2019年06月08日

林業器具整備

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日時 6月8日(曇り)9:00〜11:30
場所 渋川市 憩の森
内容 下刈機の研磨
参加状況 FG21会員10名
コメント  群馬県も6日梅雨入りになった模様で有る。梅雨入りの日は晴天で気持ちがよかったが。しかし今日は、梅雨入りの3日目にあたる。少し体を動かすと汗が流れてきてじめじめする。天気用法では雨が降れないとのことであるが憩の森は高台にある為前橋市の市街地とは違う。我々の気持ちを空笑うように少し点から雨粒があったかと思うと止み、また振り出してはと繰り返しである。作業内容は40枚ほどある下刈機の目立てと壊れた下刈機2台を合体して1台に完成させる。こんな作業である。作業も佳境に入った11時ごろには本格的に降り出したかと思うほど雨粒も大きくなりだした。早い昼ご飯の時間として様子を見た。しかし、雨に濡れるのを避けるためか整備器具は片付けてしまった。昼食は事務所でみんな団らんで食べているうちに青空ものどかすようになった。一人がさーやるどといったものの、整備器具も片付けてしまった後では、気が抜けて次回にすることで終わりとなる。これからの作業は空模様とのにらみっこうとなる季節だ。“今日は半分で来たのでまあいいか“
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2019年06月01日

富士通の森応援

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日時6月1日(土)晴れ9:00〜12:00
場所 前橋市 嶺公園
内容 下刈・除伐・選定
参加状況 富士通フロンテックシステムズ社員28名、FG会員9名
コメント  今日から6月に入る。5月から真夏日が続き連日暑さが身に染みつ。しかし富士通フロンテックシステムズ社員は皆若く、暑さなど気にかかっていないようだ。羨ましい限りだ。この暑さで作業を行うため、水分の補給と簡易テントも設置して暑さ対策を万全にした。約2時間の作業中、誰も体調の不良も訴えることもなく無事作業は終了した。企業の森整備に林業器具を手鎌・長鎌が中心だが、富士通フロンテックシステムズ社員は、下刈機を10台以上駆使して作業にあたった。われわれFG21側としも刈払い機使用者に対して少人数で安全確保に努めた。日頃この地は静寂そのものであるが下刈機のエンジン音と若い人の木霊が飛び交ってにぎやかだ。
赤城山の松は松くい虫にやられてここ数年で壊滅してきた。それでもこのフィルドには少しばかり残っていた末もとうとう松くい虫に攻撃されて2〜3本膜下に枯れている。早晩切り倒されるに違いがないが無くなると群馬県のシンボルの木として寂しい限りだ。松くい虫に強い松が成長して、いつの季節でも青々した樹々でいてほしい。
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2019年05月25日

第73回 群馬県植樹祭応援

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日時 令和元年5月25日(土)快晴 9:30〜
場所 みどり市 富弘美術館前
内容 花桃など420本
参加状況 林業関係者及び見学者主催者発表1,000人、FG21会員7名含む
コメント  みどり市においても第73回群馬県植樹祭が開催された。この催しにあたり我々FG21に
ブースを10数年前から与えられている。今回は、竹炭の普及啓発を行った。
 会場では緑の少年団が多く参加している。緑の少年団は、ほとんどの小学校にある。主催者挨拶から始まったセレモニーだが〜植樹から 未来に繋ぐ 緑の輪〜標語が披露されて前橋市内の中学生が大澤知事から表彰された。その後、本来の植樹に移る。みどり市は「花桃」が市の花だが会場の周りに今盛りと
美しさを競っている。この会場では記念植樹として花桃やつキリシマつつじ等420本植えられた。
この植樹祭は県内各地を持ち回りで行っており、来年は、渋川市が開催地だ。渋川市は、ヤマモミジが市の木の為ヤマモミジが主体となって植樹祭が行われるのだろう。ももの花言葉「私はあなたのとりこ」「天下無敵」「気立ての良さ」らしい。ついでにもみじの花言葉は「大切な記念日」だそうだ。それにしても太陽がガンガン照り付けてじっとしていても汗が噴き出してくる。会場周りの木陰には人が一杯だ。
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2019年05月19日

トラックの森応援

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日時 5月19日(日)晴れ10:00〜12:00
場所 前橋市嶺公園
内容 第20回記念植樹します。
参加状況 トラック協会傘下の会員198名(子供33名含む)
コメント  平成21年6月を皮切りに10年間(春秋2回)20回目の節目にあたる。今回は20回のメモリアルデーとして前橋市長のご列席を仰ぎ、ヤマモミジを記念植樹とする、イベントも組まれており、盛大なトラックの森整備となった。初めてのことだがわたしは、ひな壇を設けており、その末席を頂いた。
今までのトラックの森整備の功績により市長から感謝状が協会に贈られた。我々のトラックの森の応援は、当初から行っておった。10年前は、トラックの森も篠でおおわれており前が見通せないほどであった。今では、私の知っている限りにおいて県内企業が持つ企業の森の中で立派な森に成長した。
 会場では、市長と協会幹部と子供達で3本の植樹、別のところでは各班のリーダーが集まり13本のヤマモミジが植えられた。紅葉には「大切な思い出」という華ことばがあるらしい。植樹の指導に渋川森林事務所から経営管理専門官はじめ2名の職員も派遣してもらえて確実に着根、立派な樹々となるように指導を受けた。
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2019年05月18日

林業器具整備

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日時 5月18日(土)晴れ8:30〜15:00
場所 憩の森・資材置き場前
内容 下刈機のグリスアップ他
参加状況 FG21会員9名
コメント  平成30年度は、下刈作業の比率が多かった割に器具の手入れが少なかった。今日も午前中のみ整備ができるが午後からは明日200名以上の参加するトラックの森整備の応援のため器具の積み込みがある。下刈器具も18年の実績か40数台になっておりすべて屋外に出して並べてみると見たえがある。これだけ数があるものだから整備が厳かになっているわけではないが、どこかにそんな気もあるのか整備に時間がとれなかった。この現状を打破しなければならない、現に我々で手に負えない下刈器具が出ている。エンジンが不調なもの、アクセルワイヤーがおかしくアイドリング無しですぐさまフル回転になっているもの等々あるのが現状だ。FG2木のいい会員と冗談を言いながら整備もまた楽しいものだ。器具の数と時間の制約の為刈払い機の刃の目立てができない。本日は、刃の研磨ができなかったが早急に時間をつけて行いたいと思っている。歯の研磨をしない器具は切れにくく我々に疲労を増大させる。6月は作業を後にして研磨からやってみたい。
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