2024年01月13日

森林・山村多面的機能発揮対策事業(5回,6回)

P1260290.JPG
日時 1月13日(土)曇りのち雹14日快晴8:30〜
場所 高崎・山名観音山丘陵
内容 山名観音山丘陵下刈作業
参加状況 FG21会員13日=15名、14日=10名
コメント  山名観音山丘陵も群馬県一円に広がるバラ科植物が外来種「クビヤカツヤカミキリ」の食害に浸食されて梅の木や桃ノ木や桜の木が立ち枯れを起こしている。この観音山丘陵においても立ち枯れている樹木は山桜の樹々である。近年県内で至る所で外来種「クビヤカツヤカミキリ」も猛威に会っている。観音山丘陵においても外来種「クビヤカツヤカミキリ」の猛威により山桜は立ち枯れている。
 外来種「クビヤカツヤカミキリ」は、中国や台湾、朝鮮半島、ベトナム北部などの分布し、サクラをはじめ梅や桃といったバラ科の樹木に卵を産みつける。卵が孵化して幼虫になると、1~3年かけて樹木の内部をくいあらし、バラ科植物を枯死させる。インタネットより
 観音山丘陵の山名地内でも立ち枯れている樹木が山ザクラと思われる。外来種が群馬県の高崎の観音山丘陵のこんな場所に浸食していることが不思議なのだが地球のグローバル化を見た現実感がする。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録

2024年01月07日

多面的事業NO4

P1260263.JPG
場所 高碕市 山名地内
日時 1月7日(日)晴れ8:30〜
内容 森林・山村多面的機能発揮対策事業
参加状況 FG21会員15名
コメント  この事業は、昨年暮れから数えて第4回になる。場所は大規模な観音山丘陵の西側にあたる。歴史的に非常に貴重で有名な上野三碑の一角で山名碑がある。山名碑の解説に地元ボランテァ活動として奉仕活動も盛んである。1月1日の起こった能登半島の地震で土地が動き、4Mも隆起しているとか言われている。この観音山丘陵も標高は400M前後だが急激な隆起の為急峻な丘陵地帯だ。歩道は尾根にあり、風が強い。風の性か寒さが一段と体にこたえ、手足がしびれるほど痛い。今日も尾根伝いに刈払い機を担ぎ歩いて現場まで向かう。急峻な坂道を降りていくと蔓がわが物の顔でジャングルになっている。樹木は蔓に絡まれ、身動きできないほど痛めつけられている。下刈りの主体は篠が多いが蔓も切ってやると木々が元気を取り戻したように生き生きしている。なんだか樹々は作業に参加しているFG21会員に“ありがとう、ありがとう”と言っている声が聞こえたようだ。谷底は風も吹かず太陽光が降り注ぎ温かい。
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録

2024年01月06日

新年会

P1011221.JPG
日時 1月6日 11:30〜13:30
場所 前橋市・福州飯店
参加状況 FG21会員15名
あけましておめでとうございます
会員の皆様には、健やかに、新年をお迎えのことと お喜び申し上げます。新年を迎えた早々に、能登半島地震、羽田の航空機事故が発生しました。能登半島地震の被害の詳細は不明ですが、大きな被害が予想され、住民の方々の安全と早期の復旧を願うばかりです。
 昨年のFG21の活動は企業の森応援、林道の草刈り、竹林の伐採等予定していた全ての事業が無事故で実施することができました。参加していただいた会員、協力していただいた関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
 初めて取り組んだこども食堂支援の野菜栽培も、ジャガイモ、スイカ、大根等多くの収穫があり、吉岡町のこども食堂KOHARU日和に提供し、大変感謝されました。栽培管理にご苦労いただいた皆様に御礼申し申し上げます。
 今年も一月の寒い中高崎山名町の森林・山村多面的機能発揮対策事業でスタートします。体調管理に万全を期して参加してください。
 令和6年もFG21は、新規加入者の増を図りつつ、ボランティア精神を忘れず前進したいと考えております。
 会員皆様の積極的な参加と関係者の一層のご支援ご協力をお願い申し上げます
                       令和6年 元旦
                       FG21理事長 市村良平
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録

2023年10月21日

群馬県植樹祭

群馬県植樹祭
群馬県植樹祭NO2.png
posted by fg21 at 00:00| Comment(0) | 活動の記録

2023年10月18日

企業支援事業

PA181145.JPG
会 場 吉井町「トーマツの森」
日 時 令和5年10月18日(水) 12:00 〜 15:30 (FGは8:30〜)
内 容 竹林整備及びサツマイモ掘り体験
参加状況 有限責任監査法人トーマツ50名(お子様3名含む),
     ご来賓 高崎安中振興局西部環境森林事務所中村係長様 FG21  11名
コメント この森は平成21年に監査法人の創立40周年を記念して創始者の等松農夫蔵先生のゆかりの地である吉井町で「トーマツの森」として森林整備の活動している。毎年春秋に活動され今回で24回目となります。FG21はトーマツ様からFGの活動にご理解ご支援をいただいている関係から「トーマツの森」当初から協力させて頂いています。
今回も皆様が到着される前に駐車場の下草狩りや竹林の状況確認そしてサツマイモ畑の
環境整備をして皆様を迎えました。開会式では主催者挨拶,ご来賓の挨拶が行われFG21の
安藤副理事長が作業手順書や準備体操を指導して5班にグループ分けされ竹林に向かいました。作業現場は急斜面で足場が悪く悪戦苦闘でした。切り出された竹材はチッパー機で
粉砕されその地響き音にビックリされていました。竹林整備の記念として花瓶,コップ,足踏みなど各自が工夫して持ち帰りました。そしてサツマイモ畑に移動しました。サツマイモの品種は紅アズマで300本植えられたそうです。今年はサツマイモの病気がまん延しましたが地主の等松直夫様が皆様のご期待に添える様一生懸命に手入れをされたそうです。お陰様で各自が立派なサツマイモを袋一杯に詰め持ち帰りました。今日は夏日の様な陽気で竹林整備,サツマイモ掘り体験に汗を流し終始笑顔が絶えませんでした。バスは今日1日楽しく感動を胸に別れを惜しみつつ東京に向けて帰路に着かれました。
                             文責 本間行夫
posted by fg21 at 13:46| Comment(0) | 活動の記録