2018年01月20日

森林・山村多面的機能発揮対策事業

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日時 1月20日、21日 晴れ 8:30〜
場所 高崎観音山
内容 下刈、枯損木撤去作業
参加者 FG21会員 20日=18名・21日=13名
コメント  今年度、20日単日作業の参加者として最多の18名が加わってくれた。参加者の数により作業の進捗度が大幅に違う。今日の作業は予想以上に進んだ。終礼時、なんだかみんなの顔に元気いっぱいの頬が赤らんでいる。この調子で進捗すれば早く終わるかとも思う。しかし、手入れが遅れた作業現場はそう甘くないと思うがともかく嬉しい限りだ。
 21日は早く作業が終わるかという期待もむなしく、1日中、1か所にとどまりマイペースでの作業が見受けられた。その人に注意しても聞かず、呼びかけにも答えることをしない人の作業における今後の処遇を考えたい。この人以外では皆が真剣に取り組んでいる。
 終礼時、作業中にドローンを見つけた人がいてそのドローンを見せてくれた。写真撮影中に見失ったのか、燃料バッテリーが無くなって落ちたのか2ケ所傷がついていたものの原形はとどめている。持ち主に返すべく最寄りの交番に届けた。持ち主も警察に届けていれば手元に届くのだが・・・
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2018年01月13日

森林・山村多面的機能発揮対策事業

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日時 1月13日、14日両日晴れ 8:30〜
場所 高崎観音山
内容 下刈、枯損木撤去作業
参加者 FG21会員 13日=15名・14日=13名
コメント 13日は初日である。これから約12日間で高崎市が経営する観音山染色植物園がある。を取り巻くように国有林がある。この染色植物園周辺10.1Haは近年手入れがなされていない山野の下刈を中心に作業が展開される。観音山は水源の森、野鳥保護観察の森である。オオタカ猛禽類が住み就いていることから5月ごろより幼鳥の巣立ちの10月まで取を脅かすような音がたてられないために毎年作業は今頃になる。
今回元県のSPで有った綿貫氏を講師に呼び、刈払い機手入れ・取り扱いや山野の密度計算、樹木の高さの測定等研修から始まった。刈払い機の取り扱いに関し、日頃おもっていることをちゅうしんにQ&A方式で行った。総復習をする機会として絶好の機会を得た。
 14日は即現場に立ち、作業を開始した。この現場は、篠が多く篠の刈り取りが主な戦いで有る。この国有林は珍しく境界線がはっきりしており比較的にテリトリーがわかりやすい。境界線の杭が新しいところから直近に測量しなおしたようだ。どの場所もこのように境界線がはっきりしていてくれればと思う。
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2017年12月16日

真竹の伐採

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日時 12月16日晴れ 8:30〜15:00 17日晴れ 8:30〜12:30
場所 東吾妻町新巻地内
内容 真竹の皆伐作業0.26Ha
参加者数 FG21会員 16日=13名 17日=12名
コメント  この作業に取り掛かる前には、6,000〜7,000本あったかと思う鬱蒼とした真竹も残りあとわずか。16日にはすべて切倒され、新しい景観が生まれる。今まで竹に覆い隠されて見えなかった風景がそこに現れる。大げさな表現では、隠されていた素晴らしい風景が突如この地に舞い降りたような感覚だ。最後の伐採にあたり、FG21内部の中でも1M切の有効の是非の論争が起きた。実証のためにもすぐそばにプロが伐採した現場見学を行った。プロの現場の竹は地際から切られており、見た目は1u切よりも美しい仕上がりだ。1M切の論証に終止符を打つためにも来年竹の繁殖の動向を見守りたい。
 16日は、残されている竹の伐採を午前中に終えて、現場の後片付けを行った。
 17日は、手袋をしていても手が痛いほど寒さが厳しい状況の中で今年7月に保守作業中ハチに襲われて作業を中止した現場の後片付けを中心に行われた。天気はそれほど悪くないが作業中風華が舞、じっとしていると手足が痛くなる。後片付けもほぼ終了したので「あがつま温泉桔梗館」でラーメンを食べながら今年の作業のうちあげをおこなった。温泉で体を温めながら今年も元気で働けたことを感謝する。
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2017年12月09日

真竹の皆伐作業

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日時 12月9日晴れ、10日晴れ8:30〜15:00
場所 吾妻郡東吾妻町新巻 0.26Ha
内容 真竹の伐採と真竹の粉砕
参加状況 FG21会員9日13名、10日11名
コメント  作業現場はこれまで中央部から進めた結果ほぼ伐採作業は終了した。残すは東側と西側の一部を残した状態になり、真竹皆伐作業の終了が間近だと思わせる景観となる。東側の真竹はこれまでで一番細いが雑木林から蔓が伸びて上部で絡み合い、いかにもスクラムを組み、切られるのを嫌がっているように見える。
 作業は参加者も13名となったことから4班に分かれ、東側伐採担当・西側伐採担当・粉砕機操作班・青竹収集班に分かれての作業とした。東側の伐採において地際から少し上で竹の斜め切りがみられた。来年7月には若だけの萌芽がみられるだろう、萌芽した後竹が見にくくなり躓いたりして事故の危険性があるものと思う。この現象も観察の一つである。
 西側は10cm以上の太い竹が多く、枯損竹が交じり切らせるものかと頑張っているように思える。10日の終わりには我々の前に放れ服すように姿を消していった。次回は11月から始めた作業前と真竹の皆伐を終えた違う景観になることだろう。“楽しみだ"
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