2018年07月21日

真竹の保守管理

パノラマ 3.JPG上記の写真5月23日
日時 7月21日(土)猛暑日 8:30〜12:00
場所 東吾妻町新巻地内
内容 真竹の保守管理
参加者 FG21会員8名
コメント  連日猛暑が伝えられて、40度を超すのも時間の問題といわれるほど暑い暑い作業日だ。作業前には猛暑対策として首に巻く帯、熱中症対策のアメ、飲料水を配り作業を開始する。作業は昨年真竹の皆伐作業を行ったが7月過ぎと共に青竹が萌芽している。1m切で刈り取った真竹なのだが下の写真の通り萌芽が激しい。毎年真竹の保守管理をしていれば1m切の効果があるが藪化した竹林の地下茎を枯らすのは難しいか??
30分も作業を行ったところ、まず私がハチに刺された。ハチは黄色スズメバチのようだが一瞬のうちなので確信はないがハチの本体が黄色に見えた。ハチの毒を抜き、休憩をとっていたところ急に眠気がして道路に大の字になって休憩をとる。眠りこけた私を心配してI氏が起こしに来てくれた。同僚を心配してくれる山の男は気持ちのやさしい人だ。私を除く参加者は暑さもいとわず作業に熱中。しかし、この暑さゆえ午前中作業をするが午後と明日の作業を中止とする。“暑さの中での屋外作業は無理しない”
パノラマ 2.JPG写真は7月21日
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2018年07月08日

群馬県緑基金主催の講習会

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日時 7月8日(日)曇り9:30〜15:00
場所 渋川市伊香保町 憩の森森林学習センター内
内容 刈払い機を中心とした安全講習会
参加者数 総数35名(FG21会員14名)講師綿貫氏その他2名
コメント 県内各地でこれから行われる森林、山村多面的機能発揮対策事業が安全で事故のない活動を行えるよう、合同で行う緑基金主催の活動組織安全研修は年2回ある。1回目の安全講習会は刈払い機を中心としたものである。2回目の安全講習会はチェンソーを中心として10月中旬に開かれる。今日の講師は元群馬県林業SPである綿貫氏がわかりやすく解説をして講習会を進めてくれている。午前中は、刈払い機取り扱い方法に関する講義・点検・整備・目立て。講義に入る前に業種別死傷者の度数について話があり、特に農林業の事故中でも刈払い機によるものが多数あり、取り扱いが容易であっても油断することのなきよう特別注意を喚起していた。昼食を挟んで午後は憩の森の庭園に出て刈払い作業実習した。初めて刈払い機を持った人もいるようでおっかなびっくり、足元がそろそろしていたが時間の経過に伴って縦横無尽に下草を刈っている。FG21の会員は熟練者らしく初心者に上手く指導をしている。日本列島は梅雨明けを控えて猛暑と体調不良によって事故のないように頑張ってほしい。綿貫氏の声が耳に残った1日である。
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2018年07月07日

林業器具研修

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日時 7月7日(土)小雨 9:00〜13:00
場所 渋川市伊香保町 憩の森森林学習センター
内容 チェンソー取り扱い
参加者 FG21会員7名講師は三山工業星野課長
コメント  朝から小雨交じりで今日行う研修会は直前に4名からドタキャンもあり、出来るかどうか心配だった。ともかく憩の森に行きそこで考えることとした。憩の森には研修室も長い廊下もあり小雨程度ならできなくもない。今日の講師は、三山工業にメーカから派遣してもらえるようにお願いしている。しかし、メーカが都合がつかず三山工業のH課長が指導してくれることとなっている。幸いFG21の会員7名が集まってきてくれた。チェンソーの取り扱いで我々が知らない点、常日頃使用している折の疑問点等を出し合いって研修会は進めた。講師から指導してもらえた点ガスケット、スタター、プラグ等わかっているつもりでもH氏から違った観点で教えてもらい身につく。折角来てもらえたので刈払い機まで講習することとなった。先週刈払い機の研修をしたばかりなので目新しいものがないと思っていたがH講師は歯の研磨に写真のような目立て機があることを教えてくれた。我々が使っているチップソーの研磨だ。研磨機は、下刈機の動力を使い、刃を研ぐ方法だ。この研磨には歯のあたり部分がないが回転数と草の柔らかな部分で切れるのだから現場で使用できる。“検討する余地がある”
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2018年07月01日

林業器具整備(刈払い機整備)

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日時 7月1日(日)晴れ9:00〜15:00
場所 渋川市伊香保町 森林学習センター
内容 下刈機整備分解、刃の研磨
参加者数 FG21会員12名
コメント  FG21もこれから林道・竹林・里山・伐倒造材研修等本格的に林業作業が始まる。その安全第1歩が整備された器具で決まるという。われわれも17年目に入り林業器具もそれなりに充実してきた。今日と7月7日は林業器具を主体とした整備を行う。今日の林業器具整備は、刈払い機である。刈払い機も40台近くあり、メンテナンスも結構時間がかかる。分解、清掃(マフラーはカーボンを除去するため熱で処理する)、組み立てという順番で取り掛かるのだが中にマフラーとりはずしたが組み立てようとしたとき取り付けボルトが途中で折れていた。このように原因がわかるまでに時間がかかる時もあり、40台近くもあればいろいろなタイプがあり結構面白く作業は展開していく。大半我々の手で修理できるが中には折れているボルトが器具についているような重症の器具もあり、修理業者にお願いする器具を車に入れて刈払い機全てを判別した。目立ては午後から行う。30枚近い歯の件まではヤスリとチップソーの刃がにぎやかに合唱している。
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2018年06月30日

赤城白川河川整備、雀宮整備

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日時 6月24日(日)快晴 30日(土)晴れ
作業内容 24日=赤城白川河川・雀宮整備 30日=雀宮整備(森の鎮守様)
参加状況 24日=11名・30日=7名
コメント  昨日は曇りのち小雨で外気温はそれほど上がらず作業日和でした。それに比べ24日及び30日は猛暑日となった。6月28日は観測史上最も早い梅雨明けとなった。特に24日の赤城白川河川整備は日陰がなく、もろに灼熱の赤い太陽がガンガン降り注ぐ中での作業である。午後、参加者たちの顔が真っ赤に日焼けしているのがわかるほどである。河川は昨日までの雨模様のため増水しており、流れから1M程度は近寄らないことを話し合いながら進捗した。ベテランの参加者たちは、給水をしっかり取りながら頑張ってもらえたので河川整備は午前中に終えた。午後から雀宮整備(森の鎮守様)の整備に移った。森の鎮守様の境内には鬱蒼としており、木陰は十分あるが午前中の疲れがどっと出てきておりはやめの終了となった。30日は、この日も猛暑日になったが参加者のてきぱきした行動で11時には終えることとなった。赤城白川河川整備と雀宮整備(森の鎮守様)は、梅雨明けでの作業となったため竜野太陽が我々を体力・気力を試すため仕掛けてきたが我々はそれを跳ね返した。シニア―の底力を目の前にしておそれいった。“ご苦労様です早く帰って休んでください”。

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