2018年04月08日

巨樹古木めぐり(群緑推応援行事)

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日時 4月8日(日)晴れ8:30〜17:00
場所及び内容 前橋からスタートする西毛コースと利根沼田コース
太田よりスタートする吾妻コースと東毛コース計4コースのバスツアー
参加者 各コース40人(総勢160人)及びスタッフ各2名(樹木医4名+FG21会員4名)
コメント 毎年巨樹古木めぐりは、人気度、最高のバスツアーで有る。今回私が添乗員として利根沼田コースを担当した。その折の利根沼田コースより発信である。前橋よりスタートした利根沼田コースは赤城インターに立ち寄る。春の嵐か赤城ICで雪が舞い、強い風が吹雪に代えた。赤城インターは桜が満開である。満開の桜を見ている人に突然の吹雪は、さぞびっくりしたようである。3月に夏日が来て、4月に吹雪とはどこかおかしい日本列島。吹雪は一過性で片品の「しばぎわのシナの木、大イチイ」巨樹があるところでは晴れていた。
佐藤家のシナの木、大イチイを皮切りに巨樹古木の見学地は、吉祥寺のヒメコマツ、迦葉山の馬かくれスギ、発地のヒガンザクラ、薄根の大クワと回る。巨樹、古木は悠久の時によって育まれた。これらの樹々は、昔から地域の人々の生活の営みを長い間見守ってきた歴史の証人であり、信仰の対象あるいは地域のシンボルとして、人々の精神的な支えにもなっている。機会あればぜひ一見する価値があると思う。今回は、発地の彼岸桜が満開で素晴らしく見学者の驚嘆の声を聴いた。この桜が咲くと苗代をつくるが始まる「苗代桜」ともいわれる。発地の彼岸桜は何処からも見えてともかく素晴らしい。
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2018年04月07日

企業の森づくり応援

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日時 4月7日(土)晴れ8:30〜17:00
場所 吉井町トーマツの森
内容 トーマツの森にて椎茸のコマ打ち、竹の鼓刈
参加者 トーマツ社員とその家族56名(子供含む)、県職員3名、FG21会員14名
コメント 新年度は、毎年トーマツの森整備から始まる。トーマツの森整備は今年若干趣向を替えて椎茸のコマ打ちと孟宗竹のタケノコ狩りとした。高崎森林事務所から所長をはじめ2人の応援を得た。職員による椎茸のコマ打ちの説明後、5班に分かれてトーマツの森のコナラの原木のところまで歩いて登った。現地ではコナラを切るところから始める予定だがFG21の会員が参加者に怪我でも出てはいけないと気を利かせて切ってくれていた。
今回、子供の参加者が多いため賑やかな笑い声が木霊する中でコマ打ちが始まる。椎茸のコマを1,000個用意していたが瞬く間になくなってしまった。今度は、タケノコ狩りが始まる。例年4月末ごろだが今年は早くから出ている。電気バリヤでイノシシの被害が少なく気候もよく至る所に出ているが掘る唐鍬等の道具が少なく手や木の端で掘っている。それでも各人お土産ができナイロンの袋に入れて持帰ってくれた。東京のど真ん中にある事務所とは一味違った野外での作業に満足してもらえたと自負している。“ご苦労様でした。“
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2018年03月17日

林業器具の取り扱い講習

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日時 3月17日(土)晴れ 9:00〜12:00
場所 高崎・観音山ファミリーパーク・三美堂の森
内容 刈払い機講習会
参加者 三美堂3名・FG21会員5名・スタッフ3名
コメント 今日は、春の陽射しが降り注ぐ、風は微風、陽炎がゆらゆらと暖かく山仕事をするための絶好の天候となった。三美堂の若大将は森や林や自然に対して造詣が深い人だ。彼からの要請で今日、林業器具の取り扱いの講習会がFG21の指導で行った。まずは座学というか基本的なイロハにあたる事から始めた。刈払い機のメーカが発行する刈払い機の正しい使い方のパンフレットを配布してこのパンフレットをもとに指導を始める。パンフレットは19項目にわたり記載されており初心者を指導する大半が要領よく書かれている。30分程度になるかと思うが基本を教え。実践は三美堂の森に移り実稼働をする。FG21の会員と受講者がマンツーマンで指導にあたる。受講生は若いだけあって呑み込みも早く、すぐさま覚えてもらえたようだ。最初はぎこちなかった動作が時間の経過とともに刈払い機を自在に使いこなしている。しかし、刈払い機は、基本をしっかりマスターしないと重大な事故につながる。もっとも基本的な事柄である“なめて取り扱う”ことだけは厳禁だ。
次回は森や山で実戦してもらうだけだ。講師も疲れる。
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2018年03月13日

竹炭製作(土壌改良材)

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日時 3月13日、14日、15日9:00〜15:00前3日間晴れ、無風状態
場所 東吾妻町新巻地所
内容 竹炭(土壌改良材)づくり
参加者 13日FG21会員13名応援2名見学者1名・14日FG21会員9名見学者11名
    15日FG21会員7名見学者3名
コメント  東吾妻町新巻地所において真竹の皆伐作業を11月、12月におこなった。その間12月13日に伐採した真竹で竹炭を焼いた。この折は伐採した真竹で有り、初めての経験のため何かとまごついたが今回はその経験を生かすこともでき、竹材の乾燥もあって比較的にスムースに竹炭を焼くことができたと思っている。それに加えて13日はK−BETSから篠崎氏と鹿嶋氏が応援に駆け付けてくれた。両氏のアドバイスもあり前回より量が大幅に増えた。13日は消火を確実に行い袋詰めは翌日とした。
 14日 朝いちばんで昨日焼いた竹炭の袋詰めを行った。1袋10KG入ったと思われる竹炭が40袋とれた。なんだかほしい気もするが有機農業をしている近所の農家の人がきて25袋持帰る。そのほかにも別の人が5袋持帰る。この人たちが秋に収穫を教えてくれればいいのだが。空になった炭化炉には枯れた真竹を入れ9:30点火した。今日もK―BETSから応援に1名参加してもらえた。アドバイス受けながら真竹を補給し、火の勢いを見ながら竹材を炭化炉に入れて炭を作り続けた。その後13:30まで真竹を焼いた。沼田から見学に来てくれる人を待っていた。私が炭焼の師事と仰いでいる人が来てくれるからだ。消火をしっかりして終わりとする。
 15日、14日焼いた炭が51袋とれる、段々上手になり効率が上がる。昨日と同じく9:30点火する。今日は炭焼が終われば袋詰めをして、炭化炉を撤去するため少し早めの12:00に消火作業を始めた。約30分程度絶え間なく水をかけて消火に努めた。500Lのタンクが2杯分必要だ。大量の水で消火に努めたこともあり、竹炭は53袋とれた。経験を重ねるとともに効率的になりやるたびに増えていく。3日間竹炭を焼いたが、炭に焼く竹材はまだまだ豊富にある。豊富にある竹材を土壌改良材として役に立つことが証明されれば藪化した竹林がなくなり、循環型資源として見直される日も近いのだが。
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2018年03月11日

多々良沼自然公園を愛する会応援作業

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日時 3月11日(日)8:30〜12:00
場所 館林市と邑楽町にまたがるガバ沼
作業内容 ガバ沼ヨシ刈と柳の大木伐倒
参加人員 FG21会員12名他に多々良沼自然公園愛する会他8団体総勢60名
コメント  恒例になった春を呼ぶ風物詩であるガバ沼のヨシ刈が行われた。多々良沼自然公園を愛する会からの呼びかけに10数年前から参加している。この行事が終わると群馬にも本格的に春が来る。群馬と奈良二月堂のお水取りは春を呼ぶ風物詩になってきた。このヨシ刈は、2,3日後に野焼きしてヨシの新芽を促進させる効果がある。我々の作業は、昨年野焼きした折に柳の木が燃えて枯れており、何かと危険のため伐倒する作業と伐倒地から離れたところにある柳の木の下のヨシ刈を受け持った。柳の伐倒であるが幹周り3メートルもあるかと思うほどの大きさだ。高さは3メータほど、この木の上にあったろうと思う枝や幹は昨年の野焼きで焼失してしまっている。こんな大木の樹が2本も伐倒することとなった。我々が持参したチェンソーはバーの長さが40cmのため小割りしながら切刻んでいく方法とダルマさんのように下を切り刻んでいく方法の2通りで行った。どちらも利点があり、どちらも???のところがある。一方柳の下のヨシ刈は、順調に進み湖が見えて、湖に残っている白鳥が羽を休めている風景が見えた。春のカゲロウと白鳥と重なり美しい風景が展開されている。
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