2019年11月02日

新巻竹林保守管理

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日時 11月2日3日(晴れ)8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻地所
内容 竹林保守管理及び竹炭製造
参加状況 FG21会員2日11名・3日9名
コメント 一昨年行った新巻での竹林皆伐作業の保守管理で有る。今年7月、同じ場所で竹林の保守管理を行ったがその折できなかった部分である。この当時は伐採後の竹材は棚積みをしていた。棚積みはその後の保守管理を行う上で大きな障害となっている。棚積みの竹の処分を今回竹炭にして利用しようと考えている。ただ竹林は急な勾配に会ったため十分なスペースが確保できないのが問題だが。それでも最小限度のスペースを確保して炭焼を行った。消防署・警察署・役場絵の届は既に行っている。
 2日FG21参加者11名により、若竹の管理班と炭焼班に分かれて作業を開始した。炭焼は、場所の確保から始めなければならず午前中場所確保のため係る。午後から炭焼を行うも我々が持っている炭之助の最小炭化炉を設置でき、約2時間程度炭焼を行った。保守管理の作業は当時棚積みを行っていたものの後日の作業をあまり考えず作業道の確保していないためこれも作業道の道を切り開くことより始めたため難航した。3日名は、炭焼作業は昨日の炭の確保と古い竹を燃やすも水分を吸っているため着火が悪い。保守管理も昨日同様道付から始まっているため予定道理進まない。終礼時には炭焼の思ったほど収穫もできず、保守管理も予定通りとはいかず後日再挑戦を考えることとした。
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2019年10月29日

竹林整備・ポーラス竹炭シンポジュウム

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日時 10月29日曇り13:00〜17:00
場所 渋川市 憩の森森林学習センター
内容 竹材利用についてQ&A方式による討論会
参加者 全参加者51名
コメント  2019年度株式会社かんぽ生命保険支援事業の竹林整備・ポーラス竹炭シンポジュウムが行われた。このシンポジュウムに広島大学名誉教授の中根周歩先生が「竹炭のふしぎな力」をサブタイトルとして基調講演が行われた。第1部中根先生による現状の竹林、温暖化とヒートアイランド化、都市緑化への提案、竹炭を用いた薄層・軽量屋上緑化・電力消費量の削減、樹勢の回復宮島で行った松の樹勢回復等々データーによる説明により説得力抜群の基調講演でした。第2部は中根先生を含め6名のパネラーにより、参加者とのQ&A方式による質疑応答があり夕刻17:00ごろ終わった。
パネラー 中根周歩先生(基調講演)篠崎正利氏(蔵前バイオエネルギー)鹿嶋與一氏(千葉竹もりの里)星野本三氏(群馬県木炭協会)本多良助氏(竹取物語)菊川熙英(FG21)各氏が日頃から研鑽された知識と経験を交えて質問に丁寧に答えていた。
 40,50年前には衣食住全てに必要とした竹材が今や厄介者の代名詞としてなり下がった竹を循環型資源として見直されてきた。竹材の現状と将来につなげる資源としてどのように活用していくか、俎上に上り話し合いがもたれた1日でした。
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2019年10月27日

憩の森整備・刈払い機目立て

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日時 10月27日(日)曇り8:30〜15:00
場所 憩の森
内容 憩の森下刈、刈払い機目立て
参加人員 憩の森整備FG21会員8名、目立て7名
コメント  今日は春秋年2回の秋の憩の森整備だ。憩の森でも野生のイノシシが出没する。豚コレラウイルスが県内で猛威を振るっている。今年6月にはイノシシの罠にかかったメスイノシシがいた。母親のイノシシの周りには子供達ウリボウが5日いた。母親のイノシシはその場で射殺されたがウリボウたちはどのようになっているのか。生きていたなら豚コレラにかかっているのか???
 憩いの森の整備は年2回県より委託されている。秋の整備は憩の森では一番深い水澤山のふもとになる。この地は、あちらこちらにイノシシの掘り起こした形跡がみられる。我々8名の人員が刈払い機のエンジンの音を立てれば近寄っては来ないだろうがそれでも若干心配だ。幸いこの日はイノシシの遭遇することはなかったが広い憩の森で遭遇してもおかしくはない状態だ。午前中に憩の森下刈整備は終えた。午後からは刈払い機の目立てをして今日一日終えた。終える瞬間待ちきれないかのように雨が降り出したが大勢に影響なし。
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2019年10月26日

企業の森づくり(トーマツ)

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日時 10月26日(土)晴れ8:30〜17:00
場所 吉井町トーマツの森
内容 孟宗竹林の整備
参加者 トーマツ社員(家族を含め)64名 FG21会員13名 森林事務所他4名
コメント  昨日は台風20号21号がアベックで日本上空を通り過ぎていき、台風一過で秋のさわやかな空気の中で行われた。バスから降りてきた人たちには東京生まれで東京育ちの人もおり吉井の空気がこんなにうまいと思わなかったから始まった。トーマツの森も第21回の開催にあたる。トーマツの森整備はトーマツ社内でも人気のメニューだと聞いている。孟宗竹林のトーマツの森整備は春に竹の子狩り、秋はサツマイモ掘りと土のにおいが一杯の行事だ。参加者は、2時間ばかりのバスに揺られて、土の香りが一杯のトーマツの森でリラックスしてリフレッシュをする。日頃過ちを許されない監査業務に精魂傾けている人たちにはこの吉井のトーマツの森は最適な場所だろう。年2回の孟宗竹との戦いや竹の子やサツマイモ掘りは、何にも変えられない。ペンから鋸や二丁差しを使い長い竹が倒れる瞬間、男も女も手尾取り合って喜んでいる。サツマイモ狩りでは蔓を引っ張れば大小のサツマイモが顔を出す。袋一杯のサツマイモが重いとこごと御云いながら顔は、笑っている。皆さん来春もお会いしましょう。
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