない状態が続いている。しかしながら小康状態が続いているので真竹の皆伐作業は行った。今日、明日とも作業はチッパー作業をやめて竹の伐採に専念した。切っても切っても伐採作業が進んでいるとは思わないほど竹の密度が高く、竹が1本1本太いため進捗率が悪い難作業だ。伐採現場は町道が真下に臨み、交通量もある。切った竹が町道に落ち、人や車に接触して重大事故を招かないか心配しながら作業を進める。できる限り竹は等高線上に倒れるよう受け口、追口を切るのだが20メートルの高さゆえ、伐倒着地はおもわぬ方向に倒れる。下の町道ではマイクを持ち、車が近づくとサイレンを鳴らし切り手に知らせるのだが間に合わない場面がしばしば見受けられる。それでも通行する人たちは我々の注意をよく聞き分けてくれるので助かる。
 25日は9月に入り青空が見えて快晴な天候になった。この快晴は3/25以来らしい。晴れることがもの珍しいとは不思議なようだが現実だ。9月は日本列島が台風と秋雨前線に乗っ取られた感じだ。昨年のように雪の来るまでと思いながら間に合わなかった反省の下でその轍を踏まないよう頑張りた。
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2016年09月17日

新巻 竹の皆伐

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日時 9月17日、曇り、8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻地所
作業内容 真竹の皆伐と粉砕
参加状況 FG21会員14名
コメント  今週も台風と秋雨前線の影響でスッキリしない日が続いている。幸い今日は、雨も降らず竹の伐採作業ができた。竹の伐採作業に14名の会員が参加してもらえた。今日参加してもらえた14名をチッパー班3名と竹馬用竹採集班3名、残り竹伐採班とに分け、作業を開始した。 チッパー班である私は昨年皆伐時放置されていた道路際の竹を処理する。竹馬班は、竹馬に使用する竹150本ほど切り取る。残りの人による竹の伐採が行われた。伐採作業は真竹を刈り取れど真竹の多さや太さにより遅々として進まず、悪戦苦闘の連続だ。初日はそんなわけで竹の伐採に関しそれほど目まぐるしい進捗はなかった。
笑い話しがひとつ紹介しよう。ある人がチッパー機の騒音に対して防音イチャホンを探したが見つからなかった。しかし作業終了時見つかり装着したが役に立たなかったと話をしていたので、トーマツより高価なヘルメットを寄贈していただいている、各自に防音装置のついたヘルメットを渡したがそれをなぜ装着しなかったのかと問いただすと、新しいヘルメットはイベント時に使用するため持ってこなかったと言い訳したので皆が大笑いして和やかな作業終了となった。なお、18日(日)は台風の影響で雨が降り、作業ができないため中止とした。
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2016年09月10日

安全技術習得研修会

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日時 9月10日、11日両日曇り8:30〜15:00
場所 FG21赤城道場
内容 森づくり安全技術・技能習得
参加状況 FG21会員3日12名、4日9名
コメント  研修会は、富田氏・藤井氏を講師に迎えて「森づくり安全技術・技能全国協議会」編集の教本と筑水キャリコムの林内機取り扱い教本を使い富田班と藤井班が別々のスケジュールに従い研修会を行う予定であったが台風の影響を受け翌日雨が降る前提でスケジュールを変更した。両班は同じスケジュールで伐倒造材の研修になった。ロープワクークから始まりソーチェンの研磨もそこそこに一人一人の伐倒が始まる。伐倒木にロープをかけ、上方ヨシ、退避場ヨシ等基本にできるだけ忠実に動作を行う。笛を忘れたものもいたが借りて吹く。林内は木と木の密度が高く係りになりやすい。1本係り木になると係り木の処理に時間が思っている以上に係る。伐倒で来た木を3メートルに造材して初めて終わる。
受講者は、重心確認、蔓の残し方、受け口の接合点等々実施その後説明して、説明を受け皆で判断。研修会は、時間をかけ実施したため1班5名が伐倒造材するには時間がなさすぎる。残された人は明日改めて行う。翌日の朝雨が降っているものと思っていたが曇り。赤城道場に出向く。昨日積み残された人を中心に研修会は実施する。この研修会で受講生の一人が受け口・追口・さらに受け口を切っている。基本に忠実におこなっていたと思っていたが事故が起こらなかったこともあるが基本中の基本ができていないことに改めてびっくり、理由を聞いてみると言い訳ばかりで肝心なことがわかっていない。長年研修会を行っているがこれが現状か。こんなハプニングもあることから研修会の必要性が痛感された。
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