2023年01月21日

観音山整備

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日時 1月21日(土)、22日(日)両日とも晴れ8:30〜
場所 高碕観音山丘陵
内容 里山整備
参加状況 21日=12名、22日=12名
コメント  この里山整備作業は、令和4年度 森林・山村多面的機能発揮対策事業である。整備作業は、順調に推移しており22日終礼時には刈払い機での作業を終えたと理事長は言う。来週は枯損木、風倒木の撤去作業に入る。枯損木や風倒木の撤去作業は、樹木の真が刈れていたり、枯れた枝がチェンソーの作業により振動で落ちてくることがあり非常に危険な作業になる。1本1本の樹木をしっかりと見極めて慎重に作業を進めたい。
 観音山の野鳥の森は、一定区間の面積に区割りをして番号が振られている。八形した野鳥観察小屋がある。毎週土曜日と日曜日には野鳥の会の会員がボランティアとして交代で詰めている。この季節にはどのような鳥が飛来するか野鳥愛好会の人に説明をしている。その人たちから野鳥の森整備に感謝されている。観音山には猛禽類の鳥たちもいるのだがどこにえさ場となるフィルドがあるか聞いてみたい。
観音山の令和4年度 森林・山村多面的機能発揮対策事業も28日、29日で終える。
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2023年01月14日

観音山整備

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日時 1月14日、15日両日ともに曇り、温かい
場所 高碕観音山
内容 里山整備
参加状況 14日=13名、15日=12名
コメント  14日、15日いつ雨が降ってもおかしくない状況下である。天気予報も昼より降雨量の確率は50%である。現場は標高400m前後と低いが急に盛り上がっているため実感では標高が高い感じがする。さらに作業する現場は谷底になるため風がなく比較的に作業日和になる。白衣観音の御膝元にあたるこの現場には有害獣であるイノシシの住処もある。イノシシは夜行性の動物なのだが日中堂々と出てくる。数年前には作業現場に出てきて驚かされたこともある。しかも、野鳥の森として自然観察ができるように遊歩道がある。若い女性が鈴もつけず歩いていることが散見されるため合えば注意を喚起している。作業は、令和3年に、篠・枯損木・蔓等を刈り取ってきたため大きな蔓は、皆無なのだがその後、生えてきているか、前年見逃したのか結構蔓が絡んでいる樹木もある。今年は遊歩道に近いところにある枯損木は全て伐採しておきたい。15日は、前日と同じようにいつ雨が降るか時間との勝負だった作業中は雨が降らず、終礼をもって雨が降りだしてきた。白衣観音が我々を見守ってくれているようだ。今年も無事故で全作業ができるようにお願いし、2日間の作業を終えた。
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2023年01月08日

令和5年仕事始め

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日時 1月8日(日)晴天8:30〜
場所 高碕市観音山
内容 樹木の密度計算、刈払い機講習会
参加状況 FG21会員16名、講師綿貫氏ほか2名、
コメント  今日はいよいよ令和5年FG21の仕事始めを行った。FG21は、これから12月20日頃迄この1年間にいろいろな行事を行う。1月7日理事会が開催されてこの1年間の理事長の方針が打ち出された。その中には、放置された畑を借りて子供食堂へのジャガイモを提供する。いっぽう全国の林業関係者との催しにも参加していくとのことである。
 毎年この月は、高碕の観音山で「森林・山村多面的機能発揮対策事業」を行っている。今年も実作業を前にして樹木の密度計算、刈払い機の安全講習会を講師に綿貫氏を迎えて執り行った。密度計算では5メータのプロッグを決めてそのブロックの中に何本樹木があるか針葉樹の場合は、広葉樹の場合は、講師の綿貫さんが一所懸命に教えてくれる。また理想の樹幹について解説を行ってくれている。測定方法もブロッグで行う方法や、釣り竿による方法等、受講生は日ごろから山になじんだFG21の仲間だ。呑み込みも早い。刈払い機の講習では、日ごろから使用していることもあり危険が潜んでいることを予知できる方法等教えてもらう。講習会で習ったことを身に着け、安全第一で作業を行いたいと思う。
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2023年01月06日

トラック協会新年互礼会

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日時 1月6日(金)12:00〜
場所 トラック協会総合会館
内容 FG21への感謝状贈呈式
参加状況 FG21より理事長ほか1名含む60名
コメント  トラック協会より新年の互礼会に理事長と私が招待を受けた。トラック協会総合会館の会場では協会の顧問弁護士や専属計理士が長年の功績により表彰を受け、続いてFG21への感謝状が贈呈された。FG21は春秋に行うトラックの森づくりを応援させていただいている。群馬県トラック協会及び傘下の運送会社は環境関係の造詣が深く、トラックの森づくりはトラック協会及び傘下の運送会社の人たちがいつも200数名が参加してくれていて緑の環境、自然環境に対してこれほどまで熱心に「森づくり」を行っている業界が他にはないのではないか。森づくりをしている我々には協会や事業者に心より頭が下がる思いだ。武井宏会長は挨拶の中で年初前橋市で発生した鳥インフルエンザに対して過去最大級の緊急物資運送を実施した、事業者や事務局をねぎらう。FG21に対しては昨年の緑綬褒章受章に対して祝していただいてもらえた。協会にとり年初の言葉として安全な運送と業界の発展を誓い新年の言葉として締めくくっていた。
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2022年12月21日

仕事納め

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日時 12月21日、23日両日とも晴れるが風が強く体感温度は8度前後か8:30〜15:30
場所 東吾妻町、郷原・新巻地内
内容 21日郷原=後片付け、23日新巻=枯損竹の粉砕
参加状況 21日、23日ともに7名
コメント  郷原の真竹伐採は面積が08ha・稼働日日が21日間・延べ作業参加人員は193名で完了した。郷原の竹林は耕作放棄した拡大竹林に属するのではないかと思う。地元の人たちに聞くと所有者は地元にいない不在地主らしい。伐採完了後、跡地をよく見てみると棚田らしきもの、スギ林らしきものが見受けられる。現在この地には人が住んでいない住宅が点在している。今回作業した薮化した竹林には有害獣がいたような形跡がないのが幸いだ。
 21日の作業は、最後の最後でチッパー機がご機嫌斜めになり、最後の仕上げができなかった。その分を補って約2時間程度ですべてを終えた。手を付ける前には竹林伐採を今年中に終えることができるか疑問しながら始めたが竹林伐採も8年経験を積んできたこともあり、チッパー機の工夫により効率を高めたことから年内に終えることとなった。23日は新巻の古竹林の処理をどのようにするか試験的に行った。FG21は、理想の森づくりを目ざして進んでおり今年も今日をもって大過なく終えることができたことが大変うれしい。FG21は新しい年も「理想の森づくり」に精進してゆきたい。