2020年02月01日

多面的事業観音山

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日時 2月1日、2日晴れ 8:30〜
場所 高崎観音山
内容 下刈・除伐
参加者 FG21会員 1日12名・2日7名
コメント  明日は、立春になる。観音山にある高崎市染料植物園では春を呼ぶ福寿草が満開だ。花言葉は、いろいろあるらしいが「幸せを招く」「永久の幸福」代表らしい。観音山の樹々はすでに春の準備が整いつつある。福寿草だけでなく大木に絡みついている蔓が生き生きしている。蔓を切ってみると切口より水がにじんでくる。里山は、春の準備完了といっているようだ。
 我々が下刈を行っている国有林は手入れが遅れているためだが作業を通じて日本の良さである里山の四季がある。季節の移り変わりがいかにも大発見したかのように思える。
 下刈作業は順調に推移しているが、何せ手入れされていないために篠が覆いかぶさっている。背丈より高い篠を刈り取った後は今まで観られなかったような景観に早変わりする。それが林業作業のだいご味か。ほっとする瞬間だ。観音山は300メートルと低いが起伏が激しい。今まで見えなかった谷底から上を見上げれば稜線が見え、青空が見える。美しい里山に見えるから不思議だ。
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2020年01月18日

森林・山村多目的機能発揮対策事業NO2

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日時 1月18日、19日晴れ8:30〜
場所 高崎観音山国有林
内容 観音山の除伐、下刈作業
参加状況 18日10名・19日7名
コメント  18日、19日両日とも冬場としては暖かい日和だ。今年の冬は残冬らしい。既に3月中旬の気候といわれている。高崎観音山の下刈作業は好条件も重なって順調そのものだ。そうはいっても山の中は寒いのには変わりがない。しかしFG21参加者は元気なシニアだ。18日、19日参加者は車を駐車場において作業現場までそれどれが下刈機を担いでやく800mは歩く。結構下刈機は重いものだ。其れに混合油の携行管も提げての移動だ。観音山の標高は300〜400Mでそれほど高くはないが急な斜面が続く、遊歩道ははば2M前後か。秋の落ち葉がこの急斜面に積もっている。このところの天気が続いたこともあって、落ち葉が滑りやすくしている。靴につける楔を配布したがあまり効いていない。しかし参加者は山男だ。その男の中に高齢な元気はつらつとした女性が混じっている。彼女たちは体も軽く飛び回っている。彼女たちに脱帽だ。作業が完了するまで“GOGOごご”だ
高崎観音山の下刈作業は好条件も重なって順調そのものだ。
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2020年01月11日

森林・山村多面的機能発揮事業(観音山)

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日時 1月11日、12日晴れ8:30〜17:00
場所 高崎 観音山
作業内容 下刈及び除間伐
参加状況 11日13名+講師1名 12日9名
コメント  今日は令和2年実作業の初日にあたる。久方ぶりに13名が集まってくれた。
今や恒例になった年初めの観音山の作業である。この作業が終わればほとんどの今年度中の作業は終わる。実作業に入る前に樹木の密度計算の講習会を行った。綿貫さんが講師を務めて参加者に丁寧に説明しても会えた。その後、実作業に入る。本日予定していた作業が終わる段階で、順調すぎる推移で展開しているとの報告があった。事実申し分ない展開で有る。
観音山の作業も今日で第2日目に入る。F氏からあと2日もあればできると心強い話が出るほど順調に推移している。9名の参加者により作業は軽快なエンジン音に響かせ刈払い作業である。しかし、観音山の作業は急こう配の連続だ、少しでも油断するとしたおとおる車や人に迷惑をかける。下刈作業は慎重そのものだ。FG21参加者は、これまでも常に困難な場所もいとわず頑張ってきた。その証が今表れているのか。重大な事故を起こさないよう慎重の上にも慎重に作業は行いたい。
人や車が通るこの道路には廃棄物が捨てられている。山を綺麗にしなければ無くならないのか。残念に思うのは私一人ではない。下刈作業に参加している参加者全員が心に傷がついたのではないか??
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2020年01月05日

令和2年新年会

日時 1月5日(日)11:40〜14:20
場所 サンダーソンホテル内 加わ畔
内容 新年顔合わせ及び賢者の会
参加人員 Fg21会員13名
コメント  日頃のご苦労を癒すとともに新年の抱負を語ってもらう会を開いた。この会を誰が言ったか賢者の会という。正午前に集まってもらった13名の会員は年に似合わず元気ものばかりだ。会場も昨年利根川をはさんで前橋よりのホテルから高崎よりに変わった。食事の内容も中華料理より和食になる。一人ひとりにお膳がつく。年のせいか私は、和食の料理がいい。食事が終わり、デザートになるや一人ひとりからFG21の未来を語ってもらった。その中には現状を鋭く分析する人、未来志向の人、作業内容が偏っていること指摘する人。13名は、それどれ各自が持っているNPO法人FG21への課題を話しあった。
 ボランティアを希望する人がいるのだが背中を押してもらえないで躊躇している人。
 森林ボランティア室にFG21への募集をPRすればいい。
 我々の活動をもっと目立つように広報活動を工夫しなければならない。
 作業が竹林に偏り、従来の里山整備が無くなっている、是正してほしい。
 FG21の定款が非営利活動に限定しているが有償作業ができる定款にすべきだ。
 効率的な資金の運用と資金を「出を制す」健全体制に。
その他もろもろの話しが百出した。後日纏めてもらう依頼をしている。
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2019年12月21日

真竹の皆伐作業NO3

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日時 12月21日(土)晴れ8:30〜12:00
場所 東吾妻町植栗地所
内容 真竹の粉砕
参加状況 FG21会員5名
コメント  12月15日までに皆伐した真竹の竹材を粉砕できずあと少しの残材を残している。今日はこの残材を粉砕して施主に完了報告書を提出したいと思っている。植栗の作業に入ってチッパー機が故障するアクシデントがあったものの大きな狂いもなく計画通り作業は進捗してきた。竹林の皆伐作業は、切った後の処理に手間がかかる。
植栗のこの地は、寒くじっとしていると寒さにより体が震えてくる。参加者は体を温めるためにも元気に作業を開始した。しばらくすると汗がにじんできた。汗がにじんで来る折にはあれだけあった嵩張る真竹の竹材はチップとなり大幅に減量している。皆伐した真竹の竹材はチッパー機にかけてチップ化する方法が一番手っ取り早く減量化できる方法なのだが竹チップは循環型資源としてみた場合再利用が少ない。竹が循環型資源として見直しする場合「チップ化する」「竹炭を作る」そのほかにないだろうか?植栗の作業は0.11Haに過ぎないが懸った人員57名、延べ日数8日、チッパー機の稼働が5日で有る。
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