2019年10月06日

安全講習会チェンソー編(多面的事業)

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日時 10月6日(日)9:00〜15:30
場所 渋川市伊香保町 森林学習センター
内容 安全講習会(チェンソー取り扱い)
参加状況 参加者47名(FG21会員11名含む)
コメント 元県のSPの資格を持つ綿貫邦男氏が講師として2019年度森林・山村多面的機能発揮対策事業の一環として行われた。FG21は、チェンソーの講習会はたびたびおこなわれているものの総復習の意味から参加した。林業器具の法律改正に伴って、特にチェンソーは国が指定する機関での講習を受けなければならない。今年7月より始まっており2012年6月までの期間だ。今回の講習会は国の指定ではないため何ら影響はないが47名の参加者が受講した。この手の講習会としては多く集まったのは国の指定で有るチェンソー講習会と誤って解釈される人もいるのではないかと思う。参加者の大半は、日頃県内でボランティアに参加している人たちと思われるが藤岡高校の生徒5名も参加している。内容は午前中雑学、午後目立ち、丸太を利用して目立てしたてのチェンソーで切断した。短い時間で、内容が豊富に織り込まれているため要領よく講師は講義を進めていた。参加者は、大半このような講義に初めての参加している人たちなので内容がしっかりと把握できただろうか。
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2019年10月05日

企業の森応援(関東製酪)

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日時 10月5日(土)晴れ8:30〜12:00
場所 前橋市 大室公園 前方後円墳
内容 生物多様性保全のための下草刈り
参加状況 関東製酪社員25名(子供3人含む)FG21会員5名
コメント 当社(関東製酪株式会社)が中心となって運営を行っている「群馬牛乳協業組合」と共に、「おいしい牛乳」をはじめとする牛乳、各種乳飲料・清涼飲料の紙容器製品、「R-1ドリンク」等の発酵乳飲料、「軽快グルコサミン」等の乳飲料の宅配用100ml小型壜製品を製造しています。関東製酪会社概要より
  今秋より関東製酪(株)が前橋市二宮にある大室公園にて生物多様性保全の一環として環境整備運動が行われました。屋外作業内容は下草刈り・除伐撤去である。われわれは関東製酪さんの依頼によりFG21が応援することとなりました。大室公園は関東でも有数な古墳のある場所である。
関東製酪さんは屋外での作業が初めての試みの為、準備段階からお手伝いしており今日の実作業までにこぎつけました。日頃、乳製品主体の作業の為屋外での作業は戸惑ったことでしょうが参加者が一生けん目に取り組だ効果はすぐに表れて、大室公園の一角が綺麗に下草刈ができ、散策する人たちに憩いの場所を提供しました。城南工業団地がそばにあり多くの企業が操業していますが関東製酪さんに見習って関東製酪さんに続く企業が現れることに期待したい。“暑いさなかご苦労様でした”
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2019年09月29日

川戸の竹林保守作業

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日時 9月29日(土)8:30〜12:00
場所 東吾妻町上の宮地区
内容 皆伐の後の若竹の整理
参加状況 FG21会員7名
コメント 竹の生命力はすごく、なかなか退治できない。この川戸の竹も4年前に皆伐作業を行って、いったん綺麗になったが未だ若竹が凝りもなく生えてきて困っている。放置竹林の典型だろうと思う。わがFG21会員によって駆除しているが来年も多分生えてくることだろう。竹を駆除する場合7年かかるとある本に書いてある。この川戸の放置竹林は7年かかるだろう(林業新知識)しかし、竹との戦いも今始まったばかりで竹材がビジネスになれば放置竹林のなくなるのだが竹材の有効活用が見えてきているものの竹炭(ポーラス竹炭=土壌改良材)が自然に優しい優勝な農薬になるには成功例の決め手になる、竹炭そのものを否定する人もいる。竹炭の存在が価値ある資材になればいいのだが。放置竹林を無くなるのには、伐採後の竹材の処理がどうすればお金になるのか、その解決方法が見つかればいいのだが。現在、伐採後の竹材は廃棄物だといわれている。竹材の有効利用をFG21は、探している。誰か至急良い知恵を教えてほしい。
川戸の放置竹林の作業は面積も小さく昼までに仕上げて解散する。ご苦労様でした.

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2019年09月14日

北榛名山林道整備NO2

IMG_1109.JPG見通しの利く林道になる
日時 9月14日(土)晴れ8:30〜16:30
場所 東吾妻町 泉沢 地内
内容 4km(往復8km)沿線上の下草刈り
参加状況 FG21会員 6名
コメント  作業前のミーテングで林道沿線往復8kmも、残り400mまでこぎつけた。下刈の距離は短くなったが刈り終えた後 ブロワーで清掃が残っている。3台あるブロワーを持ち込んで刈り手組と清掃組に分かれて実施する旨話し合い、作業に取り掛かった。それほど重くはないブロワーをもって刈り取った草や小枝の取り除く清掃を始めたが距離が長くなるにしたがって肩から下げている帯が肩に組み込んで来る。帯にタオルを巻いて緩衝帯をつくり肩を労わり乍ら進む。そのうち手で風力を調整するアクセルを操作する人差し指の感覚がなくなり目一杯アクセルをふかしているのだが風の勢いが弱くなったりして、その上山道を長く歩くことが少なくなった昨今、長く歩き続けて足の感覚がなくなったり、体力の衰えが身に染みてきた。それでも夕方4時過ぎまでかかった清掃も終え本日をもって完了した。完了すると美しくなっている林道は気持ちをさわやかにし達成感で一杯だ。参加者の顔も皆よくやったと目で知らしている。長い間ご苦労様でした。
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2019年09月08日

林道北榛名山整備

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美しきなった林道
日時 8月24日
内容 林道の車幅確保作業
参加状況 FG21会員8月24日=8名・31日8名・9月1日=8名・7日=4名・
8日=7名・総計5日、35名
コメント  北榛名山林道は、今まで作業してきた中で一番長く往復8kmの下刈作業を続けている。9月8日時点で未整備をあと200m残している。毎回作業場につくたびに作業前の林道は、雑草の棒弱無尽な伸び方と作業後景観が美しく変わり目を見張る。手入れが遅れている林道は雑草で両サイド覆い道幅を狭くしている。刈り取ってみると道幅がこんなに広かったか見直すことたびたび出くわしている。作業中住民が乘っている車に出会う。やはりこの林道も林産物の運搬だけでなく掛けがいなくライフラインの役目がある。林道の利便性は、目的地から目的地までこの林道を使えば早くなる。我々の作業は、住民にとって必要不可欠な作業だ。われわれもこの作業を通して住民のライフラインを確保維持していると誇りを持っている。7日、8日台風がもたらすこの暑さにも負けず参加者、の頑張りにはただただ敬服するばかりだ。後残り少し、作業ができれば14日には作業完了する。完了にこぎつけた達成感が込み上げてくることだろう。
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