2019年11月26日

イオン美化活動

日時 11月10日晴れ8:00〜10:00
内容 高崎イオン周辺地ゴミ拾い
参加状況 高崎イオン関連会社多数 FG21から5名参加
コメント  イオンモール高崎の美化活動が、関連会社・団体等多数が参加して開催された。当日の朝は、冷込みが強かったが、開会式、ラジオ体操等を経てゴミ拾いに出発するころにはさわやかな気温になった。FG21の担当区域はイオンモール西側のEコース。ゴミ収集袋を各自持ち、ゆっくり歩きながらゴミを拾う。大きな物はないがタバコの吸いから、菓子の袋なぞ歩道や植え込みに結構落ちていた。
 群馬県の家庭ごみ排出量は多く、全国ワースト3に恒に入っている劣等生である。家庭ゴミもゴミのポイ捨ても一人一人が注意して減らしていきたいものだ。
 各コースともゴミ拾い終了後、ゴミ分別をしてかいさんとなった。(市村良平)
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2019年11月16日

植栗真竹の皆伐作業

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日時 11月16日晴れ8:30〜15:00
場所 東吾妻町 植栗地所 0.11Ha
内容 真竹の伐採と竹材の粉砕
参加状況 FG21会員9名
コメント 東吾妻町は群馬県の北毛地帯だ。真田丸で有名になった岩櫃城のふもとにある。農業人口の減少にあり、いたるところに小さな面積だが放置竹林が目立つ。われわれFG21のメンバーでこの藪化した竹林の皆伐作業を行っている。これまで行ってきた竹林の伐採現場では急峻な場所が多かったが今回は平らな地で比較的にやりやすい。今日の作業は第2回目にあたる。伐採作業は順調に進捗している。竹材も粉砕して減量するならもったいないほど立派な竹材だ。しかし作業場所から持ち出すことには苦になる。竹材は経済的価値がほとんどない現状では減量化するための選択肢が少なく今回は粉砕しかないかと思う。粉砕するためにチッパ機は、轟音を上げて頑張っている。次から次と伐倒されてくる真竹と対峙しながら、チップは出来上がる。真竹の伐倒したところは急に明るくなり天神さまが珍座しているのが見える。古墳と思われる小山の上から天神さまは我々の作業を見ている。天神さまの周りの竹もなくなりさっぱりしてきて我々に礼を言っているかのようだ。今月も残り少ないがあと来週も予定している。
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2019年11月10日

イベント(わたらせ森と木の祭)

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日時 11月10日(日)8:30〜15:00
場所 桐生市新川公園
内容 林業の啓蒙と森からの恵み
参加状況 林業関係者17団体 (FG21会員7名)
コメント  第18回わたらせ森と木の祭が桐生・新川公園で開催された。この日はさわやかな天候で令和天皇の即位に伴う「祝賀御列の義」のパレードが皇居・宮殿より赤坂御所まであり、国民の関心は東京千代田町にそそがれている。わたらせ森と木の祭りはこのせいで見学者は若干少なめである。それでも多くの人が参加してくれている。FG21ブースはポーラス竹炭やコーストにお絵かき、栞づくりと多彩なアトラクションで終日桐生の市民で賑わっていた。例年この地では竹馬が人気で我々シニア―が作っていたが今回は竹馬用竹が採取できず取りやめた。我々作業している放置竹林には孟宗竹と引けの取らない太く肉圧のある竹がわんさとあるが幼児が握れるほどのしっかりした細い竹が皆無である。竹馬の代わりに昨年からポーラス竹炭を配布して竹炭の普及を始めている。この祭りに参加している他のブースでは秋の実り(キノコ偏)木の子汁の試食会・森と木の恵み〜遊び〜ネイチャークラブ、リースづくり、木工工作、積み木遊びと各ブースは工夫して林業の普及活動をしていた。
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2019年11月09日

真竹の皆伐作業(植栗地内)

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日時 11月9日(土)8:30〜15:00
場所 東吾妻町植栗地内
内容 真竹の皆伐作業と粉砕
参加状況 FG21会員9名
コメント  今日明日とも天気はいいらしい。11月に入っても夏日があったり、台風の発生も遅くまであり、日本近海では異常に海水温度が高いらしい。11月の中旬に入り、やっと天候が落ち着いてきた。植栗地内の今回の竹林は拡大竹林といい、放置すれば畑に拡大する。竹林伐採を進めていくと地形から古墳らしい。地元の人はこの古墳に天神さまを祭っている。この作業を行うにあたり参加者の駐車場が確保できず詰め込みの道を無理やり駐車場にしている。朝の詰込み時は前進の為問題がないが帰り時、はば2Mの道路幅の為ひやひやしながらバックで公道まで出る。途中S字型カーブがあり車輪を落とす可能性がある。今回は、今までの竹林作業に比べ平地の為比較的に楽である。ただ伐採した竹材をポーラス竹炭にするための水がないことから竹炭にできず全てチッパー機で粉砕しなければならない。真竹の有効利用ができずもったいない、残念だ。作業の進捗状況は快調そのものである。大勢の参加者を得れば駐車場で悩まなければならない。竹林の皆伐作業は早くお終りにしたい。条件のいい作業はなかなか巡り合わない。
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2019年11月02日

新巻竹林保守管理

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日時 11月2日3日(晴れ)8:30〜15:00
場所 東吾妻町新巻地所
内容 竹林保守管理及び竹炭製造
参加状況 FG21会員2日11名・3日9名
コメント 一昨年行った新巻での竹林皆伐作業の保守管理で有る。今年7月、同じ場所で竹林の保守管理を行ったがその折できなかった部分である。この当時は伐採後の竹材は棚積みをしていた。棚積みはその後の保守管理を行う上で大きな障害となっている。棚積みの竹の処分を今回竹炭にして利用しようと考えている。ただ竹林は急な勾配に会ったため十分なスペースが確保できないのが問題だが。それでも最小限度のスペースを確保して炭焼を行った。消防署・警察署・役場絵の届は既に行っている。
 2日FG21参加者11名により、若竹の管理班と炭焼班に分かれて作業を開始した。炭焼は、場所の確保から始めなければならず午前中場所確保のため係る。午後から炭焼を行うも我々が持っている炭之助の最小炭化炉を設置でき、約2時間程度炭焼を行った。保守管理の作業は当時棚積みを行っていたものの後日の作業をあまり考えず作業道の確保していないためこれも作業道の道を切り開くことより始めたため難航した。3日名は、炭焼作業は昨日の炭の確保と古い竹を燃やすも水分を吸っているため着火が悪い。保守管理も昨日同様道付から始まっているため予定道理進まない。終礼時には炭焼の思ったほど収穫もできず、保守管理も予定通りとはいかず後日再挑戦を考えることとした。
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